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2018116に放送した内容

高血糖・頻尿・認知症予防法SP

【高血糖を防ぐ科】高血糖になりやすい人の“顔の特徴”が判明!ポイントは◯◯の深さ!血糖値の上昇を抑える栄養素をたっぷり摂っている街を発見!

脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすだけでなく、認知症の発症リスクも倍以上高くなるとされる「高血糖」。その改善が急務とされる中、近年の研究により、高血糖になる人とならない人の判別方法がわかってきた。高血糖に詳しい名医、浦野友彦先生(国際医療福祉大学医学部老年病学主任教授)によれば、顔の一部に「ある特徴」が表れている人は近い将来、高血糖になり、恐ろしい病の発症リスクが高まる可能性があるというのだ。では一体、どんな顔をしている人が将来高血糖になりやすいのか?
番組では、血糖値が気になる60代後半の女性6名にご協力頂き、顔にその特徴がある人をあぶり出し、血糖値との関係を徹底調査することに。今回の検証では、浦野先生が女性たちの顔を近くから直接見て判定していくが、はたして将来、高血糖から恐ろしい病を発症しやすい顔の特徴がある人はいるのか?そして、それはどんな特徴なのか!?

【認知症を予防する科】楽器演奏で認知症予防!世界最高齢の現役ジャズトリオで検証!歌いながら○○するだけでも同じ効果が!

国内の患者数が、およそ530万人にものぼる「認知症」。85歳以上では実に50%、女性が平均寿命を迎える頃には半数以上が認知症になってしまう。なんとか死ぬまで、その半数に入ることなく、ずっと元気でいたい。そんな皆さんにとって朗報となる、数ある認知症予防法の中でも特別といえる方法が見つかった。これまで世界中で報告されてきた数千にも及ぶ認知症予防法の中から今年、日本の権威ある学会が、ある1つの方法に「効果あり」と太鼓判を押したのだ。日本認知症予防学会において報告された、その方法とは「楽器の演奏」。“楽器が脳に良い”ということについてこれまで個々の研究結果はあったものの、それを公的な学会がまとめ、お墨付きを与えるのは世界でも例のないこと。今回、認知症予防学会は世界中の500本を越える「楽器の演奏と認知症」に関する研究論文をまとめて再検証。その結果、おそらく世界で初めて、学会による「効果あり」という太鼓判が押されたのだ。
過去の研究でも、何らかの楽器の演奏をしているグループは、そうでないグループに比べ、認知症の発症リスクが64%も低かったなど、様々な効果が報告されている楽器の演奏。一体どこに認知症を予防する効果があるのか?今回の効果を認定した責任者で、日本認知症予防学会の理事でもある名医、阿部康二先生(岡山大学病院脳神経内科教授)がそのメカニズムを解説する。

その他、最新の頻尿解消法、治らない【足の痛みとしびれ】の正体を紹介する。

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