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診察日:05/11/08
診療内容: 『本当は怖い目のぼやけ〜忍び寄る黒い悪魔〜』
『本当は怖い手荒れ〜赤い刻印〜』
あなたは最近、目がぼやけることはありませんか?
手荒れに悩まされていませんか?
腕に力が入らないことはありませんか?
そのまま放っておくと大変なことになりますよ…
症状(1)「目のぼやけ」
T・Kさん(55歳)は、可愛い初孫の姿をカメラで撮るのが何よりの楽しみ。毎週末、せきたてるように息子夫婦を家に招いていましが、ある夜、孫の寝顔を撮ろうとした時、さっきまで鮮明に見えていた孫の顔がなぜか急にぼやけて見えました。歳をとれば老眼になるのは当たり前と、深刻に受け止めていませんでしたが、やがて、後ろを振り返った時に視界の中心が歪んで見えたり、ファインダーを覗いたとき、視界の中心だけが薄暗く見えたりするようになり・・・。

症状(2)「手荒れ」
1カ月前に花屋を開店したばかりのM・Aさん(42歳)。夫婦の長年の夢が叶い幸せな日々を送っていましたが、最近、指がしもやけのように赤くなる手荒れに悩まされていました。水仕事をする以上、手荒れは職業病と諦めていた彼女ですが、その後、腕が重くずっと上げていられなくなったり、階段を昇るのがきつくなるように。店が軌道に乗るまでは休んでなんかいられないと、気力で頑張っていましたが・・・。
黒沢年雄
研ナオコ
假屋崎省吾
薬師寺保栄
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