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2015121に放送した内容

今年のうちに病を早期発見!
目で見るだけでわかる全身セルフチェックSP

セルフチェック「足」
全身の健康状態を映し出す鏡「足」に出る6つのサインをチェック!
今すぐ病院に行くべき危険な病のサインは?

最初のセルフチェックは「足」。足のセルフチェックの重要性を訴えるのは、皮膚科のエキスパート、北島康雄先生(岐阜大学名誉教授 木沢記念病院 病院長)。血液中の悪い成分が溜まりやすい足は、全身の健康状態を映し出す鏡だという。そこで今回は、足に出る6つのサインを紹介。「足の裏が白くカサカサする」「足の裏にケシ粒大の小さな水泡ができる」「足の皮が厚く硬くなり、黄色っぽく見える」「足の甲に小豆大の小さな赤い斑点がある」…など6つのサインのうちの2つは「すぐ病院へ行くべき危険な病のサイン」だという。果たしてその危険な病のサインとは?あなたも靴下を脱いで、ご自分の足をチェックしながらご覧ください。

実は「すぐ病院へ行くべき危険な病のサイン」の一つは、足の甲に小さな赤い斑点があることだった。これは一体どんな病のサインなのか?そして放っておくと、どうなってしまうのか?このサインを見逃してしまった患者さんの症例を紹介する。

【足に出る危険な病のサインを見逃してしまった症例】

東京郊外に住む主婦のH・Sさん(47歳)は、ある日、立ち仕事で疲れた足を休めようと靴下を脱いだ時、足の甲に小豆大の赤い小さな斑点ができているのを見つけた。触ると少し痒く、バーゲンで買った靴下のせいでかぶれたと思ったH・Sさん。翌日からは肌に優しい木綿の靴下を履くことにしたところ、赤い斑点はきれいに消えたが、しばらくすると再び斑点が出て、やがて足の裏や指先にまで広がるようになった。しもやけと思い、薬を塗り続けたH・Sさん。しかし、ひと月ほど過ぎたある日、決定的な瞬間が彼女を襲った。戸棚の食器を取ろうと背伸びをしたとき、両足の指に今まで感じたことのない鋭い痛みが走ったのだ。靴下を脱ぐと、足首の上まで真っ赤に見えるほど、赤い斑点がびっしり広がり、腫れ上がっていた。すぐさま総合病院の皮膚科を受診したH・Sさんだが、はたして彼女を悩ませてきた恐ろしい病の正体とは!?

スタジオでは、足の裏にできる危険なホクロの見分け方を紹介。「スイカの種ぐらいの大きさで、輪郭がはっきりしないホクロ」、「縦長で米粒ぐらいの大きさのくっきりしたホクロ」。実はこの2つのうちのどちらかがメラノーマと呼ばれる皮膚がんの一種だという。ゲストの中山秀征とガダルカナル・タカは、足の裏にホクロがあるため心配そうだが、はたしてどちらのホクロがメラノーマなのか?

さらにたけし院長も、「最近肩に気になるホクロがある」ということで、北島先生に診てもらうが、診察の結果は…!?

セルフチェック「乳がん」
しこり以外に「乳がん」を発見できる3つのサインとは?
見た目でわかる「乳がん」のセルフチェック法を大公開!

続いてのセルフチェックは「乳房」。乳房にサインが出る病といえば、女性にとって最も恐ろしい病の一つ「乳がん」。2005年には、乳がんと大腸がんの罹患数はほぼ同数だったが、わずか6年間で、乳がんの罹患数はなんと1.5倍以上に・・・。年間、およそ8万件ずつ増えていると言う。そんな乳がんのセルフチェックの大切さを教えてくれるのは、湘南記念病院 かまくら乳がんセンター長の土井卓子(たかこ)先生。チーム医療で総合的な対策に取り組み続ける乳がんのスペシャリストだ。

一般的によく知られる乳がんのセルフチェックといえば、乳房のしこりを見つけるための「触診」。しかし実は、乳がんの中には、しこりを作らない厄介ながんがいくつか存在する。さらに早期の乳がんなども、しこりを感じづらい場合が多く、これらを見逃さないためにも「見た目のチェック」が大切だと土井先生は言う。

そこで今回は、見た目でわかる可能性のある乳がんのセルフチェック法を大公開!実際に見た目のサインで乳がんを発見し、一命を取り留めることができた3名の方の体験談を紹介する。果たして、彼女たちに現れた3つのサインとは、どのようなものだったのか?

【見た目のサインで乳がんを発見し、一命を取り留めることができた症例】

東京都に住む主婦のY・Mさん(現在74歳)は、ある日、入浴中に、手に付いた泡に少量の血がにじんでいるのに気づいた。翌日、今度はブラジャーの左の裏地に小豆色の染みを発見。さらにその翌日、乳頭からの出血の跡を見つけたY・Mさん。不安を抑えきれず、病院を訪れた彼女は、マンモグラフィー検査を受診。すると、検査中に左の乳房から血が噴き出すという事態に見舞われる…。そして検査の結果、彼女を蝕んでいたのは、乳がんのうち、およそ11%を占める、しこりを作らない乳がんであることが判明する!はたしてその病名とは?

このほか、左胸の赤い湿疹が乳がんのサインとなった女性、右胸だけが大きくなったことが、乳がんのサインとなった女性が登場。彼女たちの身体を蝕んでいたしこりのない乳がんの正体とは!?

スタジオでは、「乳房のくぼみ」や「乳頭の異変」を見つけやすくするセルフチェック法&触診法を土井先生が解説。

セルフチェック「手」
身体の意外な場所の異変が現れやすい「手」に出る5つのサインをチェック!
今すぐ病院に行くべき危険な病のサインは?

続いてのセルフチェックは「手」。今回は、手に現れる5つのサインをチェック。そのうち3つは「すぐ病院へ行くべき危険な病のサイン」だという。

「手の皮がところどころめくれ、荒れている」、「指の関節に赤みがある」「手のひらの赤みが強い」「爪に縦に細い筋が走っている」「爪の先の白い部分が大きくなっている」という5つのサイン。このうち、すぐ病院へ行くべき危険な病のサインは、どれなのか?そしてその病の正体とは!?スタジオで、北島先生が徹底解説する。

セルフチェック「尿」
健康のバロメーター「尿」の5つの色をチェック!
今すぐ病院に行くべき危険な尿の色とは?

続いてのセルフチェックは「尿」。私たちが毎日欠かさず排出する尿は、まさに健康の万能検査機。そう訴えるのは、尿を作る臓器・腎臓のスペシャリストにして、腎臓病の治療ガイドラインを作る国際機関の理事に日本人でただ一人選ばれている世界的な名医、塚本雄介先生(板橋中央総合病院 副院長 内科統括部長)。尿の状態には様々な身体の変化が現れるが、中でも注目すべきはその「色」だという。そこで今回は、全部で5つの尿の色をセルフチェック!「すぐ病院へ行くべき危険な病のサイン」はどの色なのか?

まずチェックするのは、「ほとんど色のついていない無色透明な尿」「薄く黄色みのかかった麦わら色」「少し白く濁った白濁色」「濃い黄色の蛍光色」の4つ。この中に、危険な病の疑いがある尿があるのだが、それは?

そして残ったもう1つの色は、最も注意の必要な命に関わる病のサイン。それは「赤みがかった濃いだいだい色」。こちらの色の尿が出た時に疑われる、命に関わる危険な病の正体とは?

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目で見てわかる「病のセルフチェック法」公開中!

乳房・皮膚・舌・尿など、名医が教える、全身にあらわれる“病のサイン”をセルフチェック!ぜひお試しください!

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