~受け継がれる職人の心~
伝統の技を代々受け継ぎ、機械ではできない上質なものを手仕事で作り続ける職人親子、この番組はそんな職人さんたちを応援し、卓越した技と職人魂を伝えます。

次回予告 
10月22日(木) よる8:54~放送

大阪府和泉市井阪硝子製作所①

職人
3代目 井阪 浩昭
4代目 井阪 元貴

150年の歴史があり、2年前に国指定の伝統的工芸品に指定された「いずみガラス」。
灯油ランプ(バーナー)の炎によってガラスを成形するランプワークが特徴です。
160種もある色ガラスの生地を溶かしながら、手作業で成形していきます。
干支の「午」を作るシーンに密着しましたが、製作時間はなんと15分。
手でガラス棒を回しながら操り、見事に胴体・足・たてがみ・顔…と作っていきます。
馬のたくましい筋肉も見事に表現。この道2年の息子さんは、早く父のようになりたいと真剣な眼差しで父の作業を見ていたのが印象的です。