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201342に放送した内容

なぜ あの有名人は若いのか?
名医が発見!身体が老けない5つの秘密スペシャル

和食の鉄人!道場六三郎さん(82)の心臓を若々しく保つ秘密!!

80歳を越えて今なお、心臓を若々しく保っている有名人がいる。料理人歴63年、今も現役の料理人として厨房を仕切る和食の鉄人、道場六三郎さん(82歳)。ホテルでパーティがあれば、200名分の料理を用意する戦場のような厨房で厳しく指示を出し、寸分のミスも許さない、まさに料理界の雷おやじ。そんな道場さんの様子を高齢者研究のエキスパート、原田和昌先生(東京都健康長寿医療センター副院長)に見てもらうと、道場さんの元気の秘密は心臓にあるのではないかとの意見が。そこで実際に道場さんの心臓をチェックしてみると、実年齢より30歳近く若い50代の心臓であることが判明。心肺機能も同じく50代であることが証明された。

でも道場さんは一体どうやって30歳近くも若い心臓を保てているのか?その秘密を探るべく、自宅での生活や、オーナーを務めるお店で新作メニューを創作する姿などに密着する!はたして道場さんの生活ぶりを見た原田先生が注目する、道場さんが心臓を若く保てている秘密とは…?

スタジオでは、道場さんが心臓を若々しく保てているもう一つの秘密として、彼の好みに関係する“あること”に注目する。その好みは、道場さんが料理人になる前から変わっていないというが、そのあることとは…?

血液検査の値がすべて20代の平均値以下!
郷ひろみさん(57)に学ぶ、血管を若々しく保つ秘密!!

50歳を過ぎれば誰でも血液に異常の一つや二つあるのは当たり前。しかし、芸能界には50代後半を迎えているにも関わらず、血液の状態を若々しく保ち、生き生きした血管をキープしている大物有名人がいた。

41年前にデビューして以来スター街道の、ど真中を走り続けてきた歌手の郷ひろみさん(57歳)。体力を使い切っているであろうコンサート終盤でもステージを全力疾走する姿は、もうすぐ還暦を迎えるとは思えない。その衰え知らずの身体の血液の値はどれほど若いのか?郷さんの血液検査をさせて頂くと、中性脂肪、血糖値などすべてが20代の平均値より良い数値であることが判明。郷さんはまさにおじさんたちの輝く星だったのだ。

そんな郷さんには、「24時間郷ひろみ」というキャッチコピーがある。24時間郷ひろみでいる生活とは、一体どのようなものなのか?番組では、テレビでは滅多に公開されない郷さんのプライベートに密着!その日常生活は、健康マニアとも呼べるほどストイックで徹底したものだった…。そんな郷さんの映像を当番組でもお馴染み、郷さんの主治医でもある小林弘幸先生(順天堂大学医学部附属順天堂医院教授)に見てもらい、郷さんの血管を若々しく保つ秘密に迫る!

タジオでは、郷さんが血管を若々しく保っていた「もう一つの秘密」として、彼の朝食に注目。ゲスト患者たちを感心させた、その驚くべきメニューとは?

またゲスト患者の皆さんには、血管が若く保てているかを調べるため血管内の血流量を測定する検査を事前に実施。検査の結果、血流量が最も悪かった人をスタジオで発表する。「食べないと寝られないタイプなので、つい食べてしまう」(竹内力)、「毎日トレーニングしているが、なぜかコレステロール値だけが高い」(庄司智春)というゲスト患者たちだが、はたして血流が最も悪く、血管にダメージを受けている人と宣告されてしまうゲストは!?

さらに、たった30秒で血管を若々しく保つ方法として、「血流アップ体操」を紹介。ゲスト患者一同が体験する。

林家一門を仕切るゴッドマザー!海老名香葉子さん(79)の脳を若々しく保つ秘密!!

80歳を目前にしてなお、脳を若々しく保っている有名人がいる。昭和の爆笑王と言われた落語家、林家三平さんの奥様、海老名香葉子さん(79歳)。18歳で結婚後、4人の子どもを育て上げ、亡き夫の後を継いだ現在は総勢35名の林家一門の長としてあらゆることを取り仕切っている。まさにゴッドマザー。さらに講演活動やエッセイなどの執筆活動もこなし、講演ではメモも見ず、90分間しゃべりっぱなしだ。そんな香葉子さんの脳年齢をチェックしてみると、なんと実年齢より40近くも若い、40歳代という結果に!

なぜ香葉子さんはこんなにも脳を若々しく保っていられるのか?その秘密を探るべく、香葉子さんの日常生活に密着。その映像を脳の認知機能を30年以上研究してきた名医、遠藤英俊先生(国立長寿医療研究センター内科総合診療部長)に見て頂き、彼女の脳が若い秘密を探る!

スタジオでは、香葉子さんが脳を若々しく保てているもう一つの秘密として、彼女が寝る前に欠かさずやっている“あること”に注目するが、一体そのあることとは?

ウルトラマン俳優、黒部進さん(73)に学ぶ、足腰を若々しく保つ秘密!!

70歳を越えてなお、若々しい強い足腰を持っている大物俳優がいる。子供たちをとりこにしたスーパーヒーロー、初代ウルトラマンで、ハヤタ隊員を演じた黒部進さん(73歳)。あれから約50年、黒部さんは今もウルトラマンシリーズには欠かせない存在として、ウルトラな足腰で映画に舞台にと駆け回っている。そんな黒部さんには「たとえ歳をとってもウルトラマンとして常にかっこ良くあり続けたい」というポリシーがあるという。彼の足腰は、本当にまだウルトラマンなのか?足腰の強さを決める4つの要素(筋肉、骨、関節、神経)をテストしてみると、筋肉量は年相応で関節の状態や骨密度はなんと30代。足の神経の状態を調べる歩行スピードテストでは、20〜30代の平均を上回るという結果が出た。

では、黒部さんがこれだけ足腰を若く保てている秘密はどこにあるのか?日常生活に密着し、その秘密を足腰のスペシャリスト、石橋英明先生(伊奈病院整形外科部長)が解明する!

スタジオでは、黒部さんのように若々しい足腰を保つ方法として、石橋先生が開発した「1日たった1分でOK!神経若返り体操」を紹介。

その他、三田佳子さん(71歳)の若さの秘訣にも密着する。

神経の機能を高める「バランス若返り体操」

足腰を若々しく保つには、神経の機能の維持がとても大切です。特に高齢の方の場合、仮に筋力はあっても筋肉をコントロールする神経の機能が鈍くなると、バランス能力が落ちて、つまづいたり転びやすくなるなど「ロコモティブシンドローム」といわれる運動機能が低下した状態になってしまうのです。今回は、家庭で簡単にできる、足腰を若々しく保つための体操をご紹介します。

神経の機能を高める!

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