
2026年9月3日(木)



ケンドーコバヤシ
毛利大亮(ギャロップ)
ミルクボーイ
本坊元児(ソラシド)
村田秀亮(とろサーモン)
ゲストにケンドーコバヤシを迎える今週は、裏路地にたたずむ粋な名店を巡る「ミルクボーイの粋な大人になりたい」と、数奇な運命をたどるあの芸人が驚きの近況を明かす「ソラシド本坊の山形へいらっしゃい」をテーマにお届けする。
アラフォー芸人のミルクボーイが粋でカッコいい大人を目指す「ミルクボーイの粋な大人になりたい」。今回は、関西人気情報誌の編集者が教えてくれたヒントを手がかりに、大阪の裏路地にひっそりとたたずむ粋なお店を巡る。
「Meets Regional」の編集長・秦啓さんのオススメは、中津にある寿司店。入り組んだ路地を奥へと進んでいくと、教えてもらった目印「手水鉢」が店先で出迎える、なんとも風情たっぷりのお店を発見!昔ながらの古民家を改装した、オシャレな隠れ家のような店内でいただくのは、店主の「ひと手間」がネタのおいしさを引き立てる本格にぎりのおまかせコース。柑橘の香りでさっぱりといただく白身魚や脂がとろけるトロを口にした駒場は「あれ?ご飯が…」とネタによってシャリに微妙な違いがあることに気づき…。粋な大人ならわかって当然!?店主の心憎い「ひと手間」の正体とは?さらに、今の時期、より濃厚な味が楽しめる絶品海の幸のお寿司に、内海が「粋やな~!」と悶絶!
続いて訪ねたのは、「Meets Regional」編集部の橋本ひなたさんが教えるお店。法善寺横丁にひしめく雑居ビルの一角、細い通路の奥にあるこちらは、実はミルクボーイもライブの打ち上げで来たことがあるという、知る人ぞ知る中華居酒屋。リピーターが絶えない看板メニューは、しびれる辛さの奥に魚介のうまみが広がる麻婆豆腐だが、もうひとつ、上海のソウルフードという麺料理も名物らしく…。「うまっ!」「クセになる!」とミルクボーイもたちまち虜になった、シメにピッタリの絶品麺が登場!
「あまから手帖」編集長の江部拓弥さんが紹介してくれたのは、福島にある割烹うどん店。ミシュランガイドで2つ星を獲得している懐石料理店の姉妹店で、シメに出していたうどんが評判を呼んだことから、うどんのお店を開業することになったとか。しかし、もとは懐石料理のお店とあって粋な一品料理も充実!食器のひとつひとつにもこだわりが見えて…。そんなこちらでは、高級店で恥をかかない、ツウな大人の「器の愛で方」を学ぶ!
「ソラシド本坊の山形へいらっしゃい」では、“住みます芸人”として2018年に山形県に移住したソラシド・本坊が、仲の良い後輩のとろサーモン・村田を山形のオススメスポットにご案内。自然豊かな山形ならではのレジャーやグルメを満喫してもらう。
東京からやって来る村田を空港に迎えに行った本坊だが、なんと村田は飛行機に乗り遅れて大遅刻!そこで急遽予定を変更し、村田の到着を待ちつつ、本坊がまさかの“ひとりロケ”を敢行する。実は4年前、山形で奮闘する本坊を取材していた当番組。東京での極貧生活を経て心機一転、芸人と兼業で始めた野菜作りが軌道に乗り、充実した日々を送る姿をお伝えしたが、なんと今回、本坊の口から「農業はやめました」と衝撃告白が!代わって去年から始めたという意外な「新事業」の拠点へとロケスタッフを案内して…。そして、まもなく到着した村田を連れ、“ある理由”で本坊が猛烈にオススメする名物のラーメンを堪能するほか、旬のフルーツで季節を感じる人気レジャーなどで山形の魅力を満喫!さらにトークでは、今年5月にお笑いファンを驚かせた電撃結婚発表の裏側なども明かす!