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20131217に放送した内容

よくある不調?病のサイン?
名医が警告!今知っておきたい危険な8つの症状ランキングSP

【〇〇すると良くなる頭痛】そこに潜んでいた危険な病とは?

【よくある不調】第8位は、日本人の500万人以上が悩んでいると言われる「頭痛」。でも皆さん、頭痛なんて放っておけば治ると思っていませんか?実はその中に名医が警告する危険な病のサインがある。それは「痛む場所を押さえると良くなる頭痛」。押さえるだけで痛みが消えるのなら問題ないのでは?そう思い込んで放っておくと、命に関わる事態にもなりかねないのだ。では、この頭痛には一体どんな病が潜んでいるのか…?

大手メーカーの営業マン、I・Yさん(49歳・男性)は、今から15年前、おでこから目頭にかけて締め付けられるような頭痛に襲われた。当時、関西支社から東京本社に栄転し、仕事量が2倍3倍に増え、連日残業。大きなストレスを抱えながら、食事も全て外食という生活が続いていたI・Yさん。眼が疲れたのかと思い、痛む場所を押してみると、痛みはスーッと引いていった。その後も、おでこをヒモで押さえつけられるような痛みに襲われながら、痛むところを押さえると消えるため、放っておいてしまった。

そして転勤から3カ月が経った頃、仕事帰りにビールを飲んだところ、なぜか吐き気に襲われたI・Yさん。その後、頭痛は以前にもまして頻繁に起きるようになり、吐き気にもしばしば襲われるようになった。それでも仕事に打ち込んでいたI・Yさんだったが、新年を迎えたある日、突然、視界の左側がまるでスリガラスがかかったように見えなくなってしまい・・・。

すぐさま近くの眼科へと駆け込んだものの、総合病院へと転送されたI・Yさん。検査の結果、医師から告げられた病名とは?

スタジオでは、「痛む場所を押さえると良くなる頭痛」に潜む危険な病を早期発見するためのサインを、塚本雄介先生(板橋中央総合病院 副院長)が解説する。

【〇〇しただけで感じるだるさ】その裏に隠れていた本当の病とは?

【よくある不調】第6位は、「ちょっと動いただけで感じるだるさ」。そこにも現在成人女性の約250に1人が発症、患者数も増加の一途をたどっている危険な病が隠されているという…。

主婦のU・Tさん(64歳)は、今から14年前、掃除でちょっと動いただけなのに、体全体がずっしりと重いだるさを感じた。当時、更年期の真っただ中だった彼女は、女性なら誰にでもあることと我慢していたが、1カ月後、ホームパーティの準備をしていた時、謎のだるさから野菜を包丁で切れないという異変に襲われる。このままでは家族にまで迷惑をかけると、婦人科の病院を訪れ、更年期障害の治療を受け始めたU・Tさん。しかし、だるさは改善されるどころか動悸なども起きるようになり、ついに命を脅かす事態が起こる……。

救急病院で精密検査を受けた結果明らかになった、U・Tさんを苦しめていた本当の病とは!?

スタジオでは、「ちょっと動いただけで感じるだるさ」に潜む危険な病を早期発見するためのサインを、甲状腺疾患の治療の第一人者、山田惠美子先生(金地病院 院長)が解説する。

【〇〇な鼻づまり】が招く恐ろしい病の正体とは?

【よくある不調】第3位は、これからの寒い季節に増える「鼻水・鼻づまり」。その中でも鼻水の出ない鼻づまりは、死をも招く危険な病のサインである可能性が。しかもその病の患者はここ25年で約6倍にも増えているという……。

主婦のS・Yさん(57歳)は、今から25年前の春、耳が詰まったような感覚を伴う強い鼻づまりを感じた。風邪かと思い、鼻をかんでも鼻水は全く出ず、何度もかんでいると、ようやく粘り気のある“青っ洟(ぱな)”のようなものが出てきたS・Yさん。自分も花粉症デビューしたのかと思い、マスクやうがい、手洗いなどの花粉症対策を始めるが、症状は改善せず、やがて歯の激痛や関節痛にも襲われるようになっていった。

そして謎の鼻づまりから3カ月が経ったある日の朝、突如、両足の裏に激痛を感じたS・Yさん。夫に連れられ、ようやく総合病院を訪れた彼女に告げられた、恐ろしい病の正体とは!?

スタジオでは、いま増加している自己免疫疾患を早期発見するためのサインを、この分野の名医、尾崎承一先生(聖マリアンナ医科大学 リウマチ・膠原病・アレルギー内科教授)が解説する。

【〇〇だけに出る肩こり】の裏に隠れた、命を脅かす病!

【よくある不調】第2位は、「肩こり」。その中でも特に「左肩だけに出る肩こり」は、危険な病のサインである可能性があるという。はたして左肩に出る肩こりに、どんな恐ろしい病が潜んでいるのか?

都内で印刷会社を経営するT・Tさん(54歳・男性)が、病を発症したのは、今から5年前。当時、彼は日頃から肩こりに悩まされていたが、ある日、何もしていないのに朝から左肩に強い痛みが生じた。午後になると、いったん左肩のコリが解消したものの、午後6時頃になると再びぶり返してきた。午後9時になっても左肩の痛みは増すばかりで、寝られなくなったT・Tさん。いつもはコリが解消されるはずの奥さんのマッサージも効き目がなかった。翌朝、目覚めたT・Tさんを襲ったのは、さらに不快感を増した肩の痛み。さらに車で出勤する途中、大量の汗と、胸を締め付けられるような圧迫感に襲われ・・・。彼を蝕んでいた、左の肩こりから起こる恐怖の病とは?

スタジオでは、T・Tさんが襲われた病を早期発見するための更なるサインを、循環器内科の名医、椎名一紀先生(東京医科大学病院 循環器内科)が解説する。

【〇〇の時に出る腰痛】は危険な病のサイン!

【よくある不調】第1位は、「腰痛」。その中でも「夜になると出る腰痛」は、命に関わる病のサインである可能性が高いという。はたして「夜になると出る腰痛」に隠された危険な病とは…?

K・Hさん(70歳・女性)は、今から4カ月前、夜寝ようとして腰を反らしたとき、ズーンと重い感覚を腰に覚えた。翌朝には痛みは消えていたため、それ以上深くは考えなかったK・Hさん。しかし、その後も夜9時近くになると、重く鈍い腰痛に襲われ、朝には痛みが治まるという状態が続いた……。  そんな夜にだけ起きる謎の腰痛が出始めてから1カ月。今度は昼間、椅子に座ろうとした時にも腰痛に襲われたK・Hさん。その後、腰痛は日増しに悪化し、ついには腰にキリを突き立てられたかのような激痛に襲われる・・・。はたしてK・Hさんを蝕んでいた病の正体とは?

スタジオでは、腰痛の中でも気をつけるべき更なるサインを大谷晃司先生(福島県立医科大学 整形外科学講座 准教授)が解説する。

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