過去の放送

2026423(木)

Tver 最新回を7日間無料配信中!!
ゲスト

銀シャリ

コウノ・オブ・ザ・イヤー(アイラブ地球)

VTR出演

西田幸治(笑い飯)

西村真二(コットン)

大須賀健剛(セルライトスパ)

ゲストに銀シャリを迎える今週は、ミシュランシェフがコンビニ食材で極上の一品を作る「一流シェフのコンビニアレンジ飯」と、コント&漫才の二刀流芸人がサシ飲みトークを展開する「深夜営業メシ」をテーマにお届けする。

名店の腕利きシェフがコンビニ商品を使った簡単アレンジレシピを紹介する「一流シェフのコンビニアレンジ飯」。今回は、中華、和食の2人のミシュランシェフが登場する。
リポーターの笑い飯・西田が最初に訪ねたのは、昨年、ミシュランガイドの『セレクテッドレストラン』に選出された大阪・淀屋橋の中華レストラン。当企画には3回目の出演となるこちらのシェフ・花田さんは、中華の腕前を競う世界大会で優勝経験のある実力派。味も見た目にもとことんこだわった芸術的な創作中華が評価される一流料理人だ。そんな花田シェフは、実はコンビニのファン。駄菓子コーナーのチョコレート菓子やレジ横にあるチキンをしょっちゅう買うそうで「シェフやのに学生みたいなもん好きなんですね」と西田を笑わせる。
アレンジ飯では「夜食にピッタリの本格中華」を披露するという花田シェフ。味の決め手となるのは“黒酢あん”だが、これがなんと、コンビニにある2つの食材だけで簡単にできるらしく…。面倒な黒酢あん作りがレンチン一発!西田も「うま~!」とテンションが上がった一品とは?そのほか「中華と韓国を融合」させたクリーミーでピリッと辛い激ウマメニューも紹介!
続いて登場するのは、大阪・本町にある日本料理の名店で腕を振る正野シェフ。北新地の一流割烹で修業した後、独立して店を構え、こちらも昨年、ミシュランガイドの『セレクテッドレストラン』に選出。独創性あふれる創作和食を生み出し続ける正野さんもまた、毎日のようにコンビニに立ち寄るらしく、豊かな発想力の源はあの超ロングセラーの「アメ」だと明かし…。
そんな正野シェフは、急なお客さんが来たときの「おもてなし料理」にもなる本格和食を調理。さばの塩焼きやおつまみイカ、赤飯などを駆使し、家庭では難しいあの“ごちそう”を手間いらずで作るテクニックに、スタジオのやすともも「その発想はなかった」と目を見張る!?さらに、疲れたときの夜食にピッタリの、がっつり食べられる麺メニューも披露。スープにコクと食べごたえをプラスする、おつまみの棚に並ぶ意外な商品とは?

「やすとものいたって真剣です」が放送されている深夜0時ごろにも開いているお店で、芸人同士がサシ飲みを楽しむ「深夜営業メシ」。今回は、漫才とコントの二刀流で競う大会「ダブルインパクト」で昨年、ともにファイナリストとして火花を散らしたコットンの西村とセルライトスパの大須賀が登場。賞レースでは顔を合わせながら、これまでほとんどしゃべったことがない2人が、真剣サシトークを繰り広げる。
今夜の舞台は、大阪・北新地で朝5時まで営業している“串しゃぶ”のお店。芸歴は大須賀が18年目、西村が15年目と大須賀が先輩だが、実は同い年の41歳。しかも誕生月まで同じだったことが判明し、これで一気に距離が縮まるかと思いきや、終始ボケ倒す大須賀がなかなか本音を話してくれず…。「僕、本当の大須賀さんが知りたいんで!」と迫る西村。すると、徐々に素顔をのぞかせ始めた大須賀が、この春から活動の拠点を移した「東京」への不安や家族の反応、漫才もコントも評価される“二刀流”ならではの意外な悩みなどを赤裸々にぶっちゃける!

2026416(木)

ゲスト

フットボールアワー

周平魂(ツートライブ)

VTR出演

上戸彩

ツートライブ

浜田順平(カベポスター)

ヤーレンズ

ゲストにフットボールアワーを迎える今週は、あのトップ女優と大阪を巡る「ツートライブのおもてなしドライブ特別編」と、DIYビギナーのヤーレンズが快適空間作りに挑む「真剣DIY 初心者芸人編」をテーマにお届けする。

