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2018515に放送した内容

便秘解消新食材&心臓老化ストップ物質&セカオピSP

【便秘を解消する科】
心筋梗塞や脳梗塞の発症リスクとしても注目を集める便秘!
便秘解消のカギを握る成分とは?

動脈硬化などが原因で血管が詰まり、心臓や脳が壊死する心筋梗塞や脳梗塞。そんな病の発症リスクとして、最近医学界で注目されているのが「便秘症」。アメリカの権威ある医学誌に掲載された論文でも、慢性的な便秘がある人の15年後の心筋梗塞や脳梗塞などによる死亡率は、便秘でない人に比べ2倍近いことが報告されている。そんな中、最新の研究でなかなか治らない便秘の解消に効果が期待される“ある食べ物”が判ってきた。はたして便秘解消が期待できるその食べ物とは何なのか?
その食べ物の正体を知る前に、番組ではまず、便秘の人と快便の人のうんちを徹底比較し、便秘解消のカギを炙り出すことに。普段から便秘気味という女性と、便秘知らずの女性にご協力頂き、その便を採取。専門機関でその成分を分析してもらったところ、便秘症に悩む女性と快便賢者の女性の便には、はっきりした違いがあることが判明した。それは便に含まれる“ある成分”の量の違いなのだが、はたしてその成分とは何なのか?

【心臓の老化を止める科】
突然死から身を守る最新情報!
心不全を劇的に減少させる心臓老化ストップ物質「ケトン体」とは?

加齢とともに進む心臓の老化。年間およそ7万人が心不全による突然死で命を落としているが、近年、心臓の健康に関して画期的な研究成果が発表された。権威ある医学誌に発表された論文によれば、ある物質が心臓の老化を防ぎ、心不全などによる死亡者数を約4割も減少させたという。心不全を劇的に減少させる、その「心臓老化ストップ物質」とは一体?
心臓の名医、原田和昌先生(東京都健康長寿医療センター)によれば、その心臓老化ストップ物質とは「ケトン体」というもので、誰もが自分の身体の中で作り出している物質だという。ではどうやってケトン体は心臓の老化を防いでくれるのか?実はどんな動物でも一生で心臓が拍動する回数は、およそ7億回と決まっている。つまり心臓のムダな拍動を減らすことこそが老化を止め、心臓を長持ちさせるカギ。それを実現してくれる物質こそがケトン体だが、実はケトン体は人によって多い人と少ない人がいるのだという。
そこで番組では40代から60代の女性にご協力頂き、皆さんのケトン体の量を測定。ケトン体の量が基準値を大幅に超えていた女性と、ケトン体が大幅に少なかった女性に心拍数を計測する機械をつけてもらい、2人の1日の心拍数をの変化を記録した。はたしてケトン体の多い人と少ない人とでは、1日の心拍数の合計回数や心拍数の変化にどのような違いがあるのか…?

その他、名医が探り当てた原因不明の【腰痛】【身体のだるさ】の正体をドラマ形式で紹介する。

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