旬の奥薗健康レシピ 栄養学×奥薗流

奥薗流 病を防ぐ美味レシピ

6月の旬の美味レシピ

にんじん嫌いはコレで克服!
にんじんチーズ蒸しパン

すりおろしたにんじん+レモン汁でオレンジのような味わいに。
中に入れたチーズで更においしさアップ。朝ごはんにもおすすめです。
材料(8個分)
A) 小麦粉 100g
  砂糖 80g
  ベーキングパウダー 小1
・にんじん 1本(100g)
・卵 1個
・レモン汁 1/2個分
・オリーブオイル 大2
・プロセスチーズ 50g
栄養学 いいトコ まるごと!レシピの秘密
オリーブオイルなど調理に油を使う事でカロテンの吸収力をアップ。さらに、チーズなど乳製品と組み合わせて調理することでもカロテンの吸収力はアップします。にんじんも丸々1本を皮付きのまますりおろして入れているので、カロテンがたっぷり摂れるレシピです。

他にもまだある!にんじんの秘密はこちら

作り方
  1. Aをボールに入れて混ぜたところに
    にんじんをすりおろして入れる。

    栄養学 ここがポイント
    にんじんの皮の部分に最もカロテンが多く含まれているので皮付きのまま調理する。
  2. 卵、レモン汁、オリーブオイルを入れて、
    泡立て器で混ぜる。

    栄養学 ここがポイント
    オリーブオイルなど油で調理することでカロテンの吸収力がアップ。
  3. プロセスチーズを手でちぎりながら
    入れて混ぜる。

    栄養学 ここがポイント
    チーズなど乳製品はカロテンの吸収力を
    アップさせる。
  4. 紙ケースを引いたプリン型に
    分け入れる。

  5. フライパンに湯を沸かし4を入れて
    フタをし、10~12分蒸して出来上がり。

奥薗流 ここがPOINT
にんじんをすりおろして蒸しパンにすると、しっとりもちもちの食感に仕上がります。レモンの風味でにんじんの香りはまったくなくなります。

粉類の入ったボールをはかりに乗せて、その上でにんじんをすりおろしていくと、にんじん100gが簡単に量れます。にんじんの量は、神経質にきっちり量る必要はないのですが、ある程度正確に量ったほうが、生地が柔ら過ぎたり固すぎたりという失敗を防げます。

チーズは手でちぎって入れてOK。蒸している間に溶けるので大きさが不ぞろいでもまったくわかりません。ピザ用の溶けるチーズよりプロセスチーズのほうがチーズの味がしっかり利いておいしいです。

フライパンで蒸し煮をしていくので蒸し器がなくても大丈夫。プリンカップがないときは、湯飲みや小鉢、茶碗蒸しの器などで代用できます。アルミか紙のケースを引いてから生地を流すと、後で取り出しやすく、型も汚れないので後片付けも楽です。

旬の食材ラインナップ

  • 4月 セロリ
  • 5月 アスパラガス
  • 6月 にんじん
  • 7月 きゅうり
  • 8月 トマト
  • 9月 じゃがいも
  • 10月 かぼちゃ
  • 11月 はくさい
  • 12月 ブロッコリー
  • 1月 だいこん
  • 2月 ほうれん草
  • 3月 きゃべつ

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