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2016712に放送した内容

名医が明かす!今これだけは知っておきたい病の新常識SP

動脈硬化の新常識!健康診断で異常がなくても動脈硬化が進んでいる人がいる!

血管が硬くなったり、血管の壁が厚くなることで命に関わる様々な病を引き起こす「動脈硬化」。通常の健康診断ではコレステロールや中性脂肪をはじめ、血糖や血圧などの数値に異常がなければ動脈硬化はそれほど進んでいないと考えるのが常識だった。ところが近年、こうした通常の健康診断では発見できない“隠れた異常”を持っている人がかなりの数存在することが判明。「健康診断で異常がなくても動脈硬化が進んでいる人がいる」と、動脈硬化に詳しい東京医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授、小田原雅人先生は警告する。では、どうすればその「隠れた異常」を発見できるのか?小田原先生によれば、ある特殊な方法で血液を調べれば、その異常が目に見えてわかるという。

そこで今回は、通常の健康診断では異常の見られない6名の皆さんに、その特殊な方法での血液検査を実施。すると、6名中3名の人たちに“隠れた異常”が見つかった。さらに彼らの血管年齢を測べると、実年齢より血管年齢が高く、動脈硬化が進んでることも判明した。はたして、通常の健康診断では見つからない、その“隠れ異常”を招く病の正体とは?そして、その隠れ異常が見つかった人たちにあった“ある共通点” とは!? このほか「動脈硬化常識クイズ」と題し、「エビフライなど揚げ物が大好きな人と、霜降り肉などの肉の脂身が大好きな人。動脈硬化になりやすいのはどっち?」「おそばとうどん。食べ過ぎたら中性脂肪をより増やしてしまうのはどっち?」などの問題もVTR中に出題。ゲストたちが答えるが、はたして正解は?

高血圧の新常識!
高血圧の最大の原因となる「塩分」を身体に溜めこみやすい女性がいる!

患者数約4300万人。今や日本人の3人に1人が該当するとも言われている「高血圧」。高血圧の最大の原因といえば塩分の摂り過ぎだが、そんな塩分を身体に溜め込みやすい女性がいるという。この高血圧の新常識を提唱するのは、東京女子医科大学 高血圧・内分泌内科主任教授の市原淳弘(あつひろ)先生。高血圧は万病の元という考えから、これまで15万人以上もの患者さんを救ってきた名医だ。市原先生によれば、塩分を溜め込みやすい女性とは、身体からうまく塩分を出せない女性のこと。通常、私たちが摂取した塩分は体内を巡り、その2割程度が汗などで外に出る。そして残りの8割は一定の時間が経つと、腎臓からおしっこと共に体外に排出される。しかし、あるタイプの女性は摂取した塩分をおしっこと共にちゃんと出すことできないため、塩分を摂り過ぎていないにも関わらず、高血圧になってしまう。こうした女性たちのことが、今医学界で問題視されているのだという。

では、そんな高血圧になりやすい女性とは、どんなタイプの人なのか?番組では、ラーメン好き、お酒好き、料理を濃い味付けにしてしまうなどの特徴を持つ、40代から60代の女性9名にご協力頂き、彼女たちの1日のおしっこの塩分濃度を測定。すると9名中6名が塩分を十分出せていないことが判明。さらに彼女たちの血圧を測定したところ、6名すべてに食後の血圧の異常が起きていたこともわかった。はたしてタイプはバラバラに見える6名の共通点とは、一体何なのか?そして彼女たちの血圧異常を引き起こしていた病の正体とは!?

このほか「高血圧常識クイズ」と題し、「椅子に座るとき、浅く座る人と、深く座る人。高血圧になりやすいのはどっち?」「認知症と乳がん。高血圧の人がなりやすい病はどっち?」などの問題をVTR中に出題。はたして正解は?

尿漏れの新常識!尿もれの画期的な治療法があった!
日本初!尿漏れ診療専門の外来とは?

40歳以上の人のうち、なんと約1700万人もの人が経験していると言われる「尿漏れ」。これまで尿漏れは泌尿器科を受診するのが常識だったが、最近この病を診察する画期的な診療科が登場し、注目を集めている。それが日本初の「ウロギネコロジーセンター」。尿漏れの画期的な治療法を取り入れた診療科だ。番組では、この全く新しい診療科を紹介する。

また「尿漏れ常識クイズ」と題し、「尿漏れが多いのは、女性と男性どっち?」「尿漏れを引き起こす原因となる出来事とは、月経、出産、授乳のうちどれ?」などの問題を出題。はたして正解は……!?

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動脈硬化・高血圧・尿漏れ「常識クイズ」を公開中!

「動脈硬化が始まるのは、生まれたとき?成人後?」など、 “動脈硬化”“高血圧”“尿漏れ”に関する「常識クイズ」を公開。あなたはどこまでご存知でしょうか?ぜひお試しください!

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