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20191126に放送した内容

【危険な冬 直前!これ以上 心臓を老けさせない4つの新事実&おらが村の名医】SP

新事実@【運動をしなくても心臓を若く保つ栄養素】

循環器内科の名医、原田和昌先生(東京都健康長寿医療センター副院長)によれば、「岩手県の人は、そんなに運動をしなくても、ある食生活によって、心臓を若く保っている可能性がある」という。そこで早速岩手県の中心部、盛岡市に向かい調査を開始。まず盛岡の皆さんが本当に若い心臓を持っているのかを調べるため、今は何も運動をしていない60代から70代の皆さんに集まってもらい、今も現役でテニスを楽しみ試合にも出ている日本テニス界のレジェンド、神和住純さんと、どっちの心臓が若いのか対決をして貰った。皆さんに心臓年齢がわかる検査を受けてもらった結果、果たしてどちらに軍配があがるのか?驚きの結果が明らかに!!

新事実A【心臓の老化を進める動脈硬化が簡単なサインでわかる!】

近年の研究で、心臓の血管が動脈硬化を起こすと、とあるサインが身体の表面に現れることがわかってきた。そのサインをチェックすれば、心臓の老化具合を早期発見できるのだ。そのサインとは、@手のひらが赤くなる、A爪の表面に縦線ができる、B頬にほうれい線ができる、C耳たぶにしわができる…のうちどれなのか?

新事実B【心臓の血管の老化を止める心臓若返りホルモンがある!】

近年、ある食材を口にすると、心臓の血管を柔らかくする効果が認められているホルモンが、より多く分泌されることがわかってきた。しかもその食材を口にすると、すぐにホルモンが分泌。即効性も期待できるという。その食材は、@ほうじ茶、Aするめ、Bトマト、Cバナナのうち、どれなのか?

新事実C【心筋梗塞を起こしても大丈夫?心臓を守るスーパーホルモンがある!】

最新の研究によって、心臓そのものを丈夫にするばかりか、心筋梗塞から心臓を守る効果も期待されているホルモンがわかってきた。しかもそのホルモンは、ある食材を食べ続けることで、より多く分泌されるという。
番組では、@日本料理のシェフ、A中華料理のシェフ、Bイタリア料理のシェフ、3人のシェフの血液を採取し、心臓を丈夫にするホルモンの量を調べた。心臓を丈夫にするスーパーホルモンを最も出せていたのは、どの料理のシェフなのか?そしてスーパーホルモンを増やす食材とは…!?

【おらが村の名医 無医村だった沖縄・宮古島南部に22年前、診療所を設立!訪問診療をメインに人々の命を救う泰川恵吾医師】

東京から南西へ2000キロ。南国沖縄の離島・宮古島に、24時間体制で人々の命を支え続けている医師がいる。ドクターゴン診療所の泰川恵吾(やすかわ けいご)先生。通称ゴン先生。東京の大病院で救急医療に携わったのち、無医村だったこの地域に22年前、診療所を設立。病院にも来られない医療弱者と呼ばれる患者さんたちを救う訪問診療に没頭してきた。一体どんな思いがゴン先生を突き動かしているのか?

いま在宅医療は宮古島だけでなく、全国的に需要が高まっているが、医師や看護師、介護スタッフの数はまったく足りていないのが現実。特に沖縄県は訪問診療の普及率が全国で最下位のため、ゴン先生も人材集めに苦労したという。そんな中、診療所ではスタッフを募集する際、宮古島の魅力を生かしたある工夫をしたところ、県外から多くの若いスタッフが集まってきてくれたという。はたしてその工夫とは……?

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