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20191112に放送した内容

【この症状 どの診療科に行けばいいの?&おらが村の名医】SP

【診療科を変える事で劇的に不調が改善できた症例@「肩こり」】
よくある肩こりのはずが…胸焼け、歯の痛み、めまいにも悩まされるようになった女性、ある診療科で症状が劇的改善!!

小さな商社の経理部で働く女性の悩みは、誰にでもよくある肩こり。多忙を極めたある日の昼休み、お弁当を買って急いで会社に戻ろうとした時、突然、左肩を強く握られたようなズキッとした痛みを感じた。そこで整形外科を受診し、肩の関節の異常や筋肉の炎症を調べるMRI検査を受けるが異常はなく、湿布薬やストレッチを続けるも症状は改善しなかった。
医師からすすめられた“ある診療科”で治療を受けた結果、肩こり、胸焼け、歯の痛み、めまいなど様々な症状から解放され、元気な姿を取り戻すことになる……。
また整形外科以外の別の診療科で改善が期待できる「意外な肩こり」として、「食後に起きる肩こり」と「月に1回、定期的に痛む肩こり」を紹介。これらの肩こりが起きた場合、どの診療科に行けばよいのか?

【診療科を変える事で劇的に不調が改善できた症例A「頭痛」】
こめかみがズキズキする頭痛…その後、吐き気、だるさ、視界の一部が欠けるなどの症状が!女性を救った診療科とは!?

街の小さな定食屋さんでパートとして働く女性の悩みは、こめかみの辺りがズキズキする頭痛。それまで月に1、2回程度だった頭痛が連日襲ってくるようになったため、脳神経内科でMRI検査を受けるが、脳に異常はなかった。そんな彼女の頭痛の特徴は、こめかみを押さえるとなぜか痛みがスーッと引いていくこと。そのため鎮痛剤での対処を続けていたが、やがて頭痛に加え、吐き気やだるさなどに襲われることに。インフルエンザを疑い、近くの内科を受診するが、検査では異常はなかった。
半年後、健康診断を受けたところ、ある臓器の状態を示す数値に異常がみつかる。こうして精密検査を受けるために向かった“ある診療科”で治療を受けた結果、女性は頭痛を初めとする様々な症状から解放されることに……。

B【おらが村の名医SP 北海道・礼文島の島民約2500人の命を守る令和の赤ひげ先生に密着!】

東京から北へ1200キロ。北海道の北西部、日本海に浮かぶ小さな島、礼文島に、島民約2500人の命を守り続けている医師がいる。礼文町国民健康保険 船泊診療所所長、升田鉄三先生。人口が減り続ける礼文島を、無医村にしてはならない…。そんな思いから34年間、島民の命に寄り添い、奔走してきた。しかし升田先生の医療活動は離島ならではの苦労と苦難の連続だった……。
さらに間もなく定年を迎える升田先生から、来年診療所を継ぐことになっている医師の次男も取材。離島医療という使命を引き継ぐ親子の思いに迫る。

その他、名医が探り当てた原因不明の【疲労感】の正体を紹介する。

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整形外科以外に行くべき!?【肩こりに潜む3つの病】など
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