
2026年3月12日(木)



オズワルド
西田幸治(笑い飯)
ニッポンの社長
ぼんちおさむ(ザ・ぼんち)
純(しずる)
ゲストにオズワルドを迎える今週は、芸人がニッチな大好物を極める「ニッポンの社長・辻の痺れるホアジャオグルメが食べたい!」と、しずる・純があの漫才レジェンドと真剣トークをくり広げる「劇場合間メシ」をテーマにお届けする。
「ニッポンの社長・辻の痺れるホアジャオグルメが食べたい!」は、ニッポンの社長の辻が大好きな「ホアジャオ(花椒)」を使った絶品メニューをひたすら味わうグルメロケ!花椒とは、四川料理には欠かせない中国原産のスパイス。痺れるような辛さとさわやかな香りが特徴で、担々麺や麻婆豆腐をきっかけにハマったという辻は、今や立ち食いうどんにもこっそりかけるほど花椒の虜(とりこ)らしい。そこで今回は、進行役を務める相方・ケツの案内で、花椒グルメが自慢の大阪の名店へ!料理人がセンスとアイデアを駆使した花椒料理を味わうほか、辻のために作られたメニューにない花椒グルメ“辻スペシャル”を堪能する。
1軒目は、大阪きってのグルメ激戦区・福島で人気の中華料理店。定番のパイナップルではなく、なんとイチゴが入った酢豚など、オリジナリティあふれる創作中華が評判で、多くの著名人もお忍びで訪れているという。そんなこちらの花椒グルメは「麻婆豆腐」。花椒を使うメニューとしては定番だが、辻に負けず劣らず花椒を愛する店長が作る麻婆豆腐はひと味もふた味も違っていて…。「花椒好きとしてはもう最高!」と辻をうならせた究極の麻婆豆腐とは?さらに、“辻スペシャル”には、中華ではないおなじみの家庭料理に、あえて花椒を合わせた斬新な一品が登場。未体験の味わいに「これは新しい料理!」と辻も大興奮!
2軒目は、堺市にあるスイーツのお店。スパイス好きの店主が独自にブレンドしたスパイスに、旬の食材を組み合わせた焼き菓子が評判という。名物メニューは、アフタヌーンティーのお供として最近注目されているスパイシーなケーキ。「スイーツに花椒?マジで食べたことないですね」と興味津々の辻を、濃厚な甘さと痺れのハーモニーが襲う!?
3軒目にやってきたのは、西大橋にあるスパイスカレーの名店。スパイスの魔術師と呼ばれる店主が腕を振るう、「飲み物みたいに食べる」というユニークな花椒メニューに「衝撃ですわ!」と辻がハートを鷲づかみにされる!?さらに、口の中で花椒が「弾ける」刺激的な“辻スペシャル”も登場する!
劇場出番の合間に人気芸人が気になる芸人を食事に誘う「劇場合間メシ」。今回は、芸歴22年の実力派コント師・しずるの純が、芸歴55年で御年73歳のレジェンド芸人、ザ・ぼんちのぼんちおさむとサシ飯トークを繰り広げる。
舞台は、大阪・京町堀にあるオシャレな中華レストラン。店内にとどろく大きな声で「はい!どうもっ!!」と挨拶して度肝を抜く元気いっぱいのおさむに、純が「あの、TPOを…」「声が響くんで…」と慌てて釘を刺すなど、波乱の幕開けで…。さて、そんなおさむの人生も波乱万丈!1980年代の漫才ブームで一世を風靡した後、30代半ばでコンビを解散し、50歳で再結成。70歳を超えてから「THE SECOND~漫才トーナメント~」に挑戦し、昨年ついに初のファイナリストに上り詰めた。トークでは、若手のころからこだわっているという“衣装”の秘密や、俳優時代の意外な悩み、再結成を決意したワケや、漫才を続けるモチベーションなど、古希を超えても勢いが止まらないおさむ師匠の貴重な秘話を純が聞き出す!
2026年3月5日(木)



空気階段
トキ(藤崎マーケット)
ビスケットブラザーズ
八木真澄(サバンナ)
浅越ゴエ(ザ・プラン9)
田崎佑一(藤崎マーケット)
胡内佑介(タチマチ)
ゲストに空気階段を迎える今週は、革新的なフルーツグルメが続々登場する「ビスケットブラザーズのネオフルーツ道」と、お笑い界の“お金のスペシャリスト”に資産運用のノウハウを学ぶ「真剣!大人塾」をテーマにお届けする。
「ビスケットブラザーズのネオフルーツ道」は、うどん県こと香川県出身のきんが、関西のうどんの名店を巡る「うどん道」シリーズのスピンオフ企画!今回の主役となる相方の原田は、実はフルーツが大好き。そのまま食べるだけでは飽き足らず、斬新なアレンジを加えたフルーツスイーツにもハマっているという。そんなフルーツの新しい可能性を切り開くグルメを「ネオフルーツ」と名づけ、その道を極める大阪の名店をビスブラが訪問。さまざまな角度からフルーツの魅力を引き出す職人たちの「ネオフルーツ道」を学んでいく。
1軒目は、中崎町にあるスイーツショップ。創業115年の老舗果物店が手がけるお店で、毎朝市場で仕入れる最高品質のフルーツをふんだんに使ったスイーツが自慢。なかでも名物は、5種類のフルーツとフレッシュなクリームをフワフワの生地にのせたフルーツオムレットだという。さっそく試食した原田は、その至福のおいしさに「アカン!膝に来た!」とヘナヘナと座り込んでしまうほど感激。そんななか、リンゴを丸ごと1個使った贅沢なスイーツが現れて…。原田が「リンゴの風」と評したさわやかネオフルーツの正体とは?
2軒目は、父と娘が仲よく営む阿倍野のお店。こちらの看板商品は、羊羹に旬のフルーツを組み合わせたほかにない和菓子で、その新しい発想はまさに「ネオフルーツ」そのもの!羊羹の従来のイメージを覆す軽やかな味わいが自慢という。思わぬ“仕掛け”が人気なのは、異なる2つの味が層を作って重なる、見た目も楽しい一品。2層を一緒に食べることで、味に驚きの変化が…!食レポでは饒舌な原田も「めっちゃうまいねんけど…何て言おう?」と言葉を失った衝撃スイーツに、スタジオのやすともも思わず前のめりに!?
3軒目は、天満の路地裏に佇むお店。「フルーツは好きですか?」と書かれたユニークな看板が原田を誘うこちらの自慢は、フルーツを使った創作イタリアン。リンゴやバナナ、イチジクなどを大胆に料理に取り入れたメニューが続々と登場するほか、店主が特別に振る舞うメニューにない一品“原田スペシャル”がビスブラを骨抜きに!
「真剣!大人塾」は、真剣にがんばっている芸人の生活を少しでも豊かにすべく、役立つヒントを授ける企画。今回は、ファイナンシャル・プランナー1級の資格を持つサバンナ・八木先生に、お金にまつわる悩みを持つ2人の芸人が真剣相談!リポーターの浅越ゴエとともに、ここ数年で一気に注目度が増している「資産運用」のノウハウを教えてもらう。
最初の相談者は、藤崎マーケット・田崎。当番組のマイホーム購入企画で理想のお家を探し続けること3年、未だに購入に踏み切れない田崎に八木がオススメする、今だから買うべき物件とは?続いて相談を持ちかけるのは、芸歴10年の若手芸人で、2歳の娘のパパでもあるタチマチ・胡内。子どもの教育資金や老後の蓄えに「不安しかない」という胡内に、八木流のオススメ節約術や、目からウロコのお金の増やし方を伝授する!