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2014812に放送した内容

全国47都道府県で発見!
名医が認めた身体を老けさせない新事実SP

身体を老けさせない新事実(1)
【100歳を超える元気なお年寄りは○○年齢が30歳以上若かった!】

百寿者が全国平均の2倍以上!兵庫県但馬地域のお年寄りに学ぶ、元気で自立して暮らす秘訣とは…?

現在日本に約5万5000人以上もいる100歳以上の高齢者たち。医学界では彼らのことを敬意を込めて「百寿者」と呼ぶ。そんな百寿者の数がなんと全国平均の2倍以上もいる地域があった!それは兵庫県北部にあり、面積の約9割を山沿いや山間部が占める但馬地域だ。但馬牛などで知られるこの地域には、なぜ百寿者がこんなにも多いのか?番組では、血管年齢が71歳と実年齢より30歳以上も若く、100歳を超えてなお自立して元気に生活するO・Hさん(101歳・女性)の生活に密着!すると、その驚くべき食生活や暮らしぶりが明らかになる……。はたして彼女の血管年齢が30歳以上も若く保たれている秘密とは?

スタジオでは、老化研究のスペシャリスト・原田和昌先生(東京都健康長寿医療センター・副院長)と金憲経先生(東京都健康長寿医療センター)が2人で開発した、家庭で手軽にできる下半身の筋力アップ体操を紹介する。

身体を老けさせない新事実(2)
【○○することで脳が18歳も若返った!】

大分県安心院(あじむ)町のプロジェクトに学ぶ、脳若返らせ術とは?

「やろうと思っていたことをすぐに忘れてしまう」「頻繁に物をなくしてしまう」などの症状が始まると、認知症の予備軍である可能性が高いことが最近の研究でわかってきた。これらの原因の一つが、脳神経が死滅し始めたために脳の血流量が低下し、短期記憶能力が悪化してしまうこと。そのまま気づかずに放っておくと、脳の神経細胞の死滅はさらに広がり血流も低下。その範囲が拡大することで認知症を発症してしまうと考えられている。しかし、脳の血流量の低下はある方法で改善することができるという。それを可能にしてきた名医こそ、千葉みなとリハビリテーション病院の山田達夫先生。山田先生は、2つ以上のことを同時に行える能力=「デュアルタスク」を身につけることで認知症の改善が期待できるという。そして実際にこの方法で脳の再活性化に成功したのが、2003年から大分県宇佐市安心院町で行われている認知症の予防プログラム、「安心院(あじむ)プロジェクト」。このプロジェクトでは、デュアルタスクを身につけられる“あること”を毎週、軽度認知障害の方々に続けてもらった結果、プログラムに参加した約9割もの人が認知機能を正常に戻すことができたという。

今から10年前、軽度認知障害と診断されたS・Mさん(81歳・女性)も、その一人。軽度認知障害のためか当初は大好きな趣味もやる気が起きず、表情も暗いことが多かったS・Mさん。ところが、プログラムに参加し、デュアルタスクを身につけることで徐々に認知機能が回復。81歳になった今も脳年齢が60代の若さを保てているのだ。S・Mさんらの認知機能を回復した「デュアルタスク」とは一体どんなものなのか?その驚くべき方法が明らかに!!

スタジオでは、認知症の名医・山田先生が、「脳を老けさせないために大事な3つの力」について解説。さらにVTRで家庭でも簡単にできる脳の若返りに効果的な改善法を紹介する。

身体を老けさせない新事実(3)
【多種類の○○を食べるだけで腸が30歳若返った!】

大腸がんが日本一少ない滋賀県民に学ぶ、腸内環境を整え、腸を若返らせる食生活とは!?

腸の老化が進むことで起こる便秘や便が臭くなるなどの現象。実は近年、こうした腸の老化を放っておくと、死亡率31%というある危険な病になることがわかってきた。その病とは「大腸がん」。便秘の人はそうでない人に比べ、男性で約1.2倍、女性は約2.5倍も大腸がんになるリスクが高いというのだ。なんとか腸の老化をストップさせ、若々しい腸を保つことは出来ないものか?ここ3年間で大腸がんの死亡率が最も低い県を調べてみると、それは日本一の湖・琵琶湖を擁する滋賀県であることが判明!早速、滋賀県民の皆さん13名の腸内年齢を調べさせて頂くと、13名中9名が実年齢より若い腸を持ち、中には腸年齢が実年齢より30歳も若い人たちがいることがわかった。

そこで番組では、ご夫婦揃って腸年齢が実年齢より30歳以上も若かったHさん夫妻(夫76歳・妻74歳)の生活に密着!すると、お二人の腸年齢が若い理由が、滋賀県に古くから受け継がれる驚くべき発酵食品や郷土食にあることなどが判明する……。はたしてHさん夫妻に学ぶ、腸を30歳も若返らせる秘密とは…?

スタジオでは、便秘治療のスペシャリスト・小林弘幸先生(順天堂大学医学部教授)が、腸内細菌が加齢とともに減っていく仕組みなどを解説する。

発酵食品と食物繊維たっぷり!腸を若返らせる奥薗レシピ

滋賀県の人々の腸内環境を整え、若い腸年齢を維持させていると考えられる発酵食品と食物繊維。腸の名医・小林弘幸先生によれば、毎日3種類の発酵食品を摂取することで腸を若返らせることができるという。とはいえ、漬け物や塩辛に代表されるように発酵食品は塩分が高めなのも事実。また、おいしい発酵食品をつくるには熟練の技が必要だ。

そこで今回は、お馴染み、カリスマ家庭料理研究家・奥薗壽子さんが、1食で3種類の発酵食品が摂れ、塩分控えめ(1食につき2.5g以下)、しかも食物繊維が豊富な(1食につき6g以上)腸内環境を整える3つの発酵食品を使った発酵料理に挑戦!「納豆とオクラの焼き春巻き」「トウモロコシの発酵パンケーキ」「酒かすキムチ煮」の3品をつくる。そして完成した料理はスタジオにも登場!試食したゲストたちから、「(納豆とオクラの焼き春巻きに対し)生姜が効いてて大人の味!」(かたせ梨乃)、「普段あまり納豆食べないけど、これならイイね」(具志堅用高)、「(酒粕キムチ煮に対し)これなら酒粕が苦手の方でも大丈夫」(榊原郁恵)など絶賛の声が相次ぐ。

モバイルサイトでは、
「腸内環境を整える3つの発酵食品を使った発酵料理」
公開中!

健康な腸内環境を保つには、複数の発酵食品を摂取することが理想とされています。
塩分を抑えつつ発酵食品3種類を組み合わせた発酵料理で腸を若く保ちましょう!

番組でご紹介した料理

納豆とオクラの焼き春巻き
トウモロコシの発酵パンケーキ
酒かすキムチ煮

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