


毎年、熱戦が繰り広げられる高校野球中継!
試合のインターバルも目が離せません!
斎藤佑樹さんが高校野球にまつわる3人と対談!
甲子園を通して得た「喜怒哀楽」に迫りました!
坂井宏安
(元九州学院監督 現彦根総合校長)
九州学院で村上宗隆ら14名ものプロ野球選手を輩出
春夏合わせて10回甲子園に導いた名将
敗戦は決して悲しいものではなく、次へのステップ
卒業していく教え子たちの活躍が監督として一番の楽しみ
辻内崇伸
(元大阪桐蔭エース)
甲子園では当時最多の1試合19奪三振を記録
ドラフト1位でプロ入りも怪我と戦いながら惜しまれながら引退
今でも高校野球ファンの記憶に残る投手
『三振をとるためだけにピッチング練習をしていた』
最後の夏に見せた奪三振ショーが物語った
横山温大
(元県立岐阜商業
現岐阜聖徳大野球部)
生まれつき左手の指が欠損しながらも
ハンデを感じさせないプレーでチームのベスト4進出に貢献
自分のプレーを通して勇気を与えられる
地元に戻ってからかけられた「ありがとう」の言葉で改めて感じた『甲子園』という場所の素晴らしさ