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“2017ABC夏の高校野球応援ソング”/「熱闘甲子園」のテーマソングを歌うアーティストは、高橋 優に決定!

楽曲制作に向けて、自ら取材の旅へ!

楽曲制作に向け、高橋優本人の「ひたむきに白球を追う球児の姿を実際に目にし、そこでしか味わえない空気、応援する人たちの熱い気持ち、関わるたくさんの人たちの思いに触れたい!」という思いもあり、高橋自身が球場へ足を運び、そこで生まれるリアルな感情を、これから書き下ろす応援ソングの曲・詞に込めていきます! 高校野球ファンにリアルタイムで楽曲作りの「メイキング」を見ていただくという、新たな試みです。

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Prologue初の高校野球観戦!

取材の旅に先立ち、春の「センバツ」を観戦に甲子園球場を訪れた高橋優。高校野球を生で観戦するのも、試合が行われている球場を見るもの「初めて」とあって、目に映るものすべてが新鮮なよう。

グラウンドで白熱の試合を繰り広げる球児たちにはもちろん、スタンドの応援団や観客にも目を移し、「あれがアルプススタンドですね」「テレビで見るのとはやっぱり違いますね」とその風景を目に焼きつけるかのように熱心に見入っていました。

「野球場でライブをしたときのお客さんの歓声は経験しているけど、スポーツの試合で起こる歓声や盛り上がりはあまり経験がないので、その違いも見たい」と語っていた高橋は、観客席からあがる応援の“声”にも心を動かされた様子。

「感情が起こるから声が出る。心が伴っている声には力を感じます。これに元気をもらうために球場に来ている高校野球ファンも多いのかも」と感想を話していました。

そして試合は進み、球児から会心のヒットが。球場に“カキン!”と響き渡る音に、思わず「うおっ!やったぁ!」と声をもらす高橋。「やっぱり声が出ちゃいますね。早くも“甲子園”の空気に呑まれてしまいました(笑)」と照れ笑いを浮かべながら、盛り上がる観客とともに試合を楽しんでいました。

初の観戦にして、球場一体となって熱くなる高校野球の魅力を存分に“体感”した高橋。そこからどんな歌が生まれていくのか、これから始まる「曲作りの旅」の行方に注目です!

Vol.1「曲作りの旅」スタート

今年の夏の高校野球応援ソングを歌う高橋優さんが、「曲作りの旅」のスタートとして早稲田実業の試合を取材しました。
早稲田実業にはこの夏のヒーロー候補、清宮幸太郎選手がいます。

スタンドの観衆の視線も清宮選手に集中する中、高橋さんはヒーローだけでなく意外なところにも目をつけていました!
そして思ったことを「曲作りノート」に書き始めた高橋さん。
なんと9ページに及ぶほどの溢れる思いをノートにしたためておられました!

果たしてその思いはどう曲に生かされるのか?

「曲作りの旅」のゴールとして出来上がる楽曲へ、さらに期待が高まるばかりです!

Vol.2スタンドの応援を通して見た高校野球

今年の高校野球応援ソングを歌う高橋優さんの「曲作りの旅」。
第2弾の今回は「近くて遠い甲子園」といわれる兵庫の大会を取材!

スタンドからグラウンドへと送られる「声」「音」から何かを感じた様子の高橋さん。

グラウンドでプレーする選手だけでなくスタンドで応援する高校生も含め色々な感情があるはず、と語っていました。

本日の取材で感じたものとは?
「曲作りノート」にはどんな言葉を書き留めたのか?
そして、どんな楽曲になるのか?

さらに期待が高まります!

Vol.3地元での取材

今回は、高橋優さんの地元である、秋田県横手市に行ってきました!
地元での取材に興奮気味の高橋さん!

球場へ行ってみると、試合をしていたのは、なんと高橋さんの母校でした!
さらに興奮した様子の高橋さんは、後輩たちのプレーに一喜一憂しながら、応援する側の気持ちを誰よりも実感した様子でした!
そして今日も曲作りノートに言葉を書き連ねていました!
地元での取材で感じたことが楽曲にどんなエッセンスを加えるのか!?
また期待が高まりました!

