
2026年6月25日(木)



トム・ブラウン
毛利大亮(ギャロップ)
コットン
ツートライブ
石井(さや香)
木﨑太郎(祇園)
ゲストにトム・ブラウンを迎える今週は、実力派コント師を大阪の名店にご案内する「ツートライブのおもてなしドライブ」と、二大エンターテイナーが夢の共演を果たす!?「さや香・石井の極める!エンターテイナーへの道」をテーマにお届けする。
ツートライブが関東芸人を大阪の穴場の店でおもてなしする「ツートライブのおもてなしドライブ」。今回は、今年で結成14年のコットンを迎え、西村、きょんのそれぞれのリクエストに応えた3軒にご案内する。
1軒目は、「ディープなところ」と「お肉」が好きという西村の希望を叶えるお店。やって来たのは、大阪でもディープなエリアとして知られる西成にある焼肉酒場。国産牛が破格の“西成価格”で楽しめるとあり、週末は常に行列ができるこちら。「この値段のタンじゃない!」と西村も唸った分厚くてプリプリのタンをはじめ、赤身、ハラミなどの上質なお肉と一緒に注文すべき名物は「ネギバカ」なる謎メニューだ。聞けば、これでお肉やご飯のおいしさが格段にアップするらしく…。西村もきょんも「ヤバイ!」「感動レベルだ!」と箸が止まらない!?コットンを虜にした大阪ディープ焼肉の実力とは?
2軒目は、チョコレート大好きなきょんを喜ばせる松屋町のお店へ。こちらは創業40年超のチョコレート専門店で、ベルギーの老舗メーカーのチョコをベースに、和の素材を取り入れたオリジナルチョコにハマる人は多く、実はやすともも大ファンとか。そんな人気店でいただくのは、チョコにイチジク、そして意外な和の調味料を合わせた一品。絶妙な味わいに「やっぱハマったわ!」ときょんは大興奮!?さらに、カフェスペースで人気のパフェも味わうことに。少しでも早く届けようとお店の人がダッシュする「最初の10秒が一番おいしい」チョコスイーツが登場する!
3軒目は、玉造にある鉄板焼き店。同じ広島県出身のツートライブ・たかのりとのロケで郷土愛に火がついた西村にぜひ味わってほしい、関西風と広島焼きを融合させた“お好み焼き”がいただけるらしく…。作り方も関西と広島のハイブリッド!一体、どんなお好み焼きが出来上がるのか?
そしてもちろん、お店に向かうドライブ中のトークも大公開する。きょん曰く「100%売れる!」と周囲の期待を一身に集めていた西村のNSC時代を明かすほか、デビューから3年で大人気コンビとなるも、ある深刻な悩みを抱えていたことを激白!苦悩から抜け出そうともがくなか、西村ときょんがキッパリとやめた“あること”とは?
さや香・石井が抜群の運動神経をいかし、世界に通用するエンターテイナーにふさわしいパフォーマンスを学ぶチャレンジ企画「さや香石井の極める!エンターテイナーへの道」にはあの男が殴り込み!?今回のロケに参加するのは祇園・木﨑。かつては当番組のチャレンジ企画を担当し、“エンターテイナー芸人”の名をほしいままにしてきたが、最近は石井にお株を奪われ、出番がなくなる憂き目に。そこで、今回は石井と一緒に同じ技に挑み、デキる男の存在感を見せつけようというのだ。
火花バチバチの2人が挑むのは、バーテンダーがグラスやボトルを駆使して披露するドリンク作りの曲芸「フレアバーテンディング」。5時間の練習で技をマスターし、最後に2人でショーをするのが目標だが…。ボトルを使ったジャグリングの初級技を難なくクリアする石井に対し、なかなかものにできない木﨑!残酷なまでに差が開いていく2人のショーは、果たして成功するのか?
2026年6月18日(木)



バッテリィズ
西田幸治(笑い飯)
ダブルアート
八木真澄(サバンナ)
ななまがり
トキ(藤崎マーケット)
ゲストにバッテリィズを迎える今週は、年に数回しか日の目を見ない調味料が大活躍する「まどぎわ調味料クッキング」と、お笑い界きっての奇才が苦手克服に挑む「ななまがり森下の家飯チャレンジ」をテーマにお届けする。
「まどぎわ調味料クッキング」では、ほとんど出番がないまま冷蔵庫の隅に居座り続ける「まどぎわ調味料」を活用した、簡単アレンジレシピを一流シェフが伝授!今回教えてくれるのは、京都・祇園の人気割烹「白川たむら」の田村尚重シェフ。和と洋を融合させた独創的な創作和食を生み出す天才が、リポーターのダブルアートとともに芸人宅にお邪魔し、どこの家庭にもある余らせがちな調味料を大活躍させる。
最初にやってきたのは、サバンナ・八木のお宅。妻、子ども2人の家族4人暮らしだが、八木の食の好みが独特すぎるため、妻と子どもの食事は妻が、八木が食べるものは自分でと、別々に作ることが多いとか。特にハマっているのはタイ風焼きそば“パッタイ”で、「週に1~2回は食べる」と打ち明ける八木に、ダブルアート・タグは「めっちゃ食うやん!」と思わずツッコんで…。そんなこともあり、八木家の冷蔵庫には調味料がいっぱい。活躍の機会があまりない「まどぎわ」は10個以上も見つかった。その中から田村シェフが目をつけたのは、“生姜焼きのたれ”。生姜焼きの味つけ専用と思われがちだが、シェフによれば、実はいろいろ使える「万能調味料」。みんな大好きな中華の定番「麻婆豆腐」のベースの味付けが、「これ1本ですべてまかなえる」らしく…。生姜焼きのたれにアレを加えるだけ!超簡単なのに味に奥行きが増すシェフのマル秘テクニックを大公開する。さらに、“白だし”を使った絶品ラーメンも調理。お店に負けない濃厚スープを作るプロの裏技とは?
