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201417に放送した内容

しつこい身体の不調を解消する4つの新事実SP

脂肪に関する新事実!「突然死を引き起こす【新型脂肪】があった!」

年をとると誰もが悩むのが、でっぷりとお腹の周りにつく脂肪。脂肪が溜まるとメタボになり、糖尿病を初めとする様々な生活習慣病のリスクが高まる。中でも恐ろしいのが「心筋梗塞」。心筋梗塞は通常数十年かけて脂肪が溜まり動脈硬化が進行して発症するが、心筋梗塞の原因の一つとしてこれまで注目されてきたのはメタボなどの元凶・内臓脂肪だった。しかし最近の研究で、今まで知られていかなった「新型脂肪」が心筋梗塞の発症に大きく関係していることが明らかになってきた。

そんな新型脂肪による心筋梗塞研究の第一人者が佐田政隆先生(徳島大学病院 循環器内科学 教授)。佐田先生は、血管が狭くなって発症する従来の心筋梗塞には当てはまらない患者がいることにいち早く注目。何の前触れもなく突然発症する心筋梗塞には「新型脂肪」が関与していることを突き止めた。佐田先生によれば、その新型脂肪は心臓に取り巻くようにへばりつき、毒素を吐き出して血管を痛めつけ、突然詰まらせる極悪な脂肪だという…。はたして、新型脂肪の正体とは?

スタジオでは、新型脂肪が取りついた心臓は一体どうなっているのかを、佐田先生が模型を使いながら解説。さらに、新型脂肪から分泌される毒がどれだけ危険なのかを示す実験映像も紹介される。

そんな新型脂肪が怖いのは、太っているからといって、必ずしも多く付いているわけではないこと。実は心臓に新型脂肪が付きやすい人にはある共通点があった!番組では、とある会社にご協力頂き、どんな人に新型脂肪が多いのかを調査するが…。はたして新型脂肪が付きやすい人に共通する特徴とは?

さらに、そんな新型脂肪を効果的に減らす方法も紹介する。

肩こりに関する新事実!
「しつこい肩こりの人は【肩甲骨】がきちんと動いていなかった!」

肩こりに悩む主婦、N・Aさん(33歳)の肩こり解消法は、夫にマッサージしてもらうこと。しかしマッサージで一時的に解消しても、1時間もすると前の状態に逆戻り。しつこい肩こりはマッサージだけではどうしようもないという。

そんな「しつこい肩こりを解消するカギは肩甲骨に隠されている」というのは、肩こり治療の名医 筒井廣明先生(昭和大学 藤が丘リハビリテーション病院 スポーツ整形外科 教授)。これまで5万人以上の患者を独自の運動療法で治してきた肩の病のエキスパートだ。筒井先生によれば、肩こりの原因は肩甲骨の動きが制限されてうまく動かせないことにあるという。番組では、肩こりで肩甲骨が動かないとどれくらいの負荷が僧帽筋(首から肩を覆う筋肉)にかかるかを検証する実験を行うが、はたして結果は?

スタジオでは、肩こりの仕組みを実物大のモデルを使って筒井先生が解説。さらに肩甲骨がきちんと動いているかを簡単に確かめる方法を紹介。その方法、「万歳テスト」をゲストたちが受けるが、結果は?

さらに番組では、肩こりの名医 筒井先生に、画期的な解決法を開発して頂いた。それこそ肩こりを解消できる3つの体操。この肩こり改善体操に、日頃から肩こりに悩む歌手の伍代夏子さんが挑戦する。はたして伍代さんのしつこい肩こりは、改善体操で解消されるのか?

腰痛に関する新事実!「日記をつけることで長引く腰痛が劇的に改善する!」

関東近郊に住むM・Kさん(36歳・男性)は、16年前に突然、腰の激痛に襲われ、以来10年以上に渡り、しつこい痛みに苦しみ続けてきた。痛みがひどい時期は、ほとんど眠ることも出来ない日々が続いたというM・Kさん。そんな彼を腰痛地獄から救いだしたのが、2年近くに渡って書き続けた「日記」だった。一体なぜ日記をつけるだけで、長引く腰痛が劇的に改善したのか?M・Kさんを救った、福島県立医科大学で行われている最先端の腰痛治療法「リエゾン療法」とは!?

スタジオでは、大谷晃司先生(福島県立医科大学 整形外科学講座 准教授)と笠原諭先生(福島県立医科大学附属病院 心身医療科 東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンター助教)が自分でできる「認知行動療法」について詳しく解説する。

このほか、目覚めたまま行う「アウェイク心臓手術」という最新治療にも密着する。

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