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2015512に放送した内容

新発見!名医が教える認知症予防の睡眠法SP

良質な睡眠がとれていないと物忘れが悪化!
睡眠の質を上げるために、下げなければいけない◯◯とは?

今回番組では、40代の女性にご協力頂き、睡眠が記憶力にどれほど影響を与えているかを検証する実験を開始。集まって貰った40代の女性6人に、まず50個の単語を15分でできるだけ覚えてもらい、その後5時間眠るグループと全く眠らないグループに分ける。そして5時間後、覚えてもらった単語をいくつ思い出せるかをテスト。睡眠をとったグループととらなかったグループで、どれだけ差が出るかを調べる。平均年齢がほぼ同じで、脳の老化具合も変わらないはずの2つのグループ。はたして、睡眠によって記憶力にどれだけ差が生まれるのか?

さらに睡眠と記憶力の関係を探るため、睡眠のスペシャリスト 平田幸一先生(獨協医科大学病院 副院長、日本睡眠学会理事 事務局長)のもとを訪問。平田先生によれば、人はその日の記憶を睡眠中に必要なものと不必要なものに整理しているため、睡眠が不十分だと物忘れという現象が起きてしまう。逆に睡眠を十分にとれば記憶が整理され、物忘れの改善が期待できるという。しかし、闇雲に睡眠時間を増やせばいい訳ではない。物忘れを改善するには、良質な睡眠を得るために必要な“あるもの”を夜眠る時に下げることが大切だと平田先生は語る。

夜眠る時にうまく下げないといけない“あるもの”とは、一体何なのか?番組では、最近物忘れがひどいという50代の男女に協力頂き、睡眠中に二人の体内で、 “あるもの”がうまく下がっているかどうかを調査する。はたして結果は…?

スタジオでは、質の悪い睡眠で起きる2つの身体の不調を平田先生が解説。さらに良質な睡眠をとるために不可欠な“あるもの”を上手に低下させる2つの方法として、平田先生が勧める生活習慣を紹介する。

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あなたはいくつ思い出せる?「記憶力チェック」公開中!

最近、物の名前がとっさに思い出せない・・・などの物忘れはありませんか?2つの簡単なテストであなたの記憶力をチェックしましょう!

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