
2026年2月26日(木)



ニッポンの社長
コウノ・オブ・ザ・イヤー(アイラブ地球)
トキ(藤崎マーケット)
周平魂(ツートライブ)
ケンドーコバヤシ
西田幸治(笑い飯)
ゲストにニッポンの社長を迎える今週は、古都・京都のレトロビルを巡る「ほぼ築100年レトロビル探訪」と、ケンドーコバヤシが20年も目を背けてきた大問題にいよいよ向き合う「大阪の家を退去したい!」をテーマにお届けする。
「ほぼ築100年レトロビル探訪」は、100年近い歴史をつむいできたレトロなビルを藤崎マーケット・トキとツートライブ・周平魂が訪ねる好評企画。今回は、京都にある貴重な近代建築を巡る。
まずは、三条通り沿いにある築98年のレトロビルへ。実はこの界隈、京都出身の周平魂にとっては「マジの庭!」。若かりし頃によく遊びに来た場所らしく、今回訪ねるビルも「めちゃめちゃ来たことありますよ!」と大興奮だ。そんな京都人にはおなじみのこちらは、昭和の初めに大手新聞社の京都支局として誕生したビル。特徴的な星型の窓は、その新聞社の社章をかたどったものという。かつては編集局の仕事場だったという2階はモダンなアートギャラリーに。そして講堂だった3階には、「ここ知ってる!めちゃくちゃおもろいねん」とトキを色めき立たせた、13年でなんと35万人の観客を動員したという大人気シアターが…!さらに2人は、元は社員食堂だったという地下へ。壁や柱、床にいたるまで98年前のままという激シブ空間でいただく極上グルメとは?
続いて訪れたのは、木屋町通りにある築99年のレトロ建築。鴨川沿いのひときわ目を引く建物は、木造ながら5層4階建ての見上げるような楼閣建築で、もとは大きな料理旅館だったとか。現在は結婚式やレセプションの会場として利用されているという館内には、なんと開館当時から現役で使われているという超レトロなエレベーターが!これに乗り込んで4階に上がった2人は、目の前に広がる思いがけない景色に「何だこれは!」と圧倒されて…。ほか、京都ならではの食材を使った贅沢フレンチも登場し、京都が誇るレトロビルの魅力を堪能!
「大阪の家を退去したい!」は、以前、ケンドーコバヤシが当番組にスタジオゲストとして出演した折、ポロリともらした積年の悩みから生まれた企画。今からおよそ20年前、大阪を離れて東京に拠点を移したケンコバ。ところが、大阪で借りていたマンションを未だに退去できておらず、家財道具もすべて置きっぱなしのまま。賃貸契約は続いており、20年で払った家賃は計2000万円以上に!このままほったらかしにもできないと、ついに腰を上げたケンコバの大阪ハウス完全退去に密着する。
さすがに1人で行くのは気が重いと、大阪時代から可愛がっている後輩、笑い飯・西田を連れ、大阪市内にあるかつてのわが家に帰ってきたケンコバ。だが、20年もの間、誰も足を踏み入れていない「開かずの間」に入る勇気がなかなか出ないようで、「覚悟できてる?俺できてない」「どうする?突然イノシシとかドン!って出てきたら…」とビビりまくりで…。だが、ついに腹を決めてドアを開けるケンコバ!20年前のネタ帳や当時の給与明細まで発掘され、「うわ~、なんかリアル!」と西田も思わず叫んだ開かずの間の気になる全貌を大公開!
2026年2月19日(木)



トータルテンボス
周平魂(ツートライブ)
木村祐一
鬼越トマホーク
ツートライブ
ミルクボーイ
ザ・ぼんち
ゲストにトータルテンボスを迎える今週は、京都歴60年の木村祐一がツウな京都を案内する「京都ツウに学ぶ!この冬イチオシの湯気グルメ麺スペシャル」と、あのお笑い王者がついにあこがれの“勝負服”をゲットする「ツートライブ100万円でスーツを買う!」をテーマにお届けする。
京都を知り尽くす“キム兄”こと木村祐一が、実際に通っているオススメの名店を紹介する大好評シリーズ!今回は「京都ツウに学ぶ!この冬イチオシの湯気グルメ麺スペシャル」と題し、寒い季節に恋しい“湯気グルメ”が評判の店に、東京からやって来た人気芸人・鬼越トマホークをご案内!体の芯からポカポカになるあったか麺料理を堪能する。
1軒目は、キム兄が「日本で一番焼きそばがうまい」と太鼓判を押す西京極のお好み焼き店。イチオシは女将さんが腕を振るう絶品の「焼きそば」なのだが、京都ツウならいきなりメインには行かず、まずは自慢の一品料理でお店の味を楽しみたいところ。そこで、「旨みのかたまり」とキム兄がオススメする豆腐を使った鉄板焼きを注文すると…。「今まで食べた豆腐料理の中で一番うまい!」と良ちゃんを感激させたお好み焼き屋さんの逸品とは?そして気になる焼きそばのお味は?
