LIFE〜夢のカタチ〜

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2012年10月27日放送 | 矢印リストに戻る

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愛情いっぱいの手作りにこだわるジャムおばさん

「モン・シェリ」オーナー 田野 量子さん

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神戸市東灘区の閑静な住宅街で週に一度、わずか3時間だけオープンする手作りコンフィチュールの店「モン・シェリ」。コンフィチュールとはフランス語で砂糖煮の意味で、店内には旬のフルーツをふんだんに使ったコンフィチュールやシロップが宝石のように輝いている。それらを作るのは、店のオーナーでもある田野量子さん。今回は、田野さんこだわりのコンフィチュールの魅力を紹介し、ミシュラン二つ星に輝く京懐石の名店の提案を受け、新たな素材でのジャム作りに挑む田野さんの姿を追った。

田野さんが手作りする「モン・シェリ」のコンフィチュールやシロップは旬のフルーツをふんだんに使い、時間と愛情をかけて作ったものばかり。日本の上質なフルーツと食材にこだわり、大量生産もしない。お店では、それらすべてが試食できるうえ、試食は美しいイングリッシュ・ガーデンが眺められるテーブルで。食べ方まで提案するなど、じっくりと時間をかけて、お気に入りの一瓶を選んでもらう。

地元のマダムたちに大好評という田野さんのコンフィチュール。すべてにこだわりの詰まった手作りの工程を紹介する。もともと、個人でコンフィチュール作りを楽しんでいた田野さんが本格的に勉強するようになったのは、ご主人が亡くなり茫然自失の日々の中、何か新しいことを始めよう!という気持ちからだった。

この秋は、ブドウを使った新作が完成。さらに、田野さんのもとに、ミシュラン二つ星に輝く京都の名店「京懐石 吉泉」の主人から、秋のコンフィチュールの提案が舞い込む。「京懐石 吉泉」は田野さん夫妻が常連だった店であり、店主は田野さんのコンフィチュール作りに様々なアイデアや素材を教えてくれた方。これまでにも、店の依頼で梅や紫芋のコンフィチュールを作り、好評だったとか。今回、提案された素材は“安納芋”。紫芋とともに種子島を代表するさつまいもで、高い糖度に特徴がある。その安納芋を使ったコンフィチュール作りに田野さんが挑戦した!
神戸モン・シェリ
紹介 2年前にオープンした神戸・御影の手作りコンフィチュールのお店。
四季折々の果物をふんだんに使ったコンフィチュールが人気。
住所 神戸市東灘区鴨子ヶ原3−26−21
電話番号
FAX番号
078−856−3181
店舗への問合せは、月・火・木・金 9:00〜12:00
(※水・土・日、祝祭日は休み)
営業時間 毎週金曜日 13:00〜16:00
定休日 水・土・日、祝日 (※店舗販売は金曜 13:00〜16:00のみ)
参考 【URL】:http://kobemoncheri.com
※商品はオフィシャルオンラインショップでもご購入可能。
参考料金 マンゴー&マンゴー 2,000円
安納芋(黒糖入り) 1,300円
アップルミックス 1,200円
ジンジャーレモン蜂蜜入りシロップ 1,200円
備考 阪急御影駅から徒歩30分
神戸市バス「鴨子ヶ原2丁目」から徒歩2分
神戸トアロードの老舗洋家具店「伊藤家具店」でも販売。
京懐石 吉泉
紹介 ミシュランガイド二つ星の京懐石の名店。
「神戸モン・シェリ」の田野さんと親しく、コンフィチュールの食材の提案を行っている。
住所 京都市左京区下鴨糺ノ森(森本町)五
電話番号 075−711−6121
営業時間 12:00〜15:00 16:30〜22:00
定休日 不定休
備考 JR京都駅よりタクシーにて約15分
地下鉄今出川駅よりタクシーにて約5分
京阪出町柳駅より徒歩にて約10分

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