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2018424に放送した内容

肩こり新原因&毛細血管機能アップ栄養素&骨スカスカ物質SP

【肩こりを解消する科】
肩こりの根本原因は首や肩の筋肉ではなく、全く別の場所にあった!
立ち姿でわかる、その根本原因は?肩こりを解消する「ねころび体操」

多くの日本人を苦しめる、つらい「肩こり」。厚生労働省が調べた女性の身体の不調ランキングでも、1位は13年連続肩こりとなっている。そもそも肩こりの原因は、長時間同じ姿勢を続ける、運動不足、目の疲れ、ストレスなど人によって様々だが、最新の研究によって一番多くの人が抱えていると考えられる「肩こりの根本原因」がわかってきた。しかもその原因を取り除くことが出来れば、治らない肩こりを改善することも夢ではないという。
そんな肩こりの根本原因を見極め、患者を救っている名医が、岩堀裕介先生(愛知医科大学病院整形外科特任教授・日本肩関節学会理事)。先生は肩こりの根本原因は首や肩の筋肉ではなく、全く別の場所にあり、しかもその原因によって肩こりになっているかどうかは、とても簡単な方法でわかるという。その方法とは、なんと正面から立ち姿を見るだけ。首や肩ではなく別の場所が原因で、肩こりになっている人は、立ち姿にその特徴が現れるというのだ。
そこで今回は、長年肩こりに悩まされている30代から60代22名の皆さんにご参加頂き、岩堀先生が一人ひとりの立ち姿をチェック。彼らの肩こりの原因が首や肩以外にあるかどうかを判定していく。はたして岩堀先生は皆さんの立ち姿のどこを見ているのか?そして多くの人がs該当する肩こりの根本原因となっている場所とは…!?

【心臓を元気にする科】
心筋梗塞になっても助かる人と、心臓が止まってしまう人がいる!
心筋梗塞から身を守る「毛細血管」の機能をアップさせる栄養素とは!?

ある日突然、何の前触れもなく、心臓の鼓動を止めてしまう「心筋梗塞」。年間死亡者数約3万6000人、15分に1人が亡くなっている恐ろしい病だ。その原因は、心臓の血管にコレステロールなどが蓄積し冠動脈と呼ばれる太い血管が詰まることで、心臓の筋肉が壊死。最悪の場合、死に至ると言われてきた。しかし、近年の研究で心臓の冠動脈が詰まってしまう最悪のケースでも、命に別状がなく、心臓が動き続けている人が数多くいることがわかってきた。では、冠動脈が詰まって心臓が止まってしまう人と、命が助かる可能性がある人の違いはどこにあるのか?
今回は、心臓の機能の衰えが気になり出す60歳以上の男女にご協力頂き、冠動脈が詰まっても命が助かる可能性があるかどうかを類推する検査を実施。その検査とは人差し指の爪の部分を5秒間強く圧迫した後、指を離し、白くなった爪が元の赤っぽい色に戻るまでの時間を計測するというもの。この「爪の色戻りチェック」で2秒未満で色が赤く戻ればOKだが、それ以上時間がかかるとアウトと判定される。果たして皆さんの検査結果は…!?

【骨を丈夫にする科】
骨を丈夫にする栄養素をしっかり摂っていても骨がスカスカになってしまう人がいる!
骨スカスカ物質の分泌を抑える運動とは?自宅でできる「簡単!骨密度アップ体操」

健康であれば硬い組織が詰まっている骨の中がスカスカになってしまう「骨粗しょう症」。ちょっと転倒しただけで骨が簡単に折れてしまうのだ。そんな事態を未然に防ぐため、骨に必要な栄養素を摂る人もいるが、全く意味がないかもしれないという驚愕の研究結果が出た。つまり骨を丈夫にする栄養素をしっかり摂っていても、骨がスカスカになってしまう人がいるというのだ。
この問題に詳しい名医、中村幸男先生(信州大学医学部附属病院整形外科講師)によれば、【骨スカスカ物質】が多く分泌されると、どれだけ食生活に気をつけたとしても骨密度がどんどん低下、骨折しやすくなる可能性があるという。そして骨スカスカ物質の分泌量を決めるのは運動習慣。運動の内容によって骨スカスカ物質の分泌が抑えられる場合と、そうでない場合があるという。
今回は日々様々な運動をしている65歳以上の女性6名にご協力頂き、どの運動をしている人に骨スカスカ物質が少ないのかをチェック。6人の女性がそれぞれ行っているのは「早歩き」「踊り」「ヨガ」「犬の散歩」「テニス」「ジョギング」という運動習慣。はたしてこれらの運動のどれが骨スカスカ物質の分泌量が少なく、骨が健康に保たれている可能性が高いのか?

その他、名医が探り当てた【めまい】の驚くべき原因をドラマ形式で紹介する。

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