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2017711に放送した内容

認知症を予防&血管の老化を止めるSP

【血管の老化を止める科】動脈硬化ストップ栄養素“エピガロカテキンガレート”

血管の老化を代表する動脈硬化と言われる状態は、年齢とともに、私たちの身体の中で静かに確実に進んでいる。そんな動脈硬化から身を守る「動脈硬化STOP栄養素」として、いま世界の医学界が注目しているのが、お茶に含まれる栄養素 “エピガロカテキンガレート”。血管の名医、小田原雅人先生(東京医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科 主任教授)によれば、エピガロカテキンガレートはある特定のお茶に多く含まれているという。
私たちに身近なお茶といえば、煎茶、ほうじ茶、玉露、抹茶などだが、実はこれらのお茶はすべて同じお茶の木の葉から作られている。つまりエピガロカテキンガレートの量は、栽培方法や加工の仕方などお茶作りの工程によって大きく変わってしまうのだ。一体どのお茶にエピガロカテキンガレートは最も多く含まれているのか?番組では、茶どころとして名高い静岡県を訪ね、お茶のブレンドや焙煎などを行う専門家、茶師の前田文男さんにお茶作りの工程を教えて頂きながら検証し、煎茶、ほうじ茶、玉露、抹茶のエピガロカテキンガレードの量を徹底分析することに。はたしてこの4種類のお茶のうち、最もエピガロカテキンガレートが多かったのはどのお茶なのか?

【足腰を丈夫にする科】筋肉増強栄養素をしっかり摂って足腰を若く保つ方法!

加齢とともに衰える足腰の筋肉。いま医学界で注目を集めているのが「筋肉増強栄養素」。高齢者の筋肉減少の専門家でもある名医、下方浩史先生(名古屋学芸大学 健康・栄養研究所 所長)は、この栄養素が摂れていないと、いくら運動しても無駄になるという。事実、最近の健康ブームの影響で、ウォーキングや軽い体操をしている高齢者は増えているが、筋肉が不足している人は年々なぜか増加しているという。
では、筋肉増強栄養素が摂れていないと、どれだけ運動が無駄になってしまうのか?番組では、普段からウォーキングやゴルフなど、筋力維持のために積極的に身体を動かしている65歳以上の男女3名に協力頂き、普段の運動と筋肉増強栄養素の摂取量、そして皆さんの全身の筋肉量をチェック。すると、驚くべき結果が判明する…!

【認知症を予防する科】ここまでわかった!
最新、認知症予防の可能性!脳のゴミ出し力を上げて認知症を予防!

日本人の高齢化とともに増え続ける認知症。その原因の一つとされる脳のゴミ(アミロイドベータ)はもともと誰でも作られているもの。しかし、認知症の最新研究で、たとえ脳にゴミが溜まってしまったとしても、それを捨てる力を手に入れる事が出来れば 認知症の予防も夢ではないということが判明してきた。
では同じ年代でも、脳のゴミ出し力が低下した人と維持できた人の差とは?日本の認知症研究の第一人者、遠藤英俊先生(国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長)がスタジオで解説する。

【全身の老化を止める科】老化を進める悪玉物質“オステオポンチン”とは?

皮膚、血管、骨など全身のあらゆる場所で、同時多発的に進む老化。しかし実は近い将来、全身の老化をいっぺんにストップできるかも知れないという夢のような新事実が明らかになってきた。それが全身の老化のカギを握ると言われる悪玉物質“オステオポンチン”。この悪玉物質を減らすことで、老化をコントロールできるかも知れないというのだ。一体どんな人がこの悪玉物質を体内に増やしてしまうのか?そしてどうやったらその量を減らし、老化をストップすることが出来るのか? “オステオポンチン”に関する論文を発表し、老化の原因究明と予防法の研究で世界をリードする名医、佐野元昭先生(慶應義塾大学医学部 循環器内科 准教授)がスタジオに登場し、老化を止める方法を徹底解説する。

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