続いては、前回に引き続きまたまたやって来たタグの自宅!同居する彼女とタグのどちらも「料理好き」とあり、冷蔵庫は「まどぎわ調味料」の宝庫なのだ。今回は、“シーザードレッシング”、“オイスターソース”、“和風ドレッシング”をそれぞれ使った3品を調理。中華のイメージがあるオイスターソースで作る本格スペイン料理の驚きのクオリティーに、スタジオのやすとももビックリ!
「ななまがり森下の家飯チャレンジ」では、芸歴18年目、奇想天外なボケで知られるななまがり・森下が自身のちょっと変わった悩みの解決に挑む。
実は長年にわたり、「自分の家で食事ができない」という問題を抱えている森下。18歳の頃、初めてひとり暮らしをした部屋が汚かったことから、「自宅=汚い」というイメージが頭に刻まれ、どんな食べ物も自分の家に持ち込まれることで「汚れる」と思ってしまうらしい。そこで今回は、森下のガチの自宅でロケを決行!相方の初瀬、そして藤崎マーケット・トキの助けを借りつつ、苦手克服のためのさまざまなチャレンジに臨む。コンビニでよく買うというお気に入りのパスタサラダも「フタを開けた瞬間、重力で“家”が器に入る」ため食べられなくなるなど、どうにも理解しがたい“森下ルール”に振り回されながらも、必死に解決策を探るトキ&初瀬!換気扇を回す、本人曰く「重力がまだ薄い」という天井に接近する、さらにはやすよが提案した衝撃の荒療治などなど、さまざまな方法に果敢に挑む森下は、はたして、家でご飯を食べることができたのか?
2026年6月11日(木)



サルゴリラ
周平魂(ツートライブ)
くっきー!(野性爆弾)
西田幸治(笑い飯)
兵動大樹(矢野・兵動)
お~い!久馬(ザ・プラン9)
浅越ゴエ(ザ・プラン9)
ゲストにサルゴリラを迎える今週は、あの破天荒芸人がニッチな好物を極める「くっきー!の名店のアスパラガス料理が食べたい!」と、いよいよ3度目の登山に挑む「おじさん登山部プロジェクト」をテーマにお届けする。
「くっきー!の名店のアスパラガス料理が食べたい」は、野性爆弾のくっきー!が好物の「アスパラガス」をひたすら堪能するグルメ企画。これまでに「ごぼう」「タルタルソース」といずれも超ニッチな好物を極めてきたくっきー!は、今が食べごろの「アスパラガス」も大好き。そこで、笑い飯・西田がナビゲーターを務め、アスパラガスを使った料理が自慢の大阪の名店にくっきー!をご案内!絶品のアスパラガス料理を楽しむほか、名店がくっきー!のために腕を振るう特別なアスパラグルメ“くっきー!スペシャル”を味わう。
1軒目は、土佐堀にある、和風だしとイタリアンを融合させた料理が評判のお店。毎朝仕込むカツオと昆布の一番だしを使い、素材の味をいかした創作イタリアンはどれも絶品という。そんなこちらでいただくのは、アスパラガスを「ミラノ風」に仕上げたシンプルなメニュー。軽く焼いたアスパラガスに、とろとろの“アレ”を絡める至福の一品に「食感絶妙!」「これ、米にかけたい!」とくっきー!は大興奮で…。“くっきー!スペシャル”にはパスタが登場。皿の底から現れた「めちゃめちゃアスパラ!」なサプライズがくっきー!を悶絶させる!?
2軒目は、天神橋筋にある中華レストラン。旬の食材にこだわった創作中華が自慢で、看板料理はインパクト抜群の真っ黒いシュウマイと、遊び心あるメニューも楽しい人気店だ。さて、こちらの“くっきー!スペシャル”はこの季節にピッタリのひんやり麺。あふれる清涼感に「桜散る中を女子高生がチャリンコで走ってるみたいなさわやかさ!」とくっきー!も感動!
3軒目は、南森町の焼き鳥のお店へ。焼き鳥のコース1本で勝負するこちらは、ミシュランガイドのビブグルマンにも掲載された名店で、なんとメディア初登場!前菜の「茶碗蒸し」が自慢のアスパラメニューだというのだが…。「茶碗蒸しの概念、超えてきよった!」とくっきー!を仰天させた斬新メニューを紹介するほか、スタジオのやすともらも思わず前のめりになった究極のアスパラグルメがくっきー!を虜に!?
