みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」

みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」
応募理由
こんなみどりの授業をしました
木の種類
アナウンサーのコメント
生長の歩み
写真01(集合写真)

日時:2007年 11月27日(火)11時00分から
天候:曇り
場所:橋本市 ムーミン谷こども園
参加者:年長 59名
進行:堀友理子アナ、おき太

森林インストラクター:


和歌山県森林インストラクター会
岡田和久、小出哲司、中岡準、曽我部美恵子

写真02

応募者:武藤英嗣朗(理事長の息子さん)
応募理由:「開園したばかりで、あまり木がありません…」
平成17年に開園したばかりの幼保一体化施設です。
構造改革特別区域で行われる「幼保子育て特区」の認定を受けた、新しいタイプの多機能型総合施設で、幼稚園の子ども達と、保育園の子ども達が、同じクラスにいます。
保育園と幼稚園、双方の機能と長所を生かし、
柔軟に対応出来る、地域に開かれた運営を行っています。
まだ開園したばかりで、木があまりありません。
子ども達と一緒に植えて、施設のシンボルとなればと考えております。

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写真(みどりの授業)

和歌山県では毎年11月7日を「紀州・山の日」と定め、森林や山村の役割や魅力をPRしています。
その「紀州・山の日」のマスコットである「きのぴー」を主人公とした紙芝居を、和歌山市立和歌山商業高等学校の生徒達が作ってくれましたので、園児の前で上演しました。
その後、紙芝居に出てきた木の葉やきのこの実物を見せ、触ったり、匂いを嗅いでもらったり、木の実を食べてもらったりしました。園児達は森に対する興味を一層かき立てられたようでした。
これを機会に園児の皆さんには、どんどん森の中に入って遊んでもらえるようになってもらいたいものです。
(岡田)

写真03(木)

木の種類:ホオノキ 1本
大きくなる樹、こどもたちに危険がない樹ということで、
ホオノキを選びました。
英語名でJapanese Umbrella Treeと呼ばれるほど
日本の山中に広く自生しており、
樹高30メートルにもなる高木です。
樹皮は白くなめらか、白く大きな花は香りもよく、
大きな葉は、こどもたちの遊びの材料になります。
植えた木の樹齢は3歳。背比べをすると、
ちょうど年長さんと同じくらいの高さ。
花が咲くまで15年はかかりそうですが、
きっと、こどもたちの心に残る樹になるでしょう。(小出)

〜植樹にあたって〜 植樹する木は、学校側の希望を伺った上で森林インストラクターと相談し、その土地に合った木を選んでいます。 また、風土に合い、生態系にも負担をかけないように配慮しています。

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堀友理子アナのコメント
写真04(アナウンサー)

和歌山県にある「ムーミン谷こども園」を訪れました。
可愛らしい外観の「こども園」では、220名の子供達が元気に遊び回っていました☆
「みどりの授業」で、私は紙芝居に初挑戦させていただきました。
自然の大切さが伝わったかな!?
他にも、きのこやどんぐりを見てみたり、ブルーベリーの仲間の「シャシャンボ」という樹木の実を食べてみたりと盛り沢山の内容で、みんな楽しそうで表情がキラキラしていました。
その嬉しそうな表情が忘れられません。
今回植えた木は「ホオノキ」。
こども園の年長さんが一人ひとすくい土をかけて植えました。
花が咲くのは約15年後だそう。
ちょうど成人式を迎える頃に花が見られるのでしょうか?
成人式を迎えた時、今回ホオノキを植えたみんなで、
花を見に来て欲しいですね。

写真(生長の歩み01)

2007年11月27日(火)

写真(生長の歩み02)

2010年6月17日(木)

写真(生長の歩み03)
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