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2019123に放送した内容

【名医の改善法で長引く症状が劇的解消!驚きのビフォーアフターに密着&おらが村の名医】SP

【40年来の頭痛に苦しむ女性が1週間で劇的改善!日本を代表する名医が編み出したコマ体操とは?】

推定患者数およそ3000万人。日本人の4人に1人が悩んでいるという「頭痛」。埼玉県に住む女性は、高校生の頃から約40年間、2大頭痛の1つ「片頭痛」に苦しんできた。天気が悪いと頭痛も悪化するため、今では痛みの具合で天候が予想できるほどという彼女。鎮痛剤やビタミン剤、漢方薬など頭痛対策の薬を全部で8種類常備。痛みの強さに合わせて毎日のように飲み分けるほか、筋肉痛などに使う塗るタイプの鎮痛剤を首筋や頭に直接塗り、スーッとする刺激で頭痛を紛らわせているという。

今は自宅の1階を改装し、昔からの夢だったカフェをオープンするため、内装などの作業を自分で行っている女性。しかし頭痛が起きると作業が中断してなかなか進まないことも。また頭痛がひどい時は、好きな料理をつくる気も起きず、レトルト食品になってしまうという。

今回、そんな頭痛の改善法を教えてくれるのは、埼玉国際頭痛センター、センター長の坂井文彦先生。40年以上にわたる頭痛の治療・研究で世界的にその名を知られた日本を代表する頭痛の名医だ。先生がおすすめの改善法として教えてくれたのは、「片頭痛改善!コマ体操」。先生が長年にわたる頭痛研究の末、編み出した究極の片頭痛改善法で、病院で指導したおよそ7割の患者さんで効果が得られているという。

女性には1週間、毎日朝晩2回、このコマ体操を実践してもらう。果たして女性の頭痛は、このコマ体操でどれだけ改善するのか?驚きの効果が明らかに……!

その他、長引く【めまい】が劇的解消した名医の改善法を紹介する。

【おらが村の名医 生まれ故郷を絶対に無医村にしない!台風19号で陸の孤島となった村民の命と健康をたった1人で守る若き女性医師 柾屋美緒先生】

東京から北へ500キロ。太平洋の大海原と自然豊かな山々に囲まれた岩手県普代村。およそ2600人の村民の命と健康をたった1人で守り続けている医師がいる。普代村国民健康保険診療所所長、柾屋美緒(まさや みお)先生。生まれ故郷の普代村を無医村には絶対にしない。そのために離婚も経験し、シングルマザーとして村の人々のために生きていくことを決意した。そんな柾屋先生の身体に、いまある変化が…。一体それは?

午前8時。診療開始1時間前にも関わらず、普代村診療所の中には、すでに先生を待つ多くの患者さんの姿が。この診療所に医師は柾屋先生ただ1人。あとは3人の看護師と事務員、限られた人数で村民2600人の健康を担っている。薬剤師もいないため、薬も自ら調剤しなければならない。先生は医者の仕事だけでなく、技師、薬剤師も1人でこなしているのだ。

そして今年10月、列島を直撃した台風19号は普代村にも甚大な被害を与えていた。幸い死者はいなかったものの、大きな土砂災害が発生。東日本大震災で不通となり、ようやく復旧した、三陸鉄道リアス線が再び運行休止に。現在、普代村はまさに陸の孤島となっている。そのため先生は村民が不安に思っていることを診察の中で聞き出すことも大切にしている。さらに週に1度は診療所に来ることができない患者さんのために、訪問診療に出かけ、村中を駆け回る柾屋先生。山の中の一軒家や、村で唯一の老人ホームも訪れ、診察を続ける。

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