平井 大「栄光の扉」 平井 大「栄光の扉」

夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソングが平井 大書き下ろしの「栄光の扉」に決定!夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソングが平井 大書き下ろしの「栄光の扉」に決定!

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第104回全国高等学校野球選手権大会

熱戦が繰り広げられる
全国高等学校野球選手権大会…
104回目を迎える今年は
8月6日(土)に開幕します!

今年も、ABCテレビ・テレビ朝日系列では、“夏の高校野球”の一戦一戦を、そして全力で挑む球児たちの姿を余すところなくお届けします。

ABCテレビでは毎年、大会を盛り上げたいとの思いから「夏の高校野球応援ソング/『熱闘甲子園』テーマソング」を設定していますが、今年はシンガーソングライター平井 大さんが高校野球を想い、書き下ろした「栄光の扉」に決定しました!

平井 大さんが生み出す心に染みる歌詞や優しい歌声は若者の心を掴み、TikTokをはじめとするSNSを中心に人気を博しています。この「栄光の扉」も、「勝ち負けのさらに先にある未来に、ポジティブな感情で臨んでいってほしい」と、球児たちの背中をそっと押すようなあたたかい言葉とやさしい歌声、そしてキャッチーなメロディで 紡がれています。

さらにこの「栄光の扉」は、テレビ朝日系列全局の“夏の高校野球応援ソング”に採用されることとなりました!

各都道府県で開催される地方大会から、全系列局が同じテーマソングを使用するのは史上初のことです。「栄光の扉」とともに、テレビ朝日系列が一丸となって、甲子園を目指す球児たちに、彼らの第一歩から寄り添います!

Interview

平井 大 インタビュー

応援ソング/テーマソング制作の話を聞いたときは?

すごく光栄に思いました。僕自身、野球をやってきたわけではないですが、音楽はずっと一生懸命やってきました。みなさんが野球に対して一生懸命やっている、ティーンズだからこそできる“熱”に対して、僕の音楽が寄り添っていけるということに、すごく光栄に思っています。

夏の高校野球や球児のイメージは?

とにかくひたむきに頑張っている印象があります。
10代の頃からたくさんの人の感動を生み出すことが出来るのは素晴らしいことだと思います。

作詞・作曲において一番大切にした事は?

高校野球というと、”勝ち”そして”負け”がある。
今回、僕の曲で表現したいなと思ったのは、勝ち負けのさらに先にある人生の希望…そういったものまでも感じ取ってもらえるような、そんな曲になったらいいなと思って作りました。

「栄光の扉」はどんな曲になってほしいですか?

やはり夏という季節は、来ると尊さを感じますし、一瞬で過ぎていく儚さがあります。
勝敗だったり歓喜だったり涙だったり、そしてその先に待っている未来…。
その希望をポジティブに感じ取ってもらえたらと思います。

球児や彼らを支える人たちへメッセージを

これから、それぞれ夢や目標、希望に向かって歩んでいく人生かと思います。その中で、僕が忘れてもらいたくないと思うのは、「本当に大好きなことを大好きなままずっと続けてほしい」ということです。大好きなことは、その時々で変わるんですけれども、その時に「好きだな」と思うものに対して、好きな気持ちを持ち続けて、そして、そこに対して挑戦していく気持ちというのを忘れずにいてほしいなと思います。夏という季節は僕にとっても大切ですし、みなさんにとってもすごく思い出深い夏になると思うので、一緒に素敵な夏をつくっていけたら嬉しいです!