LIFE〜夢のカタチ〜

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2011年12月10日放送 | 矢印リストに戻る

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働く人たちを「食」で応援する女性まかない料理人

「HACOBU  KITCHEN」中山咲子さん

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京都にある会社の社員食堂のまかないやケータリングで注目を浴びる若き女性まかない料理人の中山咲子さん。彼女の手による見た目も味も美しい、ヘルシーな料理は大評判!今回は、中山さんの仕事を紹介しながら、新たに自分の店をオープンすることになった彼女の奔走する姿を追った。
京都のIT関連会社「はてな」で、ランチのまかないを大学時代から手がける料理人の中山さん。職場には若い独身男性が多く、ランチもデスクでコンビニ食というような、食事に気を遣わない社員も少なくなかった。そんな彼らの健康を考え、新鮮な京野菜をふんだんに取り入れ、食欲をそそるために見た目も華やかにと工夫されたメニューは大好評。「野菜を食べるようになった」「社員同士で話をするようになり、社内のコミュニケーションが円滑に」と、反響は大きい。
“食”を通して働く人々を支える中山さんが料理の世界に飛び込んだきっかけは、とてもユニーク。もともとはアーティストに憧れ、京都造形芸術大学へ進学した彼女が、まかない料理人の道を歩むことになったワケとは!?
アメリカ留学中、“食でつなぐコミュニケーション”に感銘を受けた中山さん。社食のまかないのほか、ケータリングサービスも請け負い、レセプションパーティーやギャラリーなどカルチャーシーンのパーティーで腕を振るうことも多い。美味しくてヘルシー、見た目にもオシャレな料理で雰囲気を盛り上げる。それはまさに空間演出。中山さんのケータリングへのこだわりを紹介した。
出張まかない料理人として活躍していた中山さんに大きな転機が訪れる。自分の店をオープンする話が持ち上がったのだ。番組では、「人と人をつなぐために料理を運ぶような店に」という意味を込めて名付けた店「HACOBU KITCHEN」のオープンまでに密着。25歳にして自分の店を持った中山さんの目指す“町の社員食堂”としてのこだわりに迫った。
HACOBU KITCHEN(ハコブキッチン)
紹介 ブログサービスなどのベンチャー企業「はてな」でまかない料理を作る中山咲子さんが経営するお店
住所 〒600-8191 京都市下京区五条通高倉角堺町21番地 jimukinoueda bldg. 1F
営業時間 11:00〜15:00
定休日 日曜 祝日
参考 【ホームページ】
http://hacobukitchen.com/
『まかない日記』  http://d.hatena.ne.jp/macanai/
備考 京阪「清水五条」から徒歩10分
京都市営地下鉄「五条」から徒歩5分

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