みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」

みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」
応募理由
こんなみどりの授業をしました
木の種類
アナウンサーのコメント
生長の歩み
写真01(集合写真)

日時:2007年 11月13日(火)10時50分から
天候:
場所:神戸市立 淡河小学校
参加者:全校生 63名
進行:堀友理子アナ、おき太

森林インストラクター:兵庫森林インストラクター会

一樹洋彦、門上幸子、田中義則、太田昌子、杉村寿

写真02

応募者:岩橋健蔵さん(6年担任)
応募理由:「自分たちの手で育てたい!」
本校は、全校生63名の大変小さな学校です。
本年度の6年生12人が、卒業前に記念樹ではなく、在校中から自分たちの記念樹を植え、自分たちの手で育てたいという話になり、このHPも子ども達が見つけてきまして、「ぜひ先生の方から申し込んでほしい。」ということで応募しました。

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写真(みどりの授業)

 1〜2年生は、中庭の植物、虫などを問題とした「わくわくビンゴ」をやりました。この取り組みは、ただビンゴをするだけでなく、中庭にある植物を細かく見てもらい、淡河小学校の中庭だけでも、様々な植物があることを知ってもらうことを目的としました。(田中)
 3〜4年生は、ドングリにまつわるクイズを○×式でやり、実際にドングリを見比べ、スダジイを食べてみました。また、ドングリ独楽を作って、長回し大会を勝ち抜き式でやりました。独楽を作る過程で、ドングリの形・重さ・虫食いを見分けることなど、しっかりドングリを感じてもらえたと思います。(太田)
 5〜6年生は、教材「森林教室」を使って地球環境と森林、日本の森林、緑のダムについて説明しました。その後、外に出て、エノキの葉で10円玉を磨き、自然の面白さを体験してもらいました。また、池の周囲でケヤキや桜の紅葉について解説し、木の種類によりなぜ紅葉の色が異なるか等についてクイズ方式で考えてもらいました。(一樹)

写真03(木)

木の種類:ヤマボウシ 1本
「日本の木で、紅葉して、あまり大きくならない木」
という校長先生の希望でした。
日本の山野で普通に見られる落葉樹、
高さは10メートルに達するものもあります。
6〜7月頃、ハナミズキより小さな花を咲かせます。
一般的には白い花ですが、今回植えたものは
白っぽい黄色の花です。
花の形を比叡山の僧侶の頭と白い頭巾に見立て、
漢字で山法師とも書きます。
実は10月ごろ赤く熟し食べられます。(杉村)

〜植樹にあたって〜 植樹する木は、学校側の希望を伺った上で森林インストラクターと相談し、その土地に合った木を選んでいます。 また、風土に合い、生態系にも負担をかけないように配慮しています。

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堀友理子アナのコメント
写真04(アナウンサー)

今回私が訪れたのは淡河小学校☆
美しい自然に囲まれた淡河小学校は
全校生徒が63名の小さな学校です。
私が挨拶をすると「こんにちわー!」と大きく元気な声で挨拶を返してくれて、とっても嬉しかったです!
今回の「みどりの授業」では、1・2年生は自然わくわくビンゴ、3・4年生はドングリクイズ、5・6年生は冊子の「森林教室」を使った授業と、分かれて授業を行いました。
私も一緒にドングリクイズに参戦!思わず「へぇー!」っと驚いてしまうような
面白い問題がたくさん☆
一緒にドングリを食べたり、色々勉強しちゃいました!
淡河小学校のみんなはとっても明るくて真っすぐ!終始笑顔が絶えません。
一生懸命、葉やお花の絵を描いている様子や、
ドングリで駒を作って笑顔で競っている様子を見ると、思わずこちらも笑顔になりました!
植えたヤマボウシの木、立派に育って欲しいですね。これからの成長が楽しみです!

写真(生長の歩み01)

2007年11月13日(火)

写真(生長の歩み02)

2011年6月22日(水)

写真(生長の歩み03)
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