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20171114に放送した内容

【血管の老化を防ぐ2栄養素&新型腰痛を改善】SP

【血管の老化を止める科】
血糖値を下げる食べ物の色とは?

いま医学界で注目されているのが、食べ物の「色」と「健康」の関係。食べ物の色は、その食材に含まれる栄養素と密接に結びついているため、日頃どんな色の食べ物を多く摂っているかで、私たちの健康は大きく左右されているという。
そんな中、2017年9月、日本人の糖尿病や糖尿病と疑わしき方の数がついに1000万人を突破。もはや高血糖は抜き差しならない状態になっているという衝撃のニュースが駆け巡った。そんな国民病とも言うべき高血糖を“ある色の食べ物”を食べることで低下させたという研究が発表された。その研究によると、“ある色の食べ物”を食べている人は、食べていない人に比べ、2型糖尿病の発症リスクが57%も低下することが判明したという。はたして血糖値を改善させる色とは一体何色なのか?そして、その食べ物とは!?
今回は40代から60代の男女9名にご協力頂き、彼らの普段の食事を色別に仕分け。何色の食べ物をよく食べている人が血糖値を低く抑えられているのかを検証する。

心筋梗塞を起こすリスクが2分の1に!
動脈硬化を防ぐ(秘)ビタミン

動悸・息切れ、高血圧の原因にもなる血管の老化。そんな血管の老化防止に耳寄りな新情報が発表された。国立がん研究センターが日本人4万人の食生活を11年間にわたり調査した研究によれば、“ある栄養素”を普段から効率的に摂れている人は、そうでない人に比べ、心筋梗塞を起こすリスクが2分の1だということが判ったというのだ。血管の老化を防ぎ、心筋梗塞を予防する可能性を秘めた、その栄養素とは一体…?
さらに今回は、50代から60代の男女7名にご協力頂き、彼らの血液中のその栄養素の量と血管年齢を測定した。はたして両者にはどんな関係がみられるのか?
スタジオでは心臓病治療の世界的名医、佐田政隆先生(徳島大学病院 循環器内科 教授)が、今回注目する栄養素が血管に及ぼす効果について徹底解説する。

【長引く腰痛を解消する科】
日本人の腰痛の85%が原因不明!
その1割が当てはまる【新型腰痛】とは!?

日本人が抱える身体の悩みの代表格「腰痛」。85%が原因不明と言われているが、今から4年前、一筋の光が射すある研究結果が報告された。それは原因不明で治らない腰痛の中に潜む【新型腰痛】の存在。しかもそんな治らなかった腰痛を簡単な治療で治すことができるという。
そんな新型腰痛研究の第一人者が、横浜市立脳卒中・神経脊椎センター副病院長の青田洋一先生。【新型腰痛】は治らない腰痛を抱える人のおよそ10人に1人が当てはまる可能性があると先生はいう。今回番組では、実際にその新型腰痛を経験したIさん(男性)を取材することができた。はたして彼を襲った【新型腰痛】の正体とは?一般的な腰痛症状と比較しながら、実際の症例を紹介する。

【睡眠で認知症を予防する科】
認知症による行方不明者が過去最多を記録!
【認知症になりやすい危険な睡眠】があった!

2017年6月、衝撃的な数字が発表された。去年、行方不明になったとして警察に届け出のあった認知症及びその疑いのある行方不明者の人数が1万5432人にのぼり、前年の約1万2000人からたった1年で3000人も増加。認知症が関わる行方不明者が過去最多を記録したのだ。
そんな中、近年、認知症予防の大きなヒントとなる重大な事実が明らかになった。それは「認知症になりやすい睡眠がある」ということ。認知症治療の名医、朝田隆先生(東京医科歯科大学特任教授)によれば「寝ている時の状態によって、認知症のリスクが倍増する可能性がある」という。
そこで今回は、中高年の皆さんの睡眠状態を徹底調査。50代後半から80歳の男女11名にご協力頂き、寝ている時の様子を撮影。認知症のリスクを上げる可能性のある寝方をしている人がいるかどうかを調べた。寝言、夜間の頻尿、一度起きると眠れない、いびき…など様々な寝方を見せる被験者たち。一体どれが認知症になりやすい可能性がある“危険な睡眠”なのか?

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