2軒目は、北白川にある創作居酒屋。キム兄がまだ新人だった40年ほど前から通っているこちらは、東野幸治や今田耕司、そしてダウンタウンもご贔屓にしている名店。大阪時代には仕事を終えた後、車を飛ばして毎週のように通うほどハマっていたという。キム兄のお気に入りは、だしをきかせた和風の麻婆ソースを鶏の唐揚げにかけた一品。余ったソースはある別メニューにたっぷりとつけ、そのおいしさを味わい尽くすのが、キム兄いわく「ツウ」の食べ方だというのだが…。お待ちかねの湯気グルメは、じっくり煮込んだテールスープにあの高級食材のエキスがたっぷりと染み出た温麺。その贅沢な味わいに「最高のお店!」と金ちゃんも感動!
そして3軒目は、誰もが知るあの世界的セレブも訪れたというおそば屋さん。京野菜や湯葉など京都ならではの食材が存分に楽しめる、完全予約制の名物鍋を堪能した鬼越は、だしの旨みを吸った自慢の麺に「めちゃめちゃおいしい!」と悶絶する!
「ツートライブ100万円でスーツを買おう!」では、昨年の「THE SECOND~漫才トーナメント~2025」で見事王者に輝いたツートライブが、優勝の副賞でいただいた高級オーダースーツ専門店の100万円の商品券を使い、特別な新スーツをオーダー!そのドキドキとワクワクに満ちたお披露目までの道のりを追う!
昨年の全国ツアーの千秋楽、彼らにとっては初となるNGK単独ライブで初披露すべく、準備を始めた2人。しかし高級スーツなど仕立てたことがなく、何から手を着けていいやらわからない。そこで、スーツにこだわる2組の先輩、ユニットライブなどで共演している仲のいい先輩・ミルクボーイと、若手のころからオシャレな芸歴53年の大ベテラン、ザ・ぼんちに相談することに。すると、ミルクボーイはコンビの「おそろい感」の大切さを強調する一方、2人のテイストをあえてバラバラにする「遊び心」を提案するぼんちと、2組のアドバイスは正反対で…。いよいよお店に向かい、初めてのオーダーに挑むツートライブ!そしてついにNGKでベールを脱いだ新スーツの全貌とは?
2026年2月12日(木)



鬼越トマホーク
木﨑太郎(祇園)
ちょんまげラーメン
石井(さや香)
内海崇(ミルクボーイ)
安場泰介(丸亀じゃんご)
ゲストに鬼越トマホークを迎える今週は、人気芸人がニッチな好物を極める「ちょんまげラーメンのチョコレート探訪」と、驚きの身体能力を誇るあの男が新たなスゴ技に挑む「さや香石井のエンターテイナーへの道」をテーマにお届けする。
「ちょんまげラーメンのチョコレート探訪」は、ちょんまげラーメンの田渕が、大好きな「チョコレート」を使った絶品スイーツを食べまくるグルメ企画!もうすぐやってくるバレンタインデーに向け、ぜひチェックしておきたい大阪のチョコレートの名店を、相方のきむとともに巡る。
最初に向かったのは、松屋町にある大手お菓子メーカー「UHA味覚糖」の本社。その1階にあるのが、同社が手がけるショコラブランド「キャギ ド レーブ」の専門店だ。ほかでは見ない材料とチョコの掛け合わせや、カカオのパーセンテージにこだわったものなど、チョコレートの無限の可能性にチャレンジした個性的なラインナップが揃うこちらには、まさに「UHA味覚糖」ならではの大人気商品が!それは、熱烈なファンも多いあのロングセラースナック菓子にチョコをコラボさせたスイーツで…。歯ざわりも楽しいザクザク食感が「うまっ!まさに新感覚!」と田渕を色めき立たせた逸品の正体は?
続いてやって来たのは、梅田の繁華街のど真ん中にある大丸梅田店。人気店がひしめくスイーツ激戦区“デパ地下”で勝負するホワイトチョコレートの専門店を訪ねる。京都のフレンチレストランが手がけるお店とあり、雅やかで色彩豊かなチョコスイーツはまるで宝石のよう。「めっちゃキレイ!」と目を輝かせる田渕ときむは、ホワイトチョコに栗や柚子などを合わせたオリジナリティーあふれるチョコスイーツに「うますぎる!」と悶絶!
さらに2人は、食べログ百名店にも選出されている江戸掘のチョコレート専門店へ。田渕を「初めての味!」と驚かせた超濃厚なショコラテリーヌからバレンタイン期間限定のキュートな新作チョコまで、ショコラティエのセンスが光るこだわりのチョコスイーツを堪能する!
