過去の放送内容

過去の放送内容一覧

201826に放送した内容

【中性脂肪&頻尿改善】SP

【中性脂肪を減らす科】
中性脂肪を効率よく下げている町を発見!
中性脂肪賢者たちが食べる「キクイモ」とは?

健康診断などでひっかかる人も多い「中性脂肪」。血糖値、コレステロール値とともに血管にダメージを与える三大要因とされ、心筋梗塞や脳梗塞、脂肪肝などのリスクとなるが、一度身体に溜まると中々減らしにくいのが難点だ。そんな減らしにくい中性脂肪の値をどうやったら効率よく改善することが出来るのか?番組で中性脂肪を減らす方法を徹底リサーチしたところ、溜まってしまった中性脂肪を効率よく減らしている町を発見した。
その町とは、徳島県北西部にある美馬市脇町(みましわきまち)。人口およそ1万5千人、特に変わった様子も見えない町だが、50代から80代の皆さんにご協力頂き、番組が中性脂肪チェックを行ったところ、ほとんどの方々が基準値を下回る好成績。そこで検査結果が良かった中性脂肪賢者の皆さんにその秘密を聞くと、健康のために「キクイモ」を食べているのが良いのではないかとのお答えが…。はたして、脇町の人々の中性脂肪を効率よく下げているキクイモとはどんなものなのか?そして町の皆さんはキクイモをどのように調理して食べているのか…!?
スタジオでは、中性脂肪に詳しい名医、弘世貴久(ひろせたかひさ)先生(東邦大学医学部内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌学分野教授)がキクイモに含まれる「イヌリン」という成分が中性脂肪を下げるメカニズムを解説。さらにそのイヌリンが腸内の善玉菌を増やし腸内環境の改善にも役立つことも紹介する。また、私たちが日常よく食べるお財布にやさしい野菜にどれくらいイヌリンが含まれているかも調査。

【頻尿を改善する科】
身体のある部分を押すだけで、頻尿が改善!
はたしてその場所とは?

年を重ねるごとにトイレが近くなる「頻尿」。50歳以上の2人に1人が何らかの頻尿トラブルを抱えているという報告も…。そんな頻尿が改善できる画期的な方法が明らかになった。なんと身体のある部分を押すだけで、頻尿が効果的に改善できるのだという。果たして、その身体のある部分とはどこなのか?
さらに高齢者の頻尿の実態を調査するため、毎日多くの高齢のお客さんで賑わう浅草の演芸場「東洋館」を取材。芸人さんたちによる演目や幕間の間に、高齢のお客さんがどれくらいトイレに立つかも調査するが、結果は…?
スタジオでは、頻尿に詳しい名医、山西友典先生(獨協医科大学病院 排泄機能センター主任教授)が加齢によって増える頻尿について解説する。

【緊急診療科】
早期発見で完治の可能性がある認知症と間違えやすい“ある病”があった!
その特徴的な症状と早期発見法は?

高齢化に伴い、患者数が年々増え続ける「認知症」。しかし、治らないと思い込んでいた認知症の中に、適切な治療により症状が劇的に改善する認知症と間違えやすい“ある病”があった。
では、どうしたらその“ある病”だと見分けることが出来るのか?認知症の名医、佐治直樹先生(国立長寿医療研究センター もの忘れセンター副センター長)は、認知症と間違えやすい“ある病”には、アルツハイマー型認知症などとは違う“ある特徴的な症状”が現れることが多いので、周りの家族がそれを見逃さずに気づいてあげることが大切だという。その特徴的な症状とは一体?
番組では、息子さんが母親の“ある症状”に気づいたことで、見事に“ある病”を克服した親子を取材。その症例をもとに「認知症と間違えやすい“ある病”」を早期に発見する方法を紹介する。

【緊急診療科】
老眼と思っていたら、実は全く違う原因!
老眼鏡をかけても目のぼやけが改善しない「目鳴り」とは?

最新の研究で、よくある老眼と思われていた目の症状が、実は全く違う原因によって起きている場合があることがわかってきた。この症状をいち早く発見し研究している目のスペシャリスト、若倉雅登先生(井上眼科病院名誉院長)は、その原因を「目鳴り」と呼んでいるという。「目鳴り」とは一体どういうことなのか?
番組では、実際に目鳴りによる症状に悩まされながら、正しい治療を受けたことで劇的に改善した女性患者を取材。その症例をもとに、彼女を蝕んでいた目鳴りの正体と早期発見法を紹介する。

モバイルサイトでは、
頻尿改善【(秘)マッサージ法】などサイト限定公開中!

ぜひお試しください。

「モバイル(携帯・スマホ)サイト」のご紹介

過去の放送内容一覧