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20151020に放送した内容

本当にカラダに効く3つの食べ物が判明!
名医が認めた医食同源SP

【大腸がん】を予防!
ほうれん草をはるかにしのぐスーパー食材を生産量日本一の佐賀県で調査!
大腸がん賢者たちの驚くべき食生活とは?

国民病とまで言われた胃がんを抜き、男性で最も多いがんになった【大腸がん】。そんな大腸がんのリスクを減らす栄養素として、愛知県がんセンター研究所 遺伝子医療研究部 部長の松尾恵太郎先生が注目しているのが「葉酸」。葉酸とはビタミンの一種で、日頃から葉酸を積極的に摂取することで、大腸がんのリスクを3割以上も下げることができるという。そもそも大腸がんは大腸の細胞の遺伝子が傷つくことで作り出される大腸ポリープが悪性化したもの。しかし、普段から葉酸を摂取していると、葉酸が細胞の遺伝子に働きかけ、傷を修復。ポリープやがんの発生を抑えてくれるのだ。では、そんなありがたい栄養素「葉酸」は、どんな食べ物に多いのか?一般的に葉酸は、ほうれん草や春菊、枝豆など、緑の野菜に多く含まれると言われている。しかし、そんな野菜類をはるかにしのぐ量の葉酸を含むスーパー食材が存在していた!その葉酸の量はなんと枝豆の6倍、ほうれん草の9倍にも上るという。

そこで番組では、そんな大腸がんのリスクを減らすスーパー食材の収穫量が日本一という佐賀県へと向かい調査開始。そのスーパー食材とは、有明海でとれる「海苔」だった!その養殖現場を訪ね、まさに秋に収穫が始まる海苔の作り方を見せて頂く。そして普段から海苔を沢山食べている生産者の皆さんにご協力頂き、血液検査で、彼らの体に含まれる葉酸濃度を調査。葉酸濃度が高いほど大腸ポリープができるリスクは下がるが、はたして日頃から海苔をよく食べている生産者の皆さんの葉酸濃度は?

さらに葉酸濃度検査で夫婦揃って大腸がん知らずの身体だった50代のTさん夫妻にご協力頂き、ご一家が朝昼晩の3食で一体どれくらいの海苔を食べているのかを調査させてもらう。するとT家には普段から驚くほど大量の海苔がストックされていた!はたして大腸がん賢者Tさん一家の驚くべき食生活とは?

スタジオでは、「覚えておきたい!海苔の3つのパワー」を松尾先生が紹介。「海苔の大腸がん以外の予防効果」、「海苔は◯◯と一緒に食べると効果的」、「大腸がん予防のために摂るべき枚数」などを解説する。

【動脈硬化】を予防!医学界が注目する「こめ油」。
動脈硬化賢者たちの使い方を山形県で徹底取材!

血管が硬くなることで、心筋梗塞や脳梗塞による突然死をも引き起こす【動脈硬化】。現在、動脈硬化によって年間約30万人もの人が尊い命を失っている。そんな中、今、動脈硬化を防ぐ高い効果が医学界で認められ、注目されている油があるという。それがお米からできる油「こめ油」。事実アメリカで行われたある臨床研究では、こめ油を高コレステロール血症の患者50名に毎日摂取してもらったところ、なんと悪玉コレステロールの値は約20%も低下したことが確認されているのだ。一体、こめ油の何が動脈硬化を予防するのか?

番組では、米どころ山形でこめ油を作っている東北唯一のこめ油工場を訪ね、まずこめ油がどのように作られているのかを追跡。すると、こめ油とは、玄米から白米に精米する際に出る米ぬかを原料に抽出して出来る油であることが判明!そこに含まれるある栄養素が、腸の中で、食べ物に含まれているコレステロールの過剰な栄養をブロックすることなど、驚きの効果があることが判明する。そして、そんなこめ油工場には、こめ油の品質を管理するため、毎日こめ油をなめ続け、1日大さじ6杯分ものこめ油を摂っている人物がいた。番組ではこちらの方をはじめ、こめ油工場で働く40代以上13名の皆さんの血管年齢を調べさせて頂くが、はたして結果は?

さらにこめ油を様々な料理に使っている2軒のお宅を訪ね、そのユニークなレシピを見せて頂く。はたして動脈硬化賢者たちが食べている、こめ油を使った驚きのメニューとは!?

スタジオでは、こめ油が秘める"さらなるパワー"を血管のスペシャリスト、小田原雅人先生(東京医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授)が解説。こめ油に含まれるもう一つの貴重な栄養素や、さらに効果的な摂り方を紹介する。

【骨粗しょう症】を予防できるのは…
生産量日本一の喜界島で骨賢者たちの食生活を追跡!!

推定患者数1280万人、患者の8割が女性で要介護や寝たきりになってしまう最大の要因と言われている【骨粗しょう症】。その予防のカギを握るのが、今、名医が注目するある食材だという。その名医とは、骨粗しょう症の治療に携わって30年という太田博明先生(日本骨粗鬆症学会 理事長・山王メディカルセンター 女性医療センター長)。太田先生によれば、その食材とは古くから和食や和菓子に使われているお馴染みの食材。今から5000年ほど前、古代エジプトでも重宝され、あのクレオパトラもこよなく愛していたという。

番組が向かったのは、鹿児島県の南、奄美大島の隣にある喜界島。人口約7500人のこの小さな島こそ、太田先生が勧める「骨粗しょう症予防食材」が日本一収穫されている場所なのだ。早速島を調査すると、島のいたるところにゴマの木を発見!そう、骨粗しょう症予防食材とは「ゴマ」。なんと国産ゴマのおよそ7割がこの喜界島で生産されていることが判明。喜界島の皆さんの骨年齢検査を実施すると検査した20名のうち全員が、毎日のようにゴマを食べているお陰で、若々しい丈夫な骨の持ち主が多いことがわかる。ゴマには、日本人女性に不足しがちなある3つの栄養素が豊富に含まれていたのだ。

そこで骨年齢検査で実年齢より10歳ほど骨が若かったお二人の女性にご協力頂き、普段のゴマの食べ方を拝見。はたして骨賢者の皆さんのゴマをふんだんに使った食生活とは!?

さらに大阪の老舗ゴマ問屋の女将さんが実践する、普通にゴマを食べるよりゴマの栄養を2倍近く多くとることができる方法も紹介!

スタジオでは、骨を若く保つために1日にどれぐらいのゴマを食べればよいかなどを太田先生が解説する。

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おなじみ奥薗壽子さん考案
「骨粗しょう症予防レシピ」公開中!

おなじみ家庭料理研究家 奥薗壽子さん考案の、毎日飽きずに食べられる「骨粗しょう症」予防料理の作り方を詳しくご紹介しています。ぜひお試しください!

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