この記事は2011年9月時点の医療情報に基づいて書かれています。

名医による 症状別解消法 腰痛

保存療法とは? 監修:腰痛のスペシャリスト 福島県立医科大学 整形外科 准教授 大谷晃司先生

保存療法とは、腰痛治療の基本となる痛みを改善するための対症療法のこと。


以下のような方法で痛みに対して対処していきます。
対症療法をしても、変形などが元通りに治るわけではありませんが、手術をするよりも対症療法で痛みをとって、日常生活に支障をきたさないようにすることでほとんど問題はなくなります。

  • ■消炎鎮痛剤や貼り薬などの
    「薬物療法」消炎鎮痛剤や貼り薬などの「薬物療法」
  • ■特殊な機械で腰椎を引っ張る
    「牽引療法」特殊な機械で腰椎を引っ張る「牽引療法」
  • ■コルセットなどの
    「装具療法」コルセットなどの「装具療法」
  • ■腹筋や背筋を維持するために体操や運動を行う
    「体操療法」腹筋や背筋を維持するために体操や運動を行う「体操療法」
  • ■痛みが起こっているところに局所麻酔薬を注射し、痛みの伝達を遮断する痛みの伝達を遮断する痛みの伝達を遮断する「神経ブロック」
    痛みが起こっているところに局所麻酔薬を注射し、痛みの伝達を遮断する「神経ブロック」
  • ■温熱療法や電気刺激を患部に与える
    「理学療法」
    温熱療法や電気刺激を患部に与える「理学療法」

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