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LIFE〜夢のカタチ〜

今までの放送内容 詳細

2016年6月4日放送 | 矢印リストに戻る

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ひとさじのコンフィチュールから笑顔を!
コンフィチュールの魅力を伝える女性

「コンフィチュール・コトコト」 奥田晶子さん

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奈良市にある自宅でコンフィチュールを作り、その魅力を紹介している奥田晶子さん。果物や野菜などの旨味を凝縮したコンフィチュールは、そのまま食べても美味しい保存食であると同時に、料理にアレンジし、調味料として使うこともできる優れモノだ。今回は、奥田さんの多彩なコンフィチュール作りやコンフィチュールを使ったレシピを紹介。さらに、新たなイベントに挑む姿を追った。

自宅の片隅にある工房で季節に合わせた旬のコンフィチュールを作る奥田さん。それらはネットショップ「コンフィチュール・コトコト」で販売している。今回は、ブルーベリーのコンフィチュール作りを紹介。

そのまま食べるだけでなく、料理の調味料としての使い方も伝えている奥田さん。料理やドリンク、スイーツにまで使える、変幻自在なコンフィチュールの美味しい食べ方を紹介した。
もともと料理が好きで、パン作りを教えていたこともあるという奥田さん。そんな彼女がコンフィチュールを作り始めたのは結婚してから。ご主人の実家が多品種の果物や野菜を生産する農家であり、いつしか、その畑を守り、いずれは受け継ぎたいという思いが強くなっていったという。そのために自分に出来ることを考え、辿り着いたのが、畑の果物や野菜を使ったジャム作りだった。それらを友人にプレゼントしたことがきっかけとなり、評判を呼び、2012年に「コンフィチュール・コトコト」をスタート。今では、様々なお店で奥田さんのコンフィチュールが使われている。

コンフィチュール作りの傍ら、コンフィチュール教室の開催や、お店とのコラボメニューを開発するなど、その魅力を伝える奥田さん。そんな彼女が奈良の古民家カフェから、コンフィチュールを使った1日ランチイベントのメニュー作りを依頼され。和のコンフィチュールを使った料理に挑んだ!
コンフィチュール コトコト
紹介 手作りのコンフィチュールを自宅の工房で作る女性作家
参考 商品に関するお問い合わせは
http://confiture-cotocoto.com/
をご参照ください

月に数回、オープンデーとして、コンフィチュールを目の前で選べるイベントが行われています。(完全予約制)。コンフィチュールコトコトのホームページからお問い合わせください。
砂糖傳増尾商店
紹介 奥田さんとコラボレーションした米飴のシロップを販売
住所 奈良県奈良市元興寺町10
電話番号 0742−26−2307
営業時間 9:00〜18:00
定休日 年中無休(年末年始を除く)
参考 URL http://www.satouden.com

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