旬の奥薗健康レシピ 栄養学×奥薗流

奥薗流 病を防ぐ美味レシピ

2月の旬の美味レシピ

寒締めほうれん草で動脈硬化を予防!
寒締めほうれん草と卵のおかか炒め

シンプル料理で寒締めの美味しさを実感
材料(2人分)
・寒締めほうれん草 1束
A) 卵                               2個
  塩                               少々
・しょうゆ 大1/2
・かつお節 1パック(5g)
・オリーブオイル 適宜
栄養学 いいトコ まるごと!レシピの秘密
  寒さにさらしながら育てる寒締めほうれん草は、甘さが2倍になるだけでなくビタミンCも1.5倍にアップ。蒸し茹でにすることでエグ味を抑えてアクを抜きながら、ビタミンCの損失は最小限に食い止めます。さらに炒め調理なので水分へのビタミンCの流出も抑えているので効率よく摂取し動脈硬化を予防します。

他にもまだある!ほうれん草の秘密はこちら

作り方
  1. ほうれん草はフライパンに蒸し茹でにし
    水気を絞り、食べやすく切る。

    栄養学 ここがポイント
    少量の水で蒸し茹でにすることで、
    ビタミンCの流出を最小限に抑える。
  2. 卵に塩少々を入れて溶き、オリーブオイルを入れてフライパンに流し入れ、好みの硬さに固まったら取り出す。

  3. 空いたフライパンにオリーブオイルを足し、
    ほうれん草を入れて炒める。

    栄養学 ここがポイント
    炒めることで、水分へのビタミンCの流出を
    最小限に抑える。
  4. しょうゆを入れ、かつお節を混ぜてから
    卵を戻し入れてざっくりと混ぜれば出来上がり。

奥薗流 ここがPOINT
  寒締めほうれん草は、葉っぱが開いたような形なので、はじめて見る方はびっくりするかもしれませんが、最近はスーパーなどでも普通に売られていますので、見かけたら是非買ってみてください。
  ゆで方は普通のほうれん草と同じ蒸し茹でです。株が大きいときは、半分に切ると熱のまわりがいいと思います。
  寒締めほうれん草は栄養価が高いだけあって味も甘味も強いので、あまり手をかけ過ぎずにストレートに美味しさを味わうのが一番です。炒め物にすると油のコクがプラスされ、ビタミンの吸収集が上がるだけでなく、美味しさもグッとアップします。
  今回は卵と一緒にあわせてみました。炒り卵は一度取り出してから最後に戻し入れるので、最初の段階ではかなり半熟くらいで取り出しておくとふっくらいい感じに仕上がります。
  ほうれん草を油で炒めた後、醤油と鰹節で味をつける、ここがポイントです。卵を入れてから醤油と鰹節を入れたのでは味がぼやけてしまうのでご注意ください。
  この料理、もちろん普通のほうれん草でも美味しく出来ますよ。

旬の食材ラインナップ

  • 4月 セロリ
  • 5月 アスパラガス
  • 6月 にんじん
  • 7月 きゅうり
  • 8月 トマト
  • 9月 じゃがいも
  • 10月 かぼちゃ
  • 11月 はくさい
  • 12月 ブロッコリー
  • 1月 だいこん
  • 2月 ほうれん草
  • 3月 きゃべつ

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