高橋 優 インタビュー

応援ソングのアーティストに選ばれた感想は?
僕も学生時代はスポーツをやっていて、高校までは陸上部だったんですが、ケガをしてしまって、しばらく走れない期間があった。そのときに奇しくも音楽と出会ったんです。ギターを弾いたり曲を作ったりしながら、走れない悔しさを音楽にぶつけていた部分もあったと思います。そんなこともあり、こうして今も音楽をやっている僕が、高校野球の応援ソングを書かせてもらうことに、なにか縁を感じています。高校野球では、栄光と挫折のドラマが繰り返されている。勝って栄光を手にする人たちを応援する音楽も必要だと思いますが、どちらかというと僕は、試合には勝てなくてもそこに臨むまでの道のりや思いにフォーカスを当てたい。そういう曲作りができたらと思っています。
「曲作りの旅」にかける思いは?
これは絶対にやらせてもらいたい!と(笑)。僕は子供の頃は野球になじみのない人生を送ってきたこともあって、現状だと、僕よりも僕の周りのスタッフの方が野球に詳しいんですよ。曲を作る自分が、野球の知識や情熱でスタッフに負けているようじゃいけない(笑)。僕自身が率先して、実際に試合を観たり、高校野球にかかわる方々に触れながら、もっといろんなことを探求して曲作りに臨んでいきたいと思っています。やはり生で試合を観て球場の空気を感じると。いろんな発見があるんですね。そういう自分が肌で感じたことを曲にしていく旅にできたらと思っています。
まさに高校野球の試合が行われている甲子園球場を初体験した感想は?
僕がスタジアムや野球場を訪れる機会というと、スポーツの試合を観るよりも音楽のコンサートで来ることの方が多いんですけどね。それに加えて、聞こえてくる“音”も新鮮に感じました。音楽のライブだと、出ている音はBGMにしても演奏にしても基本的にスピーカーを通したものですが、スタンドの応援団が演奏している音楽は生音なので、生の音がすごく響き渡っているなという印象です。あと、音に関して言うと、意外に静かな時間もあるんだなと思いましたね。スタンドのみなさんは試合に熱中していて、あまりザワザワと声をあげたりはしていないけれど、選手がヒットを打ったときの“カキン!”という音とか、特別な音が響いたときに“ワッ!”と心のこもった声がたくさん聞こえてくる。僕も自然と声が出てしまいましたね(笑)。
試合を観た感想は?
僕が観させて頂いたのは、絶対に勝つだろうと言われている強豪校が出ている試合。さすがにとても強くて、相手チームに大差をつけて勝ってしまったんですね。それはとてもすごいことなんですが、僕はどうしても負けているチームに感情が入ってしまって。選手をずっと応援していたご家族はどういう気持ちなんだろう?とか、「相手は強いけど、お前なら勝てるかもしれない。がんばれ!」って朝ご飯を作って息子を送り出したお母さんはどんな思いなんだろう?とか、そういうことを想像しながら観てました。なので、すでに胸アツというか、いいものを見せてもらったと思っています。
これまで高校野球に持っていたイメージは?
最近、いろんな方と話をする中で、今はもう社会人になっている人が高校時代に野球をやっていたとか、実は甲子園まで行ったとか、そんな話を聞く機会が多いんですね。プロになった方はそのまま野球選手としての人生を過ごしていきますが、高校を卒業してから別の仕事に就いて、また違う人生を送る人の方が多いと思います。なのできっと、ここで勝った人だけがいい人生を生きるのかというとそうではなくて、負けていく人や甲子園まで来ることができなかった人にもそれぞれの素晴らしい人生がある。そんな光と影が生まれる場所だという印象がありました。僕は「熱闘甲子園」もよく見ていて、高校球児のみなさんに胸が熱くなることがあります。社会人になると、何かひとつのものに汗水を流して、声を枯らして打ち込むという経験は減っていくような気がするんですね。勝つにしても負けるにしても、人生の中であれだけ熱狂できる瞬間はとても貴重。それを見たい人たちがたくさんいるから、高校野球が日本中の人たちから応援されて、注目されるのではないかと思います。
最後に、応援ソングと「曲作りの旅」にかける意気込みを聞かせてください。
楽曲を書かせていただくにあたって、実際に試合を観戦する旅に出ることになり、僕自身、とても楽しみにしています。高校球児のみなさんと、その姿を見守る方々、応援している方々に花を添えられるような楽曲を作ることができればと思っています。

高橋優 Profile

1983年12月26日生まれ。秋田県横手市出身のシンガーソングライター。2010年4月、デビュー前に楽曲「福笑い」が東京メトロCMソングとして抜擢され注目をあび、同年7月にシングル「素晴らしき日常」でメジャーデビュー。2015年7月には自身初のベストアルバム「笑う約束」にてオリコンウィークリー3位を記録。同月に秋田県から「あきた音楽大使」に任命される。9月からはダイハツキャストCMソングに「明日はきっといい日になる」が起用。2016年はシングル「さくらのうた」「産まれた理由」「光の破片」とシングル3作品をリリース。9月3日、4日には地元秋田県横手市にて、自身が主催となり、野外音楽フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES 2016」を開催し、合計16,000人を動員。11月16日には5thアルバム「来し方行く末」のリリース、そして12月からは横浜アリーナ2DAYSを含んだ27公演に及ぶ自身最大規模となる、全国ホール&アリーナツアー2016-2017「来し方行く末」をスタートさせた。

応援ソング 楽曲担当政野真吾(ABC)コメント

高校野球のイメージと言えば「涙、熱い、故郷、支え」などがあります。
今年はそんなイメージにぴったり合うアーティストに高校野球応援ソングを作っていただきたいと考え、故郷を愛し、熱い思いを詞に込めることができる高橋優さんに依頼しました。
今回、高橋優さん本人が各地の球場へ足を運び、高校野球の世界に触れることで、今までにない「アーティストと高校野球の距離感が非常に近い」歌が誕生すると思います。
この夏は「熱闘甲子園」を始めとする各番組で、高橋優さんの歌と共に高校球児のひたむきな姿に熱く迫ります!

2017 ABC夏の高校野球応援ソング使用予定番組

「速報!甲子園への道」(ABC・テレビ朝日系列放送)オープニング曲
7月25日(火)~全国49代表校決定まで放送(予定)
「ABC高校野球中継」(ABCローカル)各試合オープニング曲・エンディング
8月7日(月) ~ 21日(月)(予定)
「熱闘甲子園」(ABC・テレビ朝日系列全国ネット)テーマ曲
8月7日(月) ~ 21日(月)(予定)
「ABCラジオ高校野球中継」(ABCローカル)/ジングル、オープニングなど
8月7日(月) ~ 21日(月)(予定)

※そのほか、テレビ・ラジオの高校野球関連番組、CMなどで使用します。