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診察日:07/08/07
女性が特に注意すべき病を特集!
20代のハイヒール生活が・・・腰痛解消のためにウォーキングを始めた主婦を蝕む、
多くの女性が発症しているといわれる“ある病”の正体は!?
誤った爪の切り方が招く恐怖の病・・・結婚を間近に控えたOLが陥った最悪の事態とは?
テーマ(1)「腰痛〜蘇る魔の追憶〜」
(2)「爪の切り方〜負のスパイラル〜」
テーマ(1)
「腰痛〜蘇る魔の追憶〜」
OLだった20代の頃は毎日ハイヒールを履いていたものの、結婚後はもっぱらゆるめの靴やおばさんサンダルで過ごしていた専業主婦のK・Aさん(51歳・女性)。最近、腰に重い痛みを感じるようになった彼女は、同居している息子の嫁に誘われ一緒にウォーキングを始めたところ、何となく身体が軽くなり腰痛が治まっているのを感じます。気を良くしたK・Aさんは、毎日欠かさずウォーキングを続けるようになりますが、1週間後、再びあの腰痛がぶり返し・・・。K・Aさんの身体を蝕んでいた病の正体、それは20年以上も前、彼女が毎日ハイヒールを履いていたことに原因があったのです・・・。

テーマ(2)
「爪の切り方〜負のスパイラル〜」
結婚を間近に控えた大手商社の受付嬢T・Eさん(32歳・女性)。ある日、足の爪がひっかかりストッキングが破れてしまった彼女は、それ以来、爪の両端の白い部分は完璧に切るようにしますが、3ヵ月が過ぎた頃、なぜかつま先に針で刺されたような痛みが走るのを覚えます。ストッキングを脱いで見てみると、爪の端が親指の肉に食い込み、親指の脇が赤く腫れ上がっていることに気付いたT・Eさん。そこで以前にも増して爪の両端を深く切り落としたところ、翌日には親指の痛みも赤みもすっかり引いていたため安心していましたが・・・。
由紀さおり
高木美保
マルシア
KABA.ちゃん
加藤たか子
松嶋尚美
井上和香