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体操
痛みがある場合は、まずは安静
安静は固定とは違います。まったく動かさないわけではありません。
痛みを信号に、痛みのない程度に日常生活のできること、そしてストレッチは行いましょう。
■ 手ぶらぶらストレッチ
体を前に倒し、腕を重力の赴くままにぶらりと垂らします。腕は体の5%分の重さがあるのでこれだけで肩関節のストレッチになります。逆にこれ以上重さを増やすと肩をかえって痛めてしまうのでやめましょう。同時に骨と骨の間をつないでいる、腱板が肩関節を引き戻そうと収縮するため、腱板のトレーニングにも役立ちます。



痛みが出ない範囲で運動をしよう!
肩がつながっている骨と筋肉を意識しながら、運動しましょう。
柔らかくすること、意識して動かすことで本来の動きを取り戻すことが目的です。
体操する時に鏡を見ながらやるときちんとできているか動きを客観的に確認することができるのでおすすめです。
すべての運動は1回につき4・5回やってみてください。4・5回終わったら1回休みましょう。筋肉は縮ませたあと緩める時が一番ゆるんで、リラックスしている状態です。
そしてやれる場所でやれるものをしましょう。1日何回やっていただいても結構です。人の体は20分同じ姿勢を続けると固まってしまいます。ずっと同じ姿勢をしていて固まった時、体を動かしすぎて痛んだりコリを感じたいときにやってみるのがいいかもしれません。

- <肩こり・肩の痛みのスペシャリスト>
こころとカラダのコンディショニングルーム 代表
群馬パース大学 保健科学部 客員教授 山口光圀 先生 - 元柏レイソルのサッカー選手。故障を機にリハビリテーションの道に入る。野球、ゴルフ、テニスなど多くのジャンルのプレーヤーから信頼が厚い。横浜ベイスターズやフィジカルコーチを経て、独立。体だけでなく、心身両面からトータルトレーニングを指導。ワコールなどの下着の開発にも関わる。
2012年4月10日 放送 |
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2012年1月31日 放送 |
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2012年1月17日 放送 |




















