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過去の放送内容

2026823(日)放送

少食おじさんの博多華丸・大吉が、どの街にも必ず存在するおいしい丼や麺を探す街ブラ番組。今回から「伊豆シリーズ」をお届けする。静岡県東部に位置する伊豆半島は、日本を代表する観光地だが、実は華大が伊豆を訪れるのは今回が初めて。オープニングを撮影した場所は、1200年以上の歴史を誇る温泉街、中伊豆の修善寺だ。川端康成、夏目漱石ら名だたる文豪が愛した街並みと、桂川の川音、そして色濃い緑が織りなす風景に、大吉が「いいとこやね」とリラックスした表情を見せる。一方、華丸は「こんなとこなんやね。伊豆は海と思ってました。勝手に」と驚きを隠せない。三方を海に囲まれている伊豆だけに、海や海鮮グルメのイメージを強く持っていたのも無理はない。

修善寺の丼麺を「蕎麦でしょうよ」と予想しながら、さっそく丼麺会議が始まった。残念ながら、この日の華丸はお腹が空いていないらしい。「最近空かんっちゃ。どうしよう。少食少食って言いすぎてマジで少食。少食の中でも少食」と危機感を募らせている。一方の大吉は「まあまあ空いている」と余裕を見せる。とはいえ1軒目でガッツリ食べると来週以降のロケに響くため、「麺かなあ」と『麺マップ』をチョイスした。

この『麺マップ』には、担当ディレクターが修善寺に1か月通い詰めて見つけ出した、華大に刺さりそうな麺料理が5つ掲載されている(同様に『丼マップ』と『散(歩)マップ』も用意)。大吉が「わさびにジビエ、地元野菜など、豊かな自然が育む清流と山の幸の宝庫」というマップの謳い文句を読み上げると、華丸の目がカッと見開いた。

今回の候補は、「そば処ささや」の「十割蕎麦」、「さくだ」の「そば懐石セット」、「安兵衛」の「ズガニうどん」、「The Crank Pizzeria」の「伊豆鹿ボロネーゼ」、「FANTASISTA」の「戸田塩ラーメン」の5品。華丸は「ズガニうどん」のズガニが、地元・九州の「ツガニ」と同じものなのかが気になるようで、「(ツガニは)佐賀の名物でね。中尾彬さんが毎年食べにくることでおなじみ」とトリビアを披露する。安兵衛の「原辰徳さんも度々訪れています」というアピールコメントを聞くと、「原監督のグータッチポーズの『グー』は、2匹のズガニがモチーフかもしれない!」と妄想を膨らませ、2人でキャッキャとはしゃぎあう。

葉っぱ付きの生わさびを自分ですりおろすお蕎麦、屋台でコースを振る舞う蕎麦処、料理人の「人生を変えた」という伊豆のジビエ、駿河湾産の戸田塩を使ったラーメンなど、どのお店も魅力的で2人の心が揺れ動く。道中でスマートボールに興じた後に、2人はどこにたどり着き、どの麺料理を堪能したのか?「楽しい~伊豆。伊豆楽しい!」(大吉)、「この歳になって知らんとこ行くのいいね」(華丸)と、華大をすっかり虜にした伊豆の魅力とはーー!?

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