過去の放送

2026611(木)

Tver 最新回を7日間無料配信中!!
ゲスト

サルゴリラ

周平魂(ツートライブ)

VTR出演

くっきー!(野性爆弾)

西田幸治(笑い飯)

兵動大樹(矢野・兵動)

お~い!久馬(ザ・プラン9)

浅越ゴエ(ザ・プラン9)

ゲストにサルゴリラを迎える今週は、あの破天荒芸人がニッチな好物を極める「くっきー!の名店のアスパラガス料理が食べたい!」と、いよいよ3度目の登山に挑む「おじさん登山部プロジェクト」をテーマにお届けする。

「くっきー!の名店のアスパラガス料理が食べたい」は、野性爆弾のくっきー!が好物の「アスパラガス」をひたすら堪能するグルメ企画。これまでに「ごぼう」「タルタルソース」といずれも超ニッチな好物を極めてきたくっきー!は、今が食べごろの「アスパラガス」も大好き。そこで、笑い飯・西田がナビゲーターを務め、アスパラガスを使った料理が自慢の大阪の名店にくっきー!をご案内!絶品のアスパラガス料理を楽しむほか、名店がくっきー!のために腕を振るう特別なアスパラグルメ“くっきー!スペシャル”を味わう。
1軒目は、土佐堀にある、和風だしとイタリアンを融合させた料理が評判のお店。毎朝仕込むカツオと昆布の一番だしを使い、素材の味をいかした創作イタリアンはどれも絶品という。そんなこちらでいただくのは、アスパラガスを「ミラノ風」に仕上げたシンプルなメニュー。軽く焼いたアスパラガスに、とろとろの“アレ”を絡める至福の一品に「食感絶妙!」「これ、米にかけたい!」とくっきー!は大興奮で…。“くっきー!スペシャル”にはパスタが登場。皿の底から現れた「めちゃめちゃアスパラ!」なサプライズがくっきー!を悶絶させる!?
2軒目は、天神橋筋にある中華レストラン。旬の食材にこだわった創作中華が自慢で、看板料理はインパクト抜群の真っ黒いシュウマイと、遊び心あるメニューも楽しい人気店だ。さて、こちらの“くっきー!スペシャル”はこの季節にピッタリのひんやり麺。あふれる清涼感に「桜散る中を女子高生がチャリンコで走ってるみたいなさわやかさ!」とくっきー!も感動!
3軒目は、南森町の焼き鳥のお店へ。焼き鳥のコース1本で勝負するこちらは、ミシュランガイドのビブグルマンにも掲載された名店で、なんとメディア初登場!前菜の「茶碗蒸し」が自慢のアスパラメニューだというのだが…。「茶碗蒸しの概念、超えてきよった!」とくっきー!を仰天させた斬新メニューを紹介するほか、スタジオのやすともらも思わず前のめりになった究極のアスパラグルメがくっきー!を虜に!?

「おじさん登山部プロジェクト」では、いつかは富士山に登りたいお~い!久馬らおじさん芸人たちが、3度目の登山に挑む。標高328mの神戸・高取山、標高455mの奈良・暗峠と初心者向けの低山ばかりを攻めてきた登山部が今回アタックするのは、神戸にある高倉山。標高は200mとグッと低くなったが、登山口から頂上を目指すには手前にある旗振山を越えなければならず、アップダウンが続く行程のハードさは過去2回を上回るらしい。
さて、そんな高倉山登頂に参加する部員は、久馬、浅越ゴエ、そして、そもそも最初に山に登ってみたいと言い出した登山部の“言い出しっぺ”にもかかわらず、肝心の登山には一度も参加していなかった矢野・兵動の兵動大樹がついに初参戦!しかし、「使えるものは使う」と山の中腹まではロープウェイでラクラク移動。10分も歩かないうちにいきなり喫茶店に立ち寄るなど、相変わらずのお気楽登山で…。だがこの後、容赦ない急勾配が兵動の弱った膝を直撃!過去イチ過酷な低山を、おじさんたちは登り切ることができるのか?

