みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」

みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」
応募理由
こんなみどりの授業をしました
木の種類
アナウンサーのコメント
生長の歩み
写真01(集合写真)

日時:2007年 3月13日(火)14時から
天候:晴れ
場所:甲賀市立 貴生川小学校
参加者:卒業式をひかえた6年生83人
進行:喜多ゆかりアナ、おき太

森林インストラクター:滋賀森林インストラクター会
田島 卓明、寺嶋 秀子

写真02

応募者:辻本智子さん(6年生担任)
応募理由:「シンボルとなる大きな木が植えたい」
2月15日に、木材を多用し、環境を意識した内装となっている新校舎が完成。でも新校舎建設にあたって、校庭にあった象徴的な木(イチョウ、ケヤキ)を切らなければならなかったのです。子ども達に季節を実感させてくれる大切な木でした。
新校舎になって最初の卒業生のための記念植樹をしたいと考えて応募しました。自分達の植えた木が自然を考えるきっかけとなり、
その木とともに大きく成長することを願っております。

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写真(みどりの授業)

巣立っていく6年生に、木の何を伝えようか?
そこで、地域(滋賀県南部)の緑の保全に関することを、展示とパワーポイントを使って説明しました。
木は生き物に、食べ物・飲み物・住宅材・建具材・燃料等を与えてくれるだけでなく、治水や炭酸ガスを吸収して温暖化を防ぐ等の数え切れない働きをしてくれます。
こんなに見返りを求めない木の働きを、人間はどれ程理解し、感謝しているのでしょうか?
木は、切って燃やしたり、枯れて腐ると、炭酸ガスが出て行ってしまうので、植えた木はしっかり世話をして「力強い木」に育てる。その世話を通して、温暖化防止に木が力を貸してくれることや、小さな小さなブレーキでも集まれば力になるということを、未来を託された子どもたちに理解してもらいたと思いました。(寺嶋)

写真03(木)

木の種類:山もみじ1本。
植樹場所は、校門を入って坂を昇りつめた右手で、
日当りや空間の広がり等は申し分ありません。
木の選定に当っては、丈夫で寿命が永く、
形の良いもので「地域自生種」を提案しました。
学校側が第一順位で希望したイチョウは適当な木が無く、
第二順位の3m程の「山もみじ」に決定しました。
大きく育てば10メートルほどになります。
6年生の皆さんは、寒い日にもかかわらず、
どの顔も目がキラキラ輝いていまし た!(田島)

〜植樹にあたって〜 植樹する木は、学校側の希望を伺った上で森林インストラクターと相談し、その土地に合った木を選んでいます。 また、風土に合い、生態系にも負担をかけないように配慮しています。

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喜多ゆかりアナのコメント
写真04(アナウンサー)

記念すべき第1回目の植樹に行ってきました。
まず、森林インストラクターから、今、森がどれほど危機的状況にあるかの説明を受け、自然に囲まれて育った貴生川小学校のみんなも終始真剣そのもの。
その後は、おき太くんと一緒に植樹をしました。本当に寒い中、みんな鼻を真っ赤にしながら一所懸命に大きな木を植えてくれました。
この木はみんなの成長とともにもっともっと大きくなります。
将来、この木を見て、みんなで力を合わせて植えたことを思い出し、
私たちは自然とともに生きていることを考えるきっかけになればうれしいです。

写真(生長の歩み01)

2007年3月13日(火)

写真(生長の歩み02)

2008年6月12日(木)

写真(生長の歩み03)

2009年11月9日(月)

写真(生長の歩み01)

2012年6月1日(金)

写真(生長の歩み02)

写真(生長の歩み03)

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