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201318に放送した内容

本当は怖い【身近な症状】芸能人が自ら病を警告SP!

研ナオコが警告…長年の頭痛をさらに悪化させた、別の病の正体は?

華やかな芸能生活の裏側で、40年間ひどい頭痛に人知れず悩んできた研ナオコさん(59歳)。しかしそれは単なる頭痛ではなく、その影には二つの病の存在があった・・・。長年彼女を苦しめてきた病の正体とは?
17歳で芸能界入りした研さんが初めて異変に襲われたのは、19歳になった頃。ドラマの撮影中、一息つこうとすると、目の前にチカチカとした歯車のような光が見え、トンカチで頭を叩かれているような頭痛に襲われた。その後も月1回ほど頭痛に襲われたが病院には行かず、あくまで市販薬で対処していたが、25歳になった頃には頭痛は月1回から週1回に。痛みも激しさを増し、鎮痛剤も1回分の量では効かず、通常の4倍の量を飲むこともあった。40代に入ると、鈍く重苦しい頭痛がほぼ毎日起き、ひどい倦怠感にも襲われるようになった研さん。さらに耳鳴りや不眠の症状も現れ、家事をすることもままならなくなった彼女は、50代半ばを過ぎ、ようやく病院で脳の検査を受けるが、結果は異常なし。原因不明の不調に苦しむ彼女は、芸能界からの引退すら考えるようになっていた。
そんな研さんに転機が訪れたのは2010年。かつて初の大ヒット曲「愚図」を提供してくれた恩人、宇崎竜童さんから頭痛治療の名医、清水俊彦医師(東京女子医科大学病院客員教授)を紹介され、そのことが彼女の運命を一変させることになる・・・。
はたして清水医師が見つけ出した、研さんを40年間苦しめ続けてきた頭痛の正体とは?さらにその陰に隠れ、頭痛を悪化させていたもう一つの病とは?!
スタジオでは、生き地獄のような日々から救われた壮絶な体験を研ナオコさんが告白!さらに清水先生監修による「日本人に多い二大頭痛を病院に行った方がいいタイプかどうか見極められるチェック問診」を行う。

渡辺徹が警告…ダイエットとリバウンドの繰り返しが招いた恐ろしい病とは?

2012年4月、突然舞台を降板し緊急入院、6時間に及ぶ大手術を受けた俳優、渡辺徹さん(51歳)。その時、彼の身体はある恐ろしい病に蝕まれ続け、心臓が止まる寸前になっていた。その最大の原因こそ、過食とダイエット、リバウンドの繰り返しという生活。果たして渡辺さんを死の淵に追いやった病の正体とは?
20歳でデビュー後、ドラマや歌のヒットで一躍人気スターとなった渡辺徹さん。当時は身長180p体重72キロだったが、撮影現場ではお弁当3個、差し入れは全部平らげるという食生活がたたり、26歳の頃には体重が130キロを突破。30歳の時は急性糖尿病で緊急入院してしまう。そんな夫をこれ以上放っておけないとダイエット作戦を始めたのは、妻の榊原郁恵さん。一日一食を酢の物に置き換える「酢の物ダイエット」や、3日に一度だけ好きな物を食べ、それ以外を質素にする「どか食いダイエット」などで、夫を痩せさせようと努力する。すべて効果があったものの、目標値をクリアするたびに安心してしまい、ダイエットとリバウンドを繰り返すだけだった・・・。
そんな渡辺さんに異変が現れたのは、一昨年の暮れのこと。歩くのが遅くなり、階段をちょっと上がっただけで息切れするなど、体調の悪化を自覚。顔色もさえず、昨年4月、ついに主演舞台を降板。近所の病院を受診したところ、急遽大学病院に緊急搬送されることになってしまった渡辺さん。そこで明らかとなった彼の身体を蝕んでいた病の正体とは?
スタジオでは、生活習慣病のスペシャリスト、小田原雅人先生(東京医科大学)が、医学的に正しいダイエットについて解説。さらに出演中の舞台を終えたばかりの渡辺さんが中継で登場。ダイエットとリバウンド地獄の恐ろしさや、大手術によって命を救われた今の心境などを語る。

麻木久仁子が警告…手のしびれとエコー画像に映った黒っぽい影の正体は?

