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2017822に放送した内容

腸漏れ&心臓やわらか物質&テロメアSP

【腸を元気にする科】腸内環境の乱れが引き起こす腸の異常「腸漏れ」とは?

腸を健康に保つために大切な「腸内フローラ」。数百種類に及ぶ腸内細菌のバランスが保たれていれば、様々な病から身体を守ることが可能になるとされる。しかし最近では、生活習慣の乱れから多くの日本人の腸内フローラのバランスが崩れているという。その結果、腸に“ある異常”が起きていることが最新の研究でわかってきたのだ。知らず知らずのうちに、あなたにも起きているかもしれない“ある異常”。それこそが今回の重要ワード「腸漏れ」だ。いったい「腸漏れ」とは、どんな異常なのか?番組では、「腸漏れ」が原因で4つの重大な病を患うことになった女性の症例を再現VTRで紹介。なぜ腸の異常が様々な病の原因となってしまうのか、そして「腸漏れ」とはどんな状態なのかを、腸の病に精通したエキスパートである中島淳先生(横浜市立大学大学院肝胆膵消化器病学教室主任教授)が徹底解説する。

【心臓を元気にする科】
心臓の硬化を防ぐ「心臓やわらか物質」の正体とは?

今回の重要ワード「心臓やわらか物質」。一体どんなものなのか?
実は私たちの心臓は年を重ねるごとに徐々に小さく、硬くなっていく。そしてある研究によれば、加齢以上に心臓が硬くなった場合、3年以内に死亡する確率は、実に20%以上にも達することが判明している。しかし私たちの身体の中で「心臓やわらか物質」をたくさん分泌させることが出来れば、年をとっても心筋を柔らかくできる可能性があることがわかってきたという。いま世界の医学界で大きな注目を浴びる「心臓やわらか物質」の正体とは?
心不全を防ぐ「心臓やわらか物質」に関する最新情報を、心臓の名医・原田和昌先生(東京都健康長寿医療センター副院長)がスタジオで徹底解説する。

【全身の老化を止める科】寿命を左右する「体内の靴ひも」?世界最先端の研究を徹底取材!

老化と言えば、シミ、シワなど見た目の老化も気になるが、脳や足腰の筋肉など、人が生きていく上で大切な部分も、加齢によって老化が進み、健康寿命を短くしていってしまう。今から8年前、ある研究にノーベル医学生理学賞が贈られた。その受賞者こそアメリカの分子生物学者、エリザベス・ブラックバーン博士。彼女がその研究成果を記した本には、寿命を長くするためのキーワードとして、Shoelaces(シューレース)翻訳すると「靴ひも」という言葉が記されていた。実は私たちの身体の中には、寿命に大きな影響を与える靴ひもがあるというのだ……。
今回番組では、その「身体の中の靴ひも」を捉えた貴重な映像を入手。それを見ると、靴ひもは年を重ねるにつれ徐々に短くなっていることがわかる。そして近年、この「身体の中の靴ひも」が短くなることが様々な病とも関係していることが世界中の研究者から報告され、日本のがんや血管、認知症の名医たちも注目している。靴ひもの長さを保つことが出来れば、健康寿命を延ばすことも夢ではないのかもしれない。 では靴ひもを長く保つためには、どうすればいいのか?番組では、この身体の中の靴ひもに関して、世界をリードする研究を行っているアメリカ・カリフォルニア大学サンフランシスコ校を取材。ここにはノーベル医学生理学賞を受賞したブラックバーン博士と共同で研究を行った「身体の中の靴ひも」の権威エリッサ・エペル教授がいる。最近彼女たちが行った研究により、毎日の生活の中で“ある事”をすることで、身体の中の靴ひもの長さを維持できる方法が明らかになりつつある…。健康で長生きするためのカギを握る「身体の中の靴ひも」とは一体どんなものなのか?この分野で世界をリードするトップドクター、石川冬木先生(京都大学生命科学研究科教授)がスタジオで徹底解説する。

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