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過去の放送内容

2026年10月11日(日)放送

少食おじさんの博多華丸・大吉が、どの街にも必ず存在するおいしい丼や麺を探す街ブラ番組。今回から3週にわたり、新潟県・越後湯沢シリーズをお届けする。

越後湯沢は900年以上の歴史を誇る温泉街や、年間120万人以上が訪れる新潟屈指のスキーリゾートを擁する観光地。越後湯沢駅は、東京駅から新幹線なら最短66分でアクセスできる玄関口だ。駅前の足湯に浸かりながら、オープニングトークが始まった。華丸が「フジロック(フェスティバル)の最寄駅らしくて、とんでもないらしいよ」とざっくりした“越後湯沢情報”を披露したもののトークが広がらず、「足湯同様、浅い知識」と即座に反省する一幕も。

足湯に浸かったまま、今週の丼麺選びが始まった。番組オリジナルの「丼マップ」「麺マップ」「散(歩)マップ」から、まずは今日の気分で1冊を選ぶ。2人は珍しくお腹がペコペコ状態とのことで、「米いく?新潟だから」(華丸)、「最初に米いってもいいよ」(大吉)と意見が一致した。

ディレクターが1か月通い詰めて見つけた華大に刺さりそうな丼の候補は5つ。「海鮮山咲」の「のどぐろ出汁茶漬け」、「味の店 京」の「きりざい丼」、「じゅー」の「越後牛とローストポーク切り落とし丼」、「魚野の里」の「わっぱ飯わっぱ汁」、「ケロハウス」の「とうふドン」と、どれもお米のおいしさを想像できる丼たちだ。

だが、「きりざい丼」だけは聞き馴染みがなく、どんな丼なのかわからない。華丸は「(きりざいが)何かは調べんとダメ」と主張するが、大吉が「(一度)見に行ったら食べんわけにはいかん」と難色を示す。さらに華丸は、駅から徒歩圏内の「海鮮山咲」もチェックしたいと言い出した。大吉が「(お店の人と目が合わないように)遠くから見よう」と妥協策を提案し、2人は歩き出す。

すると、通りかかったお店の店主と目が合った。そこはおむすび専門店。腹ペコの2人は足を止め、店内をチラチラと覗き込む。どうやら人気No.1の「かぐら南蛮味噌」おむすびを食べたいようだ。「1個を半分ずつにする」という言い訳をしながら、丼麺ではない「おむすび」の店に突入!開始早々やりたい放題の越後湯沢編、一体どうなる!?

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