「さや香石井のエンターテイナーへの道」は、さや香・石井が世界に通用するエンターテイナーにふさわしいパフォーマンスを身につけるチャレンジ企画。これまでに、バク宙やフリースタイルバスケット、トランポリンの難技を短時間でものにしてきた運動神経バツグンの石井が今回挑むのは、ボウリングの「トリックショット」だ。
実はボウリングが得意な石井。ボウリング系YouTuberが魔法のようなスゴ技「トリックショット」を披露する動画を見るにつけ、自分ならできる!とやってみたくて仕方なかったらしい。そこで、おなじみの仲よしの後輩・丸亀じゃんごの安場に加え、石井に負けないほど自身のボウリングの腕に絶対の自信を持つ男・ミルクボーイの内海も参戦し、ボウリングのプロにも難しいというウルトラC級の技に臨む。まずは、レーンのど真ん中に一直線に並ぶピンを1本も倒さず、ストライクを取るという難しいショットから。アドバイスを受け、なんとわずか2投目で成功させてしまった石井に「めちゃくちゃうまい…」とプロも舌を巻き…。さらに、石井と内海が2人でキメるペア技や、2つのレーンのピンを1投で倒す奇跡のようなショットと、スタジオのやすともも手に汗握るチャレンジが続々!
2026年2月5日(木)



男性ブランコ
トキ(藤崎マーケット)
田崎佑一(藤崎マーケット)
浅越ゴエ(ザ・プラン9)
ウーイェイよしたか(スマイル)
コウノ・オブ・ザ・イヤー(アイラブ地球)
浜田順平(カベポスター)
男性ブランコをゲストに迎える今週は、「いつかは家を買いたい田崎 ラスト勉強&購入編」と、芸人夫たちの真価が試される「夫の真剣おつかいミッション」をテーマにお届けする。
「いつかは家を買いたい田崎 ラスト勉強&購入編」では、マイホームの購入を真剣に考える藤崎マーケット・田崎についに決断のときが!?理想のおうちを手に入れるべく、案内人の浅越ゴエとともに最新の住宅事情を学び続けて早3年目。そろそろ決めたいところだが、あまりにも多くの物件を見過ぎたせいか、目移りしまくる田崎はすっかり迷走!いつまで経っても家を買えない危機的状況に陥っている。
そこで今回は、1軒目でマイホームの参考にしたい中古リノベーション物件をじっくりと視察。2軒目で田崎の希望する条件にピッタリの今すぐ買える中古物件を紹介し、購入するか否かを、なんとその場で即決してもらう。「今日こそは買っていただきます!」とプレッシャーをかけるゴエの勢いに押され気味になりながらも、田崎も契約に備えてか、ちゃっかり「実印」を持参するなど、どうやら覚悟は決めている様子で…。
そんな2人が“最後のお勉強”に臨む1軒目は、4人家族が暮らす、豊中市にあるマンション。築30年の物件だが、妻の希望を最大限に活かしつつリノベーションしたという室内は、経年を感じさせない清潔感あふれる空間。ベビーカーも畳まず置けるほど広々とした玄関の一角には、家の中をキレイに保ちつつ、来客時のちょっとした困り事も解決できる便利なスペースが。ゴエは「これが奥さま目線ならではのリノベーション!」と感心しきりで…。また、20畳のLDKには「“めっちゃいい!”って妻も言ってるはず!」と田崎を色めき立たせたこだわりアイテムが!さらに、クローゼットの「散らかり感」を軽減する色彩のマジックなど、田崎ならずとも参考にしたいリノベーション&インテリアのアイデアがてんこ盛り!
そして、いよいよ運命の2軒目!場所は「大阪市内」、広さは「80平米以上」など田崎の希望をすべて聞き取り、物件のプロが用意したのは市内某所にある中古マンション。至れり尽くせりのリノベーションのプランに田崎は「すご~い!」と目を輝かせ…。はたして、いよいよ田崎はマイホーム購入に踏み切るのか?
続いては、カベポスター・浜田がリポーターを務める新企画「夫の真剣おつかいミッション」。家庭を持つ2人のパパ芸人が“妻が体調不良でピンチ”という設定のもと、妻からリクエストされた食材をスーパーでゲットする“おつかい”にチャレンジする。それぞれの家の定番メニューの材料とあり、普段ちゃんと家庭を見ていれば間違うはずはないのだが…。芸人夫の真価が試される!?
1人目の夫、結婚10年目のスマイル・ウーイェイよしたかに妻が頼んだのは「カレーの材料」と「私の元気が出る食べ物」。おつかいは初めてではないようだが、「奥さんに“片栗粉買ってきて”って言われて聞き間違えて、“カプリコ”買ってきて怒られたことがある」と信じられないミスを過去にやらかしているらしく、浜田は不安を募らせるが…。2人目は、こちらも結婚10年目のアイラブ地球・コウノ・オブ・ザ・イヤー。妻がよく使う食材は完ぺきに把握しているらしく、頼まれた「ハンバーグの材料」を迷うことなくカゴに入れていくコウノ。だが、その先に思わぬ落とし穴があった!?