~受け継がれる職人の心~
伝統の技を代々受け継ぎ、機械ではできない上質なものを手仕事で作り続ける職人親子、この番組はそんな職人さんたちを応援し、卓越した技と職人魂を伝えます。

次回予告 
9月10日(木) よる8:54~放送

高知県須崎市山岸竹材店②

職人
初代 大崎 正俊
2代目 大崎 秀晃

高知の自然豊かな須崎市。
このエリアにしかない「虎斑竹」という竹を使った竹細工職人の親子です。
虎のような斑点模様があることから名づけられた竹、虎斑竹。
竹かごなど作る中、得意としているのは家の目隠しなどに使う「玉袖垣」。
芯となる孟宗竹に切り込みを入れて曲げることで、美しい曲線に仕上げます。
その後、細かく割った虎斑竹を巻き付けていくのですが、少しでもずれてしまうと、1本の竹の様には見えません。
繊細な技術が求められる職人技。竹細工職人が減っている今、親子が思う事とは?