LIFE〜夢のカタチ〜

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2011年 1月15日放送 | 矢印リストに戻る

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フルーツの魅力を伝えるフルーツクリエイター

フルーツアートクリエイター 太田佳美さん

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今、各方面から注目されている「フルーツアート」。美しく華麗な盛り付けと食べやすさを追求し、目と舌で楽しめるのが特徴だ。そんなフルーツアートの作品を製作し、多くの人にフルーツの魅力を紹介しているのがフルーツアートクリエイター日本第2号の太田佳美さん。今回は太田さんの仕事や作品を紹介しながら、有名食品ブランドから依頼されたビッグプロジェクトへの挑戦を追った。

太田さんの活動拠点は和歌山県紀の川市にある「紀州観音山フルーツガーデン」。およそ100年前から続く老舗の農園で、現在、約15種類もの柑橘系果物を栽培している。フルーツをそのまま出荷するだけでなく、農園オリジナルの加工品としても販売。フルーツプランナーとして農園で働く太田さんは加工品の企画・開発に携わっている。みかんやいちじく、ブルーベリーなど、素材の持ち味を生かした太田さんのフルーツジャムは大人気。なかでも売り切れ必須と評判のブルーベリージャム作りを紹介した。

日々、商品開発に余念のない太田さん。農園のフルーツを使う神奈川県の人気スイーツショップ「ウィーン菓子工房 リリエンベルグ」を訪ね、農園の八朔を使ったジャムのレシピを教えてもらう。そんな探究心旺盛な彼女がフルーツアートの勉強を始めたきっかけを教えてもらった。

フルーツを美味しく、楽しく食べてもらおうという趣旨のもと、昨年、発足した「日本フルーツアートクリエイター協会」。その代表であり、フルーツアートの第一人者として知られる村上しずかさんは、今までにないフルーツカッティングの新技法を確立したパイオニアだ。彼女の出版パーティーに太田さんも出席し、フルーツアートのデモンストレーションを行った。大勢のお客さんの前で立体的なハートのメロンを仕上げた。

フルーツアートクリエイターとしての活躍の場が広がりつつある太田さん。そのひとつが、世界の選りすぐりの商品を販売する有名食品ブランドから依頼された新商品開発だ。早速、試作品作りに取り掛かかった。作るのは、柑橘系シロップ。新商品開発というビッグプロジェクトに挑む太田さんの奮闘に密着した。

観音山フルーツガーデン

紹介 今回の主人公、フルーツアートクリエイターの太田佳美さんの勤務先。
新鮮なフルーツや太田さんのジャムなどの購入も可能。
住所 和歌山県紀の川市下丹生谷557
電話番号 (フリーダイヤル)0120−593−262
営業時間 ジャムなどの加工品販売所「K’Sガーデン」
水〜金:13時〜17時 土日祝:10時〜17時
定休日 「K’Sガーデン」定休日:月曜・火曜
参考料金
(税込)
「とろコクみかん果肉ジャム」140g 980円
「瞳百年ブルーベリージャム」140g 1,290円
「観音山レモンシロップ」200ml  980円など
備考 詳細はHPをご覧下さい。 http://www.kannonyama.com

農家の台所 銀座店

紹介 観音山フルーツを頂けるお店。太田さんが東京にてフルーツアートを披露。
住所 東京都中央区銀座2−4−18 アルボーレ銀座 7F
電話番号 03−5159−4831
営業時間 11:00〜15:30(入店ラスト 14:30)
18:00〜23:00(入店ラスト 21:30)
※ドリンクL.O.22:30
定休日 年末年始のみ
備考 詳細はHPをご覧下さい。 http://www.noukanodaidokoro.com

日本フルーツアートクリエイター協会

紹介 太田さんも所得しているフルーツアートクリエイターの協会
住所 東京都港区芝浦4−5−13 マイアトリア203
電話番号 03−5413−7367
備考 詳細はHPをご覧下さい。 http://www.fruit-art.com

ウィーン菓子工房 リリエンベルグ

紹介 観音山のフルーツを使用したコンフィチュールを販売しているお店
住所 神奈川県川崎市麻生区上麻生4−18−17
電話番号 044−966−7511
営業時間 10:00〜18:00
定休日 毎週火曜日・第1・3月曜日
参考料金
(税込)
コンフィチュール「柚子&八朔」900円
備考 詳細はHPをご覧下さい。 http://www.lilienberg.jp/

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