いつもは関東芸人を大阪の穴場の名店でおもてなししている「ツートライブのおもてなしドライブ」に、とんでもないスペシャルゲストがやってきた。それは、多くの映画やドラマで主演を務めるトップ女優・上戸彩!思わぬビッグネームの登場にドキドキが止まらないツートライブが、上戸が大阪で行ってみたかった2つのスポットに、ドライブでご案内する。
まずは、大丸梅田店にある「2025大阪・関西万博オフィシャルストア」へ。子どもや友人への大阪土産に、万博が終わった今でも大人気の公式キャラクター「ミャクミャク」のグッズを買って帰りたいという。万博開催当時の人気商品から新商品、ここでしか買えない限定モノまでがそろうこちらで、マグネットやネイルシール、レアな黒ミャクミャクグッズなどを「かわいい!」「いいじゃんこれ!」と次々とカゴに入れる上戸。そんななか、「めっちゃ買うやん」と周平魂も驚くほど買いまくった、まさにお土産にピッタリの限定商品とは?
次にやってきたのは、中之島にある大阪市中央公会堂。歴史ある赤レンガの建物をバックに記念写真を撮りたいという上戸のためにかけつけたのは、自称「名カメラマン」ことカベポスター・浜田!実はカメラが趣味で、休日には自前の一眼レフカメラで人物や風景を撮影しているとあり、写真の腕は折り紙付きらしい。とはいえ、大女優の撮影を前に「前日から眠れない」ほど大緊張!この日も数時間前から現場入りして構図を決めるなど、並々ならぬ意気込みで撮影に臨むが…。ところが、ここでまさかのトラブル発生!?焦りまくる浜田とツートライブの傍らで、なぜか大爆笑する上戸!はたして、念願の記念撮影の行方やいかに?
さらに、恒例の車中トークもたっぷりと。同世代の上戸とツートライブが「子どものころの遊び」の話で盛り上がるほか、10歳の長女を筆頭に3人の子どもを持つママでもある上戸が子育てについて語るひと幕も。下の子たちにまだ手がかかるため「お姉ちゃんの話がなかなか聞いてあげられない」という上戸が、長女との時間を大切にするためにやっていることとは?また、なかなか芸能界に馴染めず、「ずっと逃げたかった」という10代のころの苦悩など、女優・上戸彩の知られざる素顔をツートライブが引き出す!

続いては、DIYで芸人の自宅や稽古場を大変身させてきた好評企画「真剣DIY」。今回は、DIYの経験がほとんどないという完全ビギナーのヤーレンズが、与えられたマニュアルだけを参考に、コンビで都内に借りている広さ15帖の作業部屋を快適空間に生まれ変わらせる。部屋に少ない収納と作業スペースを補うべく、そのどちらも確保できる収納つきワークテーブルを作ることになった2人。既製品のキッチンワゴンにアレンジを加え、より便利に生まれ変わらせるDIY術を学ぶ。ところが、すべてにおいて大雑把な出井に、几帳面な楢原がブチ切れ!「もう帰る!」と不満を爆発させるなど、大波乱の“初めてDIY”はうまくいくのか?

202649(木)

ゲスト

ミルクボーイ

木﨑太郎(祇園)

VTR出演

ロングコートダディ

斎藤司(トレンディエンジェル)

林健(ギャロップ)

久保田かずのぶ(とろサーモン)

永野

ゲストにミルクボーイを迎える今週は、芸人がニッチな大好物を極める「ロングコートダディの甘酢グルメを巡る!」と、賞レース王者がリアルな悩みを打ち明ける「久保田・永野の本気で悩みに答えます」をテーマにお届けする。

「ロングコートダディの甘酢グルメを巡る!」では、ロングコートダディの堂前が好物の「甘酢」を使ったグルメを堪能!進行役の相方・兎の案内で大阪の名店を巡り、自慢の甘酢料理を食べ尽くすほか、腕利きの料理人が堂前のために作ったメニューにない甘酢グルメ“堂前スペシャル”を味わう。
1軒目は、靱本町の中華料理店。ミシュランガイドのビブグルマンにも掲載されたこちらのイチオシ甘酢グルメは、ランチで一番人気という酢豚!「おいしー!最高のバランス!」と堂前も虜になった特製の甘酢だれには、中華の枠にとらわれない「うまみの相乗効果」を狙ったある工夫があるそうで…。実は酸っぱいものがあまり得意ではないという兎も「うまい!」と夢中になった絶品甘酢だれの秘密とは?そして“堂前スペシャル”は、高級食材のアワビを使った贅沢メニュー。堂前が感動のあまり「宝物」と命名した贅沢な逸品が登場する!
2軒目は、堺筋本町にある居酒屋。お酒が進むこだわりの炉端焼き料理を、リーズナブルなお値段で提供している人気店だ。そんなこちらの甘酢グルメは、米酢に和風だしなどを合わせた南蛮酢で作る魚介の南蛮漬け。旬のアジや好物のイカと相性抜群のさわやかな酸味に感激しきりの堂前をさらに大興奮させたのは、店主渾身の“堂前スペシャル”!やさしい酸味に香ばしさをプラスした絶妙な味わいに「これが結局、僕が酢に求めてるものかも」とハートを射抜かれる!?
3軒目は、淀屋橋にあるミシュラン掲載のフレンチレストラン。伝統的なフレンチに革新的な要素を取り入れた“イノベーションフレンチ”を掲げる名店でロコディを迎えた料理は、お皿にコロンとのった小さなアメリカンドッグ。2人は「何これ?」「フレンチなのにアメリカン?」と戸惑うが…。未体験のおいしさに堂前が「うめぇ~!」と思わず踊りだす、超斬新な甘酢グルメとは?

