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2016510に放送した内容

新発見!認知症を予防する4つの食材SP

世界も注目!15年間の大規模な疫学調査で判明した認知症を予防する4つの食材とは?
85歳でも記憶力バツグン!健康賢者の生活に密着!

認知症の予防効果が期待される4つの食材。それが判明したのは、日本のとある街で行われた大規模な疫学調査によってだった。
その街とは福岡県の北部に位置する久山町。人口およそ8000人の小さな町だが、住民の年齢や職業の分布がほぼ日本人の平均に近い、いわば「日本の縮図」であることから、様々な疫学調査が行われてきた。そんな久山町でどんなものを食べている人が認知症になりにくいのか、15年間追跡調査した結果、判明したのが4つの食材を多めに摂っていたということ。その差はあまり摂っていない人に比べ、約4割も発症リスクが低いということだった。
では一体、認知症の予防につながる4つの食材とは何なのか?今回番組では、町の住民の中でも特にその4つの食材をしっかり摂ることで、認知症を予防していると考えられる健康賢者のおばあちゃんに密着!彼女が普段どんなものを食べているかを伺ってみることに。

食事で認知症を予防していると考えられる健康賢者とは、稲田泰子さん、御年85歳。17年前にご主人を亡くしてからは一人暮らしだが、その記憶力はメモなどを一切見ずに1週間のスケジュールを言えるほど。認知力テストでも実年齢より13歳も若い72歳相当の認知機能だと判明した。では稲田さんの認知機能の維持に役立っている食べ物とは一体何なのか?どんなものを食べているかを詳しく見せてもらうことに。すると、朝食では大豆ご飯や具沢山みそ汁、昼食は雑穀米やスキムミルク、夕食は甘鯛の煮付けやきんぴらごぼう等々、体に良さそうなものをたっぷり摂っていることが判明。その中で認知症の予防につながると考えられる4つの食材候補は全部で16個あった。はたしてどれが認知症の予防につながる4つの食材なのか?

さらに稲田さんには結婚当初から1日の締めくくりに必ずやっていることがあった。認知症の名医、国立長寿医療研究センターの遠藤英俊先生も認知機能に良い行動と注目する、その“あること”とは一体?

スタジオでは、VTRでは明かされなかった認知症の予防効果が期待される残り2つの食材を発表。遠藤先生が詳しく解説する。さらに稲田さんの生活習慣の中から、遠藤先生が認知機能に良い行動と注目するものも紹介。こちらについても詳しく解説する。
では稲田さんの食事と、彼女が欠かさずやっている認知機能に良い生活習慣を真似すれば、認知機能は改善するのか?番組後半では実際に認知機能に不安を抱える方にご協力頂き、検証を行った。はたしてその結果は!?

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