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2016223に放送した内容

名医が警告!アレルギー&がん&精神疾患
いま気を付けたい病ランキングSP

精神疾患の名医が警告!周りの家族にぜひ気を付けてほしい心の病、第1位は!?

まず最初の名医が警告、いま気を付けたい病は「精神疾患」。一体どんな精神疾患に気を付けるべきなのか?その病を教えてくれるのは、NTT東日本関東病院 精神神経科 部長の秋山剛(つよし)先生。秋山先生は、現代の様々なストレスにより、不安や不眠、うつなどの症状が出る可能性は全員にあると語る。しかも、この病で問題なのは、悩みやストレスを本人一人が抱え込み、自分でも自覚できないまま病が進行しているケースが多いこと。だからこそ、病に気付きづらい本人に代わって、周りの人が早期発見してあげることが病の重篤化を防ぐ第一歩だという。

そこで今回は、「周りの家族にぜひ気を付けてほしい心の病」を、患者数の増加が多い順にランキング。上位3つを紹介する。1位にはこの20年で患者数が50万人以上も増えた精神疾患がランクインするが、はたしてその病とは!?

精神疾患の実際の症例
【うつ病と思っていたら…隠れていた別の病!家族が注意すべきサインとは?】

輸入雑貨会社で働くI・Rさん(48歳・女性)は、最近買い付けの責任者に抜擢されたキャリアウーマン。仕事や夫の母の介護に奮闘していたが、ある日、なぜか気分が落ち込み、いつものように仕事が出来なくなった。無理がたたったのかも知れない。そう考えた夫は、母親の介護にヘルパーさんを頼み、I・Rさんの負担は軽減。それが功を奏したのか、I・Rさんは徐々に元気を取り戻し、1年後には以前にも増して積極的に仕事をこなすほどに復活した。しかし、その1ヶ月後、なぜか再びやる気が失せ、仕事を度々休むようになったI・Rさん。心療内科で「うつ病」と診断された彼女は、抗うつ薬などによる治療を受け、再び元気を取り戻すが、ひと月と持たなかった。その後も、抗うつ薬を飲み続けているにも関わらず、1年のうち10ヶ月以上をうつ状態で過ごし、職場復帰もできないままだった。そんなある日、50万円もするダイヤを衝動買い、夫を驚かせたI・Rさん。さらに隣の家のテレビの音がうるさいと怒鳴り込む騒動を起こしたため、夫に連れられ、総合病院で診察を受けることになる。はたして、I・Rさんを蝕んでいた病の正体とは!?

スタジオでは、気分の落ち込む「うつ」と気分が高揚する「躁」の状態が交互に訪れる【双極性障害】(いわゆる躁うつ病のこと) になりやすいタイプかどうかがわかる簡単チェックを実施。「アイデアがよく浮かぶ」「ハデな服装や化粧をする」「せっかちでイライラしやすい」など6つの行動に、自分が当てはまるかどうかをゲスト患者たちが答えていく。はたして、【双極性障害】になりやすいゲスト患者は誰なのか?

アレルギーのスペシャリストが警告!
初期症状に気づくことが特に大事なアレルギー性疾患とは?

何らかの原因物質に身体の免疫が過剰反応し、鼻水や咳、かゆみといった症状を引き起こす病の総称、アレルギー性疾患。実は近年、このアレルギー性疾患が増加中で、病院にかかっていない軽度の人も含めると、日本人の3人に1人が何かしらのアレルギーを持っているとさえ言われている。そしてアレルギーの原因は分かっているだけでもなんと200種類以上。アレルギー性疾患は、もはやいつ誰が発症してもおかしくないのだ。

そんな世の中に蔓延するアレルギー性疾患と闘い続けているのが、札幌医科大学医学部 耳鼻咽喉科学講座 准教授の白崎英明先生。これまで延べ10万人以上ものアレルギー患者を救ってきたスペシャリストだ。その白崎先生は、アレルギー性疾患で最も大切なのは、少しでも早くアレルギー性疾患を発症していることに気づくことだという。症状に気づかず放っておくと、命の危険さえも招く事態になりかねないのがアレルギー性疾患の怖さなのだ。

そこで今回は、「初期症状に気づくことが特に大事なアレルギー性疾患」を名医が警告。3位から1位までをランキング形式で発表する。はたして、その病とは!?
さらに、マスクにひと工夫するだけで、花粉除去率が最大5割もアップする方法も紹介。

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