とろサーモン・久保田とピン芸人の永野が、芸人の悩みに本気のアドバイスで答える「久保田・永野の本気で悩みに答えます」。ともに宮崎県出身で同じ高校の先輩・後輩、どちらも“本音”で生きる芸人と共通点の多い2人に真剣相談を持ちかけるのは「THE SECOND~漫才トーナメント~」初代王者のギャロップ・林。前回の放送で、トレンディエンジェルの斎藤と一緒に2人のもとに相談にやってきた林だが、斎藤の悩みがやたらと長引いたせいで、ほとんどしゃべることができないままあえなく時間切れに。そこで今回は、引き続き斎藤にも同席してもらいつつ、林の悩みにじっくりと向き合うこととなった。
実は林には苦手なことが。それは、大勢の芸人が一堂に会する番組で、久保田や永野のように「積極的に前に出てしゃべる」こと。何も話さずに終わるのは嫌なので、序盤にがんばってしゃべってはみるのだが、「しゃべり終わった瞬間にホッとしてしまう」ため、その後のトークでまったく活躍できず、落ち込むこともしばしばという。これに「その気持ち、すごくわかります」と共感したのは意外にも永野で…。そんな永野、そして久保田に加え、なぜか斎藤までもがガチの助言をくり出す超真剣お悩みトークの行方とは?

202642(木)

ゲスト

ライス

トキ(藤崎マーケット)

VTR出演

ダブルアート

コウノ・オブ・ザ・イヤー(アイラブ地球)

ミルクボーイ

ツートライブ

ゲストにライスを迎える今週は、余りがちな調味料が大活躍する新企画「まどぎわ調味料クッキング」と、強い絆で結ばれた2組の王者が真剣トークをくり広げる「劇場合間メシ」をテーマにお届けする。

「まどぎわ調味料クッキング」は、ダブルアートがリポーターを務める新企画!料理のレパートリーを広げようと買ってみたはいいが、年に数回しか出番がなく、ずっと冷蔵庫に余らせがちな調味料「まどぎわ調味料」を使った簡単アレンジレシピを大公開する。教えてくれるのは、ミシュランガイドで3年連続一つ星を獲得した大阪・福島のイタリアンの名店「ラ・ルッチョラ」の鈴木浩治シェフ。今回は、2人の芸人の自宅にお邪魔し、冷蔵庫に居座る不遇の調味料を大変身させる。
まずは、タグが彼女と暮らすおうちへ。タグも彼女も料理は大好きらしく、冷蔵庫のみならずシンク下の棚にも「まどぎわ調味料」がいっぱい!お鍋のときくらいしか使わない“柚子こしょう”をはじめ、“焼きそばソース”“オイスターソース”など各種ソース、実は「使い道がわからない」ままほったらかしという“ナツメグ”などなど、計15個が発掘された。1品目は、調味料の代表格“餃子のタレ”を使った激ウマパスタ。そして2品目は、関西の家庭には欠かせない“お好み焼きソース”を使い、フライパンひとつで簡単に仕上げる「煮込みハンバーグ」。決め手は、あるモノをプラスして見事に味変させたハンバーグソース!「お好み焼きソースだってマジでわからない!」とタグをうならせた絶品アレンジとは?
続いてやってきたのは、アイラブ地球のコウノ・オブ・ザ・イヤー宅。奥さまがキレイ好きとあって冷蔵庫の中はスッキリと片づいているが、それでもなかなか使わない持て余し調味料が11個も見つかった。この中から鈴木シェフが使うのは、ホットケーキを作ったときしか出番がないという“メープルシロップ”と、たっぷり残ってしまった“焼肉のたれ”。「レギュラーメンバー入りです」とコウノもどハマりした、わずか10分で完成する韓国風リゾットなど、サッと作れてしかもおいしい2品が爆誕する!

芸人サシ飯トーク企画「劇場合間メシ」に今回登場するのは、2019年の「M-1グランプリ」チャンピオンで、芸歴22年目のミルクボーイと、昨年の「THE SECOND~漫才トーナメント~」王者で、芸歴19年目のツートライブ。2017年から約10年弱にわたり、金属バット、デルマパンゲを加えた4組のユニットライブ「漫才ブーム」を開催するなど、先輩・後輩の関係を超えて切磋琢磨してきた彼ら。ツートライブが4月から東京に拠点を移すのを前に、苦楽をともにしてきた大阪での思い出や、それぞれの“現在地”を語り尽くす。
さらに、ツートライブが上京の向こうに見据える漫才師としての未来や、ミルクボーイが東京に行かないことを決める大きなきっかけとなった「M-1」優勝直後の忘れられない出来事など、チャンピオンたちの知られざる本音がさく裂!