この2年の間に、乳がんと脳梗塞という2つの大きな病に襲われていた麻木久仁子さん(50歳)。初めて対峙した死という現実。今まで明かされなかった2年間に渡る闘病の物語とは…?
麻木さんに異変が現れたのは、一昨年の12月。家の鍵をかけようとした時、右ひじの先と右足全体が突然震え出し、しびれて動かなくなってしまったのが始まりだった。5日後に脳の検査を受けた彼女に下された診断は、脳梗塞。60代以降に発症することが多い脳梗塞が、一体なぜ40代の麻木さんの身に起きたのか?そこにはある意外な原因があった・・・。
そして2012年8月、乳腺の専門医、平松秀子先生のもとで乳がん検診を受けることになった麻木さん。実は彼女が平松先生の検査を受けるのはこれで2度目。2009年、当番組の乳がんスペシャルに出演した麻木さんは、触診ではわからないマンモグラフィーとエコー検査を受け、その時は何の異常も見つからなかった。そして今回、3年前と同じように、マンモグラフィーとエコー検査を受けた麻木さん。そのエコー画像には、右の乳房に黒っぽい影が映っていた・・・。番組は乳がん手術に挑む麻木さんに密着する!

萩原智子が警告…メダルを賭けた闘いの裏にあった腹痛、その正体は!?

2000年、競泳日本代表としてシドニーオリンピックに出場、180cmの長身と「ハギトモスマイル」と言われた笑顔で、日本中のハートをつかんだ萩原智子さん(32歳)。しかし、そのアスリート人生は、腹痛に隠された“ある病”との壮絶な闘いの日々でもあった。女性としての、そしてアスリートとしての人生を奪い去ろうとした「腹痛」の正体とは?
2000年、日本中の期待を背負って挑んだシドニーオリンピックでは4位に終わり、メダルを逃した萩原さん。4年後のアテネをめざし、猛練習を開始するが、この頃から月経が近づくと下腹部が猛烈に痛む腹痛に悩まされるようになった。迎えたアテネオリンピック代表選考会で記録が一歩及ばず、オリンピック出場を逃した彼女は、現役引退を表明。26歳の時、選手時代から支えてくれた男性と結婚。子どものいる明るく楽しい家庭を築こうと新たな暮らしをスタートさせるが、29歳になった時、もう一度オリンピックをめざすことを決意し、現役復帰。そして厳しいトレーニングを続けた結果、1年後の大会で日本記録を更新。ロンドンオリンピックの有力候補として再び注目されるようになる。しかし、2010年秋、萩原さんの身体を再び異変が。月経時の痛みが以前よりひどくなり、排便時には腸がちぎれるような激痛が襲ってくるようになった。それでも病院に行かず、鎮痛剤を飲んでロンドンに向けて練習に打ち込んだ。やがてあまりの激痛に倒れこんでしまい、とうとう産婦人科で精密検査を受けることに。そこで告げられた病名は、オリンピック出場と出産という彼女の2つの夢を打ち砕く残酷なものだった。はたして萩原さんの身体を蝕んでいた病の正体とは?そして絶望の淵に立たされた萩原さんを救った名医との出会いも紹介。
スタジオでは、名医の手術によって希望を取り戻した萩原さんが闘病中の知られざるエピソードを告白。さらに女性の病の名医、上坊敏子先生(相摸野病院婦人科腫瘍センター長)が、気になる子宮の病気をセルフチェックできる10問問診を紹介。女性ゲストが問診に参加するが、果たして皆さんの結果は…?

健康チェック「人間ドック2013」

頭痛、リバウンド、手のしびれ、腹痛、・・・誰もが経験したことがある、これらのごくありふれた症状を放置していたら大変なことに!あなたの頭痛のタイプが分かる問診や子宮の代表的な病をチェックできる問診など11個のチェックができます。

年の初めに身体を総チェック!

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