
2026年6月4日(木)



ダブルヒガシ
トキ(藤崎マーケット)
田崎佑一(藤崎マーケット)
浅越ゴエ(ザ・プラン9)
根建太一(囲碁将棋)
黒田有(メッセンジャー)
ゲストにダブルヒガシを迎える今週は、「いつかは家を買いたい田崎 リベンジ編」と、囲碁将棋・根建があのナニワの豪快漫才師とトークする「劇場合間メシ」をテーマにお届けする。
「いつかは家を買いたい田崎 リベンジ編」では、藤崎マーケット・田崎がいよいよ決断を迫られる!?マイホームの購入を真剣に検討する田崎が、案内人の浅越ゴエとともに最新の住宅事情をお勉強するこの企画。スタートして3年が経つが、いろいろな物件を見すぎて迷走状態となり、購入を先延ばししているうちに不動産価格はグングン上昇。そろそろ決めなければ、予算内で買える物件は減るばかりだ。
そこで前回は「ラスト」と銘打ち、中古リノベーション住宅を手掛ける大阪の会社「スクールバス空間設計」の日置さんが、田崎の希望する条件にピッタリの中古マンションを紹介。至れり尽くせりのリノベ案まで提案したにもかかわらず、田崎の返事はNO。駐車場がないなどの点で折り合わず、惜しくも購入は見送りとなった。しかし、あきらめきれない日置さんが「今日こそ買ってもらいたい!」とさらなる優良物件を引っ提げて帰ってきた今回は「リベンジ」編!前回同様、まずは1軒目であこがれのリノベ物件を見学&お勉強した後、2軒目で日置さん渾身の中古物件&リノベ案を検討する。
田崎とゴエが最新リノベ事情を学ぶべく訪ねたのは、兵庫・甲子園にある「まるで一軒家のようなリノベマンション」。玄関で目を引くのは、ベビーカーも置けるほど広いシューズインクローゼット。LDKはすっきりとした北欧スタイルでまとめられ、グリーンのタイル装飾がオシャレなキッチンは、作業がしやすい“コックピット型”に仕上げるなど、機能的かつスタイリッシュな空間に「もうここにします!」と田崎はベタ惚れで…。そして、リビングのカーテンを開けると、この物件の自慢ともいえる“あるモノ”が出現!マンションで「まるで一軒家」のような暮らしが手に入るあるモノの正体とは?
そして2軒目には、日置さんが勝負をかけた厳選中古マンションが登場する。場所は「大阪市内」、広さは田崎が希望する“80平米以上”を軽々とクリアする「94平米」。家族の夢をすべて叶えるリノベプランもプレゼンされ、「ホンマにええやん!」と大興奮の田崎は、その場から自宅の妻に生電話!ビデオ通話でプランを見てもらい、「最高です!」と好感触を得て…。これまでとは明らかに目の輝きが違う田崎!ついに長い迷走から抜け出し、マイホーム購入となるのか!?
劇場出番の合間に人気芸人が気になる芸人を食事に誘う「劇場合間メシ」。今回は、芸歴23年目の実力派漫才コンビ・囲碁将棋の根建が、芸歴36年目のメッセンジャー・黒田と大阪・福島のブランド豚料理専門店でサシ飯トークを繰り広げる。
東京を拠点に活動する根建と、大阪の大御所芸人のひとりである黒田。あまり接点はないものの、根建にとっては「豪快な“芸人の中の芸人”」とあこがれている先輩で、じっくり話がしてみたかったという。しかし、黒田は突然のお誘いに警戒モード。「何で呼んだんや?」「しゃべったことないのに」といきなり根建をガン詰めして…。だがこの後、徐々に心を開き始めた黒田が、「芸人として真人間すぎる」という根建の悩みにアドバイスを送るほか、東京に行かない“本当の理由”など、知られざる本音をぶっちゃける!