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201622に放送した内容

顔の◯◯が弱ると全身が衰える!身体を老けさせない秘密SP

老化の新事実!顔の◯◯が弱ると全身が衰える!
全身の衰えを加速する【顔の◯◯】とは一体どこなのか?

近年の研究によって、全身の老化に関する、ある新事実が明らかになった。それは【顔の◯◯が弱ると、全身が衰えるリスクが高まる可能性がある】ということ。一体、顔のどの部分のことなのか?番組が訪ねたのは、高齢者の介護予防について考察する、厚生労働省研究班のメンバーの一人、菊谷武先生のもと。菊谷先生によれば、顔の“ある部分”が衰えると、全身の筋力低下を招き、ひどくなれば、歩くことすら困難なレベルに。さらに最悪の場合、寝たきりになる可能性も考えられるという。

では、全身の筋力低下と密接な関係にあるのは一体、顔のどの部分なのか?番組では、60歳以上の方々にご協力頂き、特殊な測定器を使って、顔の“ある部分”の機能が何歳代のレベルにあるのかを計測。さらに、顔の“ある部分”が弱っている人は、全身の筋力も衰えているのかを「開眼片足立ちテスト」で検証する。はたして、顔の“ある部分”が若く保たれていたグループと、弱っていたグループとでは、全身の筋力にどのような差が見られるのか?そして、全身の衰えを加速する顔の“ある部分”とは一体、どこなのか?

スタジオでは、厚生労働省研究班のメンバーであり、日本歯科大学 教授 口腔リハビリテーション 多摩クリニック院長の菊谷武先生が、全身の筋力の衰えを早める顔の“ある部分”について詳しく解説。さらにゲストたちが、自分の顔の“ある部分”の年齢がわかる検査を受ける。はたして、それぞれの結果は……?

カギは「噛む回数」と「会話」!
【顔の◯◯】の筋力をカンタンにアップさせる方法を名医が大公開!!

全身の筋力の衰えを早める顔の“ある部分”が弱る理由は、実は生活習慣にあった。顔の“ある部分”が弱る生活習慣とは、一体どのようなものなのか?菊谷先生によれば、顔の“ある部分”の筋力を衰えさせる生活習慣は、大きく二つ。まず一つ目は、食べ物を噛む回数(=咀嚼回数)。食べ物を噛めば噛むほど、顔の“ある部分”の運動量が増えるため、その筋力を維持できると菊谷先生は言う。そこで番組では、先の検査で、顔の“ある部分”の年齢が実年齢より40歳以上も若かったSさんと、顔の“ある部分”の年齢が実年齢より10歳以上も老けていたNさんとでは、どれだけ咀嚼回数に違いがあるのか調べてみることに。はたして結果は?

顔の“ある部分”の衰えをもたらす生活習慣。2つ目のポイントは、人とよく会話するかどうか。つまり、人と会話をすればするほど、顔の“ある部分”はよく動き、その筋力は維持されるのだという。では一体なぜ、咀嚼回数と会話という生活習慣の違いで、顔の“ある部分”の筋力が衰えると、全身の筋力まで低下してしまうのか?実は舌の筋力が衰えると、噛む力が必要になる硬い肉を自然と避けるようになり、また筋肉の材料であるたんぱく質の摂取の低下も重なって、全身の筋肉が少しずつ減少、筋力も低下していく可能性がある、と高齢者の介護予防研究の第一人者、飯島勝矢先生(東京大学 高齢社会総合研究機構)が解説。

そこで、弱った顔の“ある部分”の筋力を簡単に蘇らせる方法を紹介。それは菊谷先生が実際に医療現場で行っている方法でもあり、身近なある食べ物を使うのだが一体どんな方法なのか?舌年齢と全身の筋力がどれくらい改善できるのか検証する。

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あなたの舌の筋力、衰えていませんか?全身の筋力の衰え度をチェックする「開眼片足立ちテスト」と一緒に、ぜひお試しください!

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