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201788に放送した内容

免疫力アップ&肺炎予防スペシャル

【免疫力をアップさせる科】
いま世界が注目!衰えた免疫力をアップさせる「細胞のアンテナ」とは?

うだるような暑さが続くこの季節。クーラーがきいた涼しい部屋と、暑い屋外の温度差で夏バテ気味になり、夏風邪をひいてダウンしてしまうことも。この時、身体の中で起きているのが、肺炎球菌という細菌の増殖。肺炎球菌がのどや鼻などで増殖することで、様々な風邪の症状を引き起こしているのだ。そんな細菌から身を守るために、通常は免疫細胞が体内に侵入してきた細菌と闘い、増殖するのを抑えているが、問題は年を重ねるにつれ、免疫の機能が衰えてしまうこと。高齢になるほど、ひどい夏バテを感じたり、風邪をひきやすくなるのは、免疫の機能が衰えてしまった結果、爆発的な細菌の増殖を防げなくなっているからだという。 そんな中、最新の研究によって、弱った免疫を復活させる有効な方法が発見された。その重要ワードが、免疫力を上げる「細胞のアンテナ」。「細胞のアンテナ」は全ての細胞に存在し、アンテナの状態が正常に保てれば、強い免疫力によって病気に強い身体を維持することが出来るという。そして今、この「細胞のアンテナ」に世界が注目。「細胞のアンテナ」で免疫力が上がれば、風邪から癌まで幅広く効果を発揮できるとして、医学界からも熱い視線が送られているという。そこで今回は、この「細胞のアンテナ」に詳しい名医、相良博典先生(昭和大学医学部 主任教授)をスタジオに迎え、衰えた免疫力をアップさせる方法を大公開!さらに免疫力を上げる最強の食べ物なども紹介する。

【肺を丈夫にする科】
急増する誤嚥性肺炎からあなたの身を守る方法を徹底解明!

物を食べた時に思わずむせてしまう。そんな何気ない症状が前触れになることもある「誤嚥性肺炎」。日本人の死因第3位に浮上してきた肺炎の一種で、肺炎患者のうち、60代ではおよそ半分、70代では7割以上が誤嚥性肺炎だと言われている。放っておくと呼吸困難から死に至ることも多い恐ろしい病だ。そこで今回、急増する誤嚥性肺炎から自分の身を守る重要ワードとして番組が注目するのが「飲み込み力アップ物質」。一体どんなものなのか? そもそも誤嚥とは、「飲み込み力」の低下により、食べ物などが気管に入ってしまう現象。そんな誤嚥を繰り返すうちに、食べ物と一緒に肺の中に侵入した細菌が繁殖。その結果、誤嚥性肺炎を引き起こし、命を失ってしまう人が後を絶たない。そんな中、最近の研究で、飲み込み力の低下を引き起こす詳しい原因が明らかになってきた。その原因は中高年に多く発症する、脳にまつわる“ある病”にあるが、その病を発症しても症状が全くないことから気づいていない人がほとんどだという。そして最新の研究によれば、飲み込み力が落ちてしまった要介護の患者100名の「飲み込み力アップ物質」の分泌を増やしたところ、飲み込み力が2倍から4倍も活性化。正常なレベルまで回復したという。そこで今回は、そんな誤嚥性肺炎と「飲み込み力アップ物質」について、誤嚥性肺炎の予防や治療法に詳しい佐々木英忠先生(東北大学医学部 名誉教授)が徹底解説。「飲み込み力アップ物質」を増やし、急増する誤嚥性肺炎から身を守る方法を紹介する。

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