過去の放送内容

過去の放送内容一覧

2014722に放送した内容

中高年こそ要注意!夏の冷え症の新事実SP

【冷え症の新事実】中高年になると増える「夏の冷え症」があった

室内の冷房が効き過ぎて「手足が冷たくなる」など女性を悩ます様々な夏の冷えの症状。「夏でも温かい飲み物を飲む」「靴下を2枚履く」など皆さんそれぞれ対処をしているが、実はその対処法、間違っているかも知れない。というのも、ある年代を境に、「夏の冷え症」の対処法を改めないと、逆に悪化させてしまうという事実が最近明らかになってきたのだ。「特に30代以降、年齢とともに段々増えていくタイプの冷え症があり、その対処法を間違えるとなかなか良くならない」と警鐘を鳴らすのは、北里大学 東洋医学総合研究所の伊藤剛(ごう)先生。西洋医学と東洋医学の見地から冷え症を研究し、これまで数多くの患者を救ってきた冷え症のスペシャリストだ。中高年になると増える夏の冷え症とは一体…?

京都府に住むK・Tさん(37歳・女性)は、これまで20年にも渡りひどい冷えの症状に苦しんできた。高校卒業後、女優を目指して時代劇の撮影現場で働き始めた彼女に、最初の異変が起きたのはある暑い夏のこと。夜、何気なくお腹を触ると、冷たくなっていることに気づいたK・Tさん。以来、なぜかお腹だけが冷え、痛くてうずくまったり食事も出来なかったりするようになった。そこで夏でも白湯を飲んで、お腹の冷えに対処するが、30歳を過ぎた頃、それまでにはなかった足先の冷えに悩まされるようになる。今度は毎日バケツにお湯を入れ、20分ほど足湯を始めるが、なぜか胸から上だけはのぼせたように熱くなり、K・Tさんはどう対処していいかわからなくなってしまう…。一体自分の身体はどうなってしまったのか?不安を感じたK・Tさんは、伊藤先生のことを知り、北里大学 東洋医学総合研究所へ向かうが…。診察の結果、ついに判明したK・Tさんの冷え症の正体とは!?

スタジオでは、一般的に多い冷え症の3つのタイプを伊藤先生が解説。そのうち中高年になると増えるのは、「下半身型冷え症」と呼ばれるタイプで、その原因はお尻の部分にある「梨状筋(りじょうきん)」が硬くなってしまうことにあるという。そこで梨状筋の硬さを自分で簡単にチェックする方法を紹介。日頃から冷えに悩んでいるというゲストの南野陽子、小林幸子らがセルフチェックするが、結果は…?

名医が考案!硬くなった梨状筋を柔らかく若返らせる簡単マッサージ

年を重ねるにつれ次第に硬くなり、下半身型冷え症を引き起こす原因となっているお尻の梨状筋。実は梨状筋は加齢に加え、ある乱れた生活習慣を続けることで、さらに加速度的に硬くなるのだという。はたして、その生活習慣とは?

実際に下半身に冷えを感じているという2名の女性の生活習慣を伊藤先生に見て頂くと、先生が問題視したのは、皆さんが座っている時の姿勢。家でくつろぐ時に前傾姿勢や後方に反り返るような姿勢をとっているため、梨状筋の緊張状態が続き、結果、梨状筋が硬く変化してしまうというのだ。とはいえ、家でくつろぐ姿勢は誰でもやってしまうもの。そこで伊藤先生が推奨するのは、硬くなった筋肉への指圧。実は梨状筋には3つのツボがあり、そこをじっくりほぐしてあげれば梨状筋は柔らかさを取り戻し、下半身型冷え症が改善できるというのだ。

伊藤先生が考案してくれたのが、野球のボールを使ってツボを押すマッサージ。このマッサージを下半身型冷え症に悩む2名の皆さんに1週間続けて貰うが、はたして結果は…?

モバイルサイトでは、
下半身の冷えを改善!「おしりの指圧」公開中!

30代以上で年齢とともに変化する冷え症。中でも、お尻の筋肉の凝りが冷え症の原因となる下半身型冷え症は、夏に悪化するので要注意だといいます。
野球のボールを使った“おしりの指圧”でツライ冷え症を改善しましょう!

あなたの冷え症のタイプは?「冷え症ドック」

冷え症の改善には、その原因を知ることが大切!簡単な問診でチェックできます。
夏の冷えをあっという間に改善!「夏に元気になるツボ」もご紹介しています。

「モバイル(携帯・スマホ)サイト」のご紹介

過去の放送内容一覧