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201516に放送した内容

長引く治らない症状 本当の原因をもう1度探ります!
名医のセカンドオピニオンSP

潜在患者2800万人!治らない腰痛に名医が下したセカンドオピニオンとは?

推定患者数約2800万人にものぼる国民病、「腰痛」。その8割以上が原因不明とされるが、腰痛は必ずしも腰の骨に異常があるとは限らない。その裏に思いもよらない重大な病が隠れていることが少なくないのだ。そんな腰痛に隠された意外な病の原因を解き明かしてくれるのが、慶應義塾大学病院 整形外科 診療部長の松本守雄先生。そんな松本先生に救われたセカンドオピニオンの症例とは?

主婦のS・Kさん(65歳)は、今から2年前、痛くて眠れなくなるほどの腰痛を発症。整形外科を訪れたところ「変形性腰椎症」と診断された。変形性腰椎症とは、加齢による腰の骨の変形などが原因で神経や周りの筋肉が圧迫を受け、炎症が発生、痛みが生じてしまう病。S・Kさんは神経ブロック注射と炎症を抑える飲み薬による治療を始めるが、腰痛は治まらず、首までズキズキと痛み出した。数ヶ月後、ほぼ寝たきり状態になり、死を覚悟して身の回りの整理まで始めたS・Kさん。そんな彼女の苦しみを見ていた夫が探し出してくれた名医こそ、腰痛治療のスペシャリスト、松本守雄先生だった。彼女の全身をくまなく診察した先生が下した、セカンドオピニオンとは!?

スタジオでは、皆さんの腰痛の原因が簡単にわかるチェック法を松本先生が紹介する。

推定患者462万人!認知症の中に薬によって治るものが!治る認知症の正体とは!?

年をとるにつれ、誰もが多かれ少なかれ経験する「物忘れ」。今、社会問題になっている認知症の推定患者数は約462万人。しかし、認知症の中には薬によって治る可能性がある認知症があるという。そんな治る認知症を見つけ出す名医が、旭川医科大学病院 精神科 教授の千葉茂先生。先生のセカンドオピニオンによって救われた病の症例とは?

G・Sさん(67歳・男性)は、今から2年前、今日が何日なのかが時折わからなくなるようになった。その後も、趣味の社交ダンスの後の忘年会を忘れて帰宅してしまうなどの異変に見舞われたG・Sさん。脳神経外科を訪れたところ、加齢による物忘れと診断される。やがて口の中に嫌な臭いが広がって食事をする気が起きなかったり、社交ダンス仲間との2泊3日の旅行に出かけた際、1人だけ1日早く帰ってきたりするようになる。脳の精密検査を受けても異常が見つからないG・Sさんは、わらにもすがる思いで脳の病の第一人者、千葉先生のもとを訪れ、診察を受ける。G・SさんのMRI画像などこれまでの検査結果をチェックし、改めて脳の萎縮がないことを確認した千葉先生は、24時間の検査入院を提案。G・Sさんの行動と脳波を徹底的に観察し、ついに病の正体を突き止める。千葉先生が導き出したセカンドオピニオンとは?

スタジオでは、「治る認知症」を見分けるポイントを千葉先生が徹底解説する。

潜在患者4300万人!降圧剤を飲んでもなかなか治らない高血圧に潜んでいた、
意外な病とは!?

約4300万人もの日本人が抱えていると言われ、放置していると心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる病を招く危険性もある高血圧。多くは肥満や喫煙、塩分の摂り過ぎなど生活習慣の乱れや、遺伝等の原因によるが、中には思わぬ病が隠れている場合も。

今回そんな原因のわかりにくい高血圧の正体を解き明かしてくれる名医は、東京女子医科大学 高血圧・内分泌内科 主任教授の市原淳弘先生。年間5000人にも及ぶ患者と向き合い、治らない高血圧の原因を解き明かすスペシャリストだ。そんな市原先生のお陰で病から立ち直ることができたセカンドオピニオンの症例とは?

I・Kさん(69歳・女性)は、かつて上の血圧が240という危険な状態に陥り、一時はうつ状態にまで陥るほど不安にさいなまれた。やせ形で、タバコもお酒もやらないという彼女が一体なぜ危険な高血圧になってしまったのか?その陰には、40代以降の女性に増える、ある意外な病が潜んでいた…。30年もの長きに渡り彼女を苦しめ続け、市原先生の診察によって明らかになった、その病の正体とは?

スタジオでは、知っておけば役立つ高血圧の意外な事実について市原先生が解説する。

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