特報SPECIAL対談

相葉雅紀×松井秀喜
夢の対談が実
伝説となった5打席連続敬遠
新たな真実が松井の口ら語られ

201884日(土)
午後
3:00~放送 
ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット
(一部地域を除く)

8月4日(土)放送の『号泣甲子園』では、高校野球のレジェンドとも言える松井秀喜が、相葉雅紀に自身の甲子園の思い出を語る“スペシャル対談”が実現しました!

伝説となった、星稜高校・松井の“5打席連続(全打席)敬遠”。1年生の頃から4番打者を務め、怪物と恐れられていた松井は、高校3年で出場した最後の夏の大会、明徳義塾高校との試合で、全打席である5打席連続敬遠されてしまいます。

番組では、この一件にまつわる明徳義塾の監督と選手たちの知られざる物語「帰れコールの呪縛…監督と球児たちの10年」をVTRで紹介するとともに、あのとき、松井の心にはどんな思いが渦巻いていたのか、そして今、振り返ってどんな思いを抱くのか―松井が相葉に心の内を語ります!

当時の出来事を「鮮明に覚えている」と話した松井。全打席敬遠されてしまうという事態も「少しは予想していたし、悔しさはなかった」と振り返ります。

高校最後の夏に自身に降りかかった不測の事態―そのことを振り返りながら、松井は相葉を前に初めて“ある真実”を語ります!相葉も驚いた、その真実とは…!?

相葉雅紀 コメ

子どもの頃からの大スターだった松井秀喜さんにお会いできて、本当に嬉しかったです!“ゴジラ”という愛称にぴったりの大きな方で、お会いしたときは思わず「うわー、本物だ!」って言ってしまいました。まさに“ヒーロー”に会ったような気分で、現役時代の松井さんの姿が蘇ってきて、ちょっと震えてしまいました。日本だけでなく世界中の人々の記憶に残り、偉大な記録も打ち立てているようなすごい方にお会いできたのは、とっても光栄なことでした!

高校野球史にも残る「5打席連続敬遠」のお話を、松井さんご本人の口からお伺いできたこともまた貴重な経験でした。松井さんがあのとき考えていたことを話してくださった中でひとつすごく印象に残ったことがありました。高校生のときから、そんな風にできていたって格が違うし、僕には真似できないなと思いました…。

この『号泣甲子園』は“心のデトックス”になるって思いながら収録に臨んだんですけど、まさかこんなに泣くとは!というくらい泣いてしまいました。泣きすぎて、収録終わってぐったりしちゃった(笑)。ひとりひとりのドラマがすごく濃いし、選手たちの思いも伝わってきて、高校野球の良いところがグッと詰まった番組になっていると思います。

開幕まで1カ月を切り、僕も現在、地方大会の結果を追いながら気持ちを高めていっています。『号泣甲子園』が放送される8月4日は、ボルテージもMAXになっている頃かも(笑)。選手のみなさんが全力を出して戦っている姿を僕らも応援させていただくので、熱い夏にしましょう!

関連番組