みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」

みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」
応募理由
こんなみどりの授業をしました
木の種類
アナウンサーのコメント
生長の歩み
写真01(集合写真)

日時:2007年 10月31日(水)10時40分から
天候:快晴
場所:熊取町立 中央小学校
参加者:5年生 106名
進行:乾麻梨子アナ、おき太

森林インストラクター:大阪森林インストラクター会

山本 弘毅、福田 淳子、山中 澄雄

写真02

応募者:中島絹枝さん(保護者)
応募理由:「創立100周年の記念に!」
息子の祥吾が通う小学校は、創立100周年を迎えます。私も、私の父も同じ小学校の卒業生で、とても嬉しく思っています。
記念事業として、いろいろな企画が進められていますが、その一つとして、記念植樹ができればいいなあと思い、応募しました。


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写真(みどりの授業)

「樹木と森林のはたらき」についてクイズ方式で一緒に考えました。
空気をきれいにし、土と水や多くの生き物をはぐくみ、私たちに様々な恵みを与えてくれる森林のはたらきについて幅広く出題後、パワーポイントで関連事項を解説する方式で行い、正解の多い人に「森からの贈り物」であるネイチャークラフトを贈りました。
また、植林活動に対してノーベル賞を贈られたワンガリ・マータイさんが、「もったいない」という日本語に感銘され「MOTTAINAI」を世界に広めておられること、なども紹介しました。(山本)

写真03(木)

木の種類:ヒトツバタゴ 1本
学校側の希望は「きれいな花の咲く木」でした。
でも、当初植樹を予定していた正門には、
近くにソメイヨシノの大きな木が何本も・・・。
同じ時期に咲いたのでは霞んでしまう、それではかわいそう、
といろいろ考えました。
そこで、桜の時期より少し遅れて白い花をたくさん咲かせる
「ヒトツバタゴ」。別名「ナンジャモンジャノキ」っていうんです。
あやしげな名前、おもしろい名前、きっと子供たちも
喜んでくれると確信しました。
場所によっては30m近くにもなる木ですから、
どんどん大きくなってほしいですね。(福田)

〜植樹にあたって〜 植樹する木は、学校側の希望を伺った上で森林インストラクターと相談し、その土地に合った木を選んでいます。 また、風土に合い、生態系にも負担をかけないように配慮しています。

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乾麻梨子アナのコメント
写真04(アナウンサー)

熊取町立中央小学校に行ってきました。
小学5年生のみんなと、ひとりひとすくいずつ土をかけて学校創立100周年も記念する“みんなの木”を植えました。
森林インストラクターの方から「花が咲くのは、みんなが中学生になった頃かな」と聞くと、みんな一瞬残念そうな表情に。でも、すぐに「また来よう!」と笑顔を見せてくれました。
くるくると表情がかわり、明るく元気なみんなの様子に私も元気をもらいました!
大切に想い、声をかけてあげると木は元気に育つそうです!
みんなのように元気ですくすくと育つ大きな木になりますように。
きれいな花を咲かせるんだよ〜。

写真(生長の歩み01)

2007年10月31日(水)

写真(生長の歩み02)

2009年5月14日(木)

写真(生長の歩み03)

2010年6月23日(水)

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