202664(木)

ゲスト

ダブルヒガシ

トキ(藤崎マーケット)

VTR出演

田崎佑一(藤崎マーケット)

浅越ゴエ(ザ・プラン9)

根建太一(囲碁将棋)

黒田有(メッセンジャー)

ゲストにダブルヒガシを迎える今週は、「いつかは家を買いたい田崎 リベンジ編」と、囲碁将棋・根建があのナニワの豪快漫才師とトークする「劇場合間メシ」をテーマにお届けする。

「いつかは家を買いたい田崎 リベンジ編」では、藤崎マーケット・田崎がいよいよ決断を迫られる!?マイホームの購入を真剣に検討する田崎が、案内人の浅越ゴエとともに最新の住宅事情をお勉強するこの企画。スタートして3年が経つが、いろいろな物件を見すぎて迷走状態となり、購入を先延ばししているうちに不動産価格はグングン上昇。そろそろ決めなければ、予算内で買える物件は減るばかりだ。
そこで前回は「ラスト」と銘打ち、中古リノベーション住宅を手掛ける大阪の会社「スクールバス空間設計」の日置さんが、田崎の希望する条件にピッタリの中古マンションを紹介。至れり尽くせりのリノベ案まで提案したにもかかわらず、田崎の返事はNO。駐車場がないなどの点で折り合わず、惜しくも購入は見送りとなった。しかし、あきらめきれない日置さんが「今日こそ買ってもらいたい!」とさらなる優良物件を引っ提げて帰ってきた今回は「リベンジ」編!前回同様、まずは1軒目であこがれのリノベ物件を見学&お勉強した後、2軒目で日置さん渾身の中古物件&リノベ案を検討する。
田崎とゴエが最新リノベ事情を学ぶべく訪ねたのは、兵庫・甲子園にある「まるで一軒家のようなリノベマンション」。玄関で目を引くのは、ベビーカーも置けるほど広いシューズインクローゼット。LDKはすっきりとした北欧スタイルでまとめられ、グリーンのタイル装飾がオシャレなキッチンは、作業がしやすい“コックピット型”に仕上げるなど、機能的かつスタイリッシュな空間に「もうここにします!」と田崎はベタ惚れで…。そして、リビングのカーテンを開けると、この物件の自慢ともいえる“あるモノ”が出現!マンションで「まるで一軒家」のような暮らしが手に入るあるモノの正体とは?
そして2軒目には、日置さんが勝負をかけた厳選中古マンションが登場する。場所は「大阪市内」、広さは田崎が希望する“80平米以上”を軽々とクリアする「94平米」。家族の夢をすべて叶えるリノベプランもプレゼンされ、「ホンマにええやん!」と大興奮の田崎は、その場から自宅の妻に生電話!ビデオ通話でプランを見てもらい、「最高です!」と好感触を得て…。これまでとは明らかに目の輝きが違う田崎!ついに長い迷走から抜け出し、マイホーム購入となるのか!?

劇場出番の合間に人気芸人が気になる芸人を食事に誘う「劇場合間メシ」。今回は、芸歴23年目の実力派漫才コンビ・囲碁将棋の根建が、芸歴36年目のメッセンジャー・黒田と大阪・福島のブランド豚料理専門店でサシ飯トークを繰り広げる。
東京を拠点に活動する根建と、大阪の大御所芸人のひとりである黒田。あまり接点はないものの、根建にとっては「豪快な“芸人の中の芸人”」とあこがれている先輩で、じっくり話がしてみたかったという。しかし、黒田は突然のお誘いに警戒モード。「何で呼んだんや?」「しゃべったことないのに」といきなり根建をガン詰めして…。だがこの後、徐々に心を開き始めた黒田が、「芸人として真人間すぎる」という根建の悩みにアドバイスを送るほか、東京に行かない“本当の理由”など、知られざる本音をぶっちゃける!