「おじさん登山部プロジェクト」では、いつかは富士山に登りたいお~い!久馬らおじさん芸人たちが、3度目の登山に挑む。標高328mの神戸・高取山、標高455mの奈良・暗峠と初心者向けの低山ばかりを攻めてきた登山部が今回アタックするのは、神戸にある高倉山。標高は200mとグッと低くなったが、登山口から頂上を目指すには手前にある旗振山を越えなければならず、アップダウンが続く行程のハードさは過去2回を上回るらしい。
さて、そんな高倉山登頂に参加する部員は、久馬、浅越ゴエ、そして、そもそも最初に山に登ってみたいと言い出した登山部の“言い出しっぺ”にもかかわらず、肝心の登山には一度も参加していなかった矢野・兵動の兵動大樹がついに初参戦!しかし、「使えるものは使う」と山の中腹まではロープウェイでラクラク移動。10分も歩かないうちにいきなり喫茶店に立ち寄るなど、相変わらずのお気楽登山で…。だがこの後、容赦ない急勾配が兵動の弱った膝を直撃!過去イチ過酷な低山を、おじさんたちは登り切ることができるのか?
2026年6月4日(木)



ダブルヒガシ
トキ(藤崎マーケット)
田崎佑一(藤崎マーケット)
浅越ゴエ(ザ・プラン9)
根建太一(囲碁将棋)
黒田有(メッセンジャー)
ゲストにダブルヒガシを迎える今週は、「いつかは家を買いたい田崎 リベンジ編」と、囲碁将棋・根建があのナニワの豪快漫才師とトークする「劇場合間メシ」をテーマにお届けする。
「いつかは家を買いたい田崎 リベンジ編」では、藤崎マーケット・田崎がいよいよ決断を迫られる!?マイホームの購入を真剣に検討する田崎が、案内人の浅越ゴエとともに最新の住宅事情をお勉強するこの企画。スタートして3年が経つが、いろいろな物件を見すぎて迷走状態となり、購入を先延ばししているうちに不動産価格はグングン上昇。そろそろ決めなければ、予算内で買える物件は減るばかりだ。
そこで前回は「ラスト」と銘打ち、中古リノベーション住宅を手掛ける大阪の会社「スクールバス空間設計」の日置さんが、田崎の希望する条件にピッタリの中古マンションを紹介。至れり尽くせりのリノベ案まで提案したにもかかわらず、田崎の返事はNO。駐車場がないなどの点で折り合わず、惜しくも購入は見送りとなった。しかし、あきらめきれない日置さんが「今日こそ買ってもらいたい!」とさらなる優良物件を引っ提げて帰ってきた今回は「リベンジ」編!前回同様、まずは1軒目であこがれのリノベ物件を見学&お勉強した後、2軒目で日置さん渾身の中古物件&リノベ案を検討する。
田崎とゴエが最新リノベ事情を学ぶべく訪ねたのは、兵庫・甲子園にある「まるで一軒家のようなリノベマンション」。玄関で目を引くのは、ベビーカーも置けるほど広いシューズインクローゼット。LDKはすっきりとした北欧スタイルでまとめられ、グリーンのタイル装飾がオシャレなキッチンは、作業がしやすい“コックピット型”に仕上げるなど、機能的かつスタイリッシュな空間に「もうここにします!」と田崎はベタ惚れで…。そして、リビングのカーテンを開けると、この物件の自慢ともいえる“あるモノ”が出現!マンションで「まるで一軒家」のような暮らしが手に入るあるモノの正体とは?
そして2軒目には、日置さんが勝負をかけた厳選中古マンションが登場する。場所は「大阪市内」、広さは田崎が希望する“80平米以上”を軽々とクリアする「94平米」。家族の夢をすべて叶えるリノベプランもプレゼンされ、「ホンマにええやん!」と大興奮の田崎は、その場から自宅の妻に生電話!ビデオ通話でプランを見てもらい、「最高です!」と好感触を得て…。これまでとは明らかに目の輝きが違う田崎!ついに長い迷走から抜け出し、マイホーム購入となるのか!?
劇場出番の合間に人気芸人が気になる芸人を食事に誘う「劇場合間メシ」。今回は、芸歴23年目の実力派漫才コンビ・囲碁将棋の根建が、芸歴36年目のメッセンジャー・黒田と大阪・福島のブランド豚料理専門店でサシ飯トークを繰り広げる。
東京を拠点に活動する根建と、大阪の大御所芸人のひとりである黒田。あまり接点はないものの、根建にとっては「豪快な“芸人の中の芸人”」とあこがれている先輩で、じっくり話がしてみたかったという。しかし、黒田は突然のお誘いに警戒モード。「何で呼んだんや?」「しゃべったことないのに」といきなり根建をガン詰めして…。だがこの後、徐々に心を開き始めた黒田が、「芸人として真人間すぎる」という根建の悩みにアドバイスを送るほか、東京に行かない“本当の理由”など、知られざる本音をぶっちゃける!