みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」

みんなの木〜ABC環境キャンペーン「ガラスの地球を救え!」
応募理由
こんなみどりの授業をしました
木の種類
アナウンサーのコメント
生長の歩み
写真01(集合写真)

日時:2008年 4月15日(火)10時45分から
快晴:快晴
場所:神戸市立 渦が森小学校
参加者:新5年生 113名
進行:武田和歌子アナ、おき太

森林インストラクター:兵庫森林インストラクター会

杉村寿、伊藤洋子、三島嘉浩、門上幸子、
西角豪、村岡義博、田方修身

写真02

応募者:清田直美さん(2007年度・PTA副会長)
応募理由:「記念撮影用のシンボルツリーが欲しい!」
私たちの学校は六甲山の麓にあり、大阪湾を一望できる場所にあります。
少し前までは回りにたくさんの木々がありましが、宅地開発などで緑がすっかり少なくなってしまいました。
ふと気がつくと、どこの学校にもあると思われる学校のシンボルのような木もありません。
よく見渡してみると、なんと卒業式、入学式の時期に咲き乱れる桜の木もありません。なんとも殺風景な正門なんです。
ぜひ、この機会に木を植えたいと思い応募いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

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写真(みどりの授業)

森林インストラクターは「森の案内人」。
ではどうしたら「森の案内人」になれるの?
「みんな山や森、自然が大好きな人たちばかり。先ず身の回りの自然を知ることから始まったのよ。」…なんて話から、校庭の木を知ろう!と、インストラクターに連れられて校内樹木探索に出かけました。
校舎裏の木々は、子ども達にとってなじみのない場所ですが、校舎の中からは見えているようです。 そこで、背の高い木を中心に案内しました。メタセコイア、ヒマラヤスギ…どちらも球果が落ちていて、手にとって見ることができました。
また、今回はアジサイを移植して、ソメイヨシノを植樹します。思っていたよりアジサイの根が深く、掘り出した根っこは、径1.5cmありました。
植物は、この根っこで養分や水をすい、葉っぱをしげらせ、太陽のエネルギーをもらって、体をつくり、そして私達にもエネルギーを与えてくれているんだよね。植物ってすごいよね…なんてお話に。
終了のチャイムがなっても、なかなか熱心な子ども達。でもタイムリミット…。(伊藤)

写真03(木)

木の種類:ソメイヨシノ 1本
記念撮影をするような木がないということで、
桜の中でも花の時期が入学式の頃である
ソメイヨシノを植えることになりました。
日本で最もポピュラーな桜で、白い花の大島桜と
赤っぽい江戸彼岸との雑種、何ともいえぬ春の華やかさを
演出してくれます。
渦が森小学校に植えたものは12〜13年生。
桜は根元を踏まれるのに弱いので、
気をつけていただけたらありがたいです。(杉村)

〜植樹にあたって〜 植樹する木は、学校側の希望を伺った上で森林インストラクターと相談し、その土地に合った木を選んでいます。 また、風土に合い、生態系にも負担をかけないように配慮しています。

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武田和歌子アナのコメント
写真04(アナウンサー)

六甲山の山並みが美しく、緑豊かな、神戸市立渦が森小学校。みんなで、校舎の裏に生えている木々の名前をひとつひとつ勉強しました。
名前の由来、樹齢の見分け方、実はこの樹の油には毒がある!!などなど…一緒に回った私も思わず『へぇー、へぇーー、へぇーーー!!』。
新しい発見の連続で、思いっきり楽しませてもらいました。
私も森林インストラクターの勉強をしたいなぁ!と刺激まで受けました。
校庭に植えた、今回の「みんなの木」は“ソメイヨシノ”桜の木です。
小学5年生のみんなが来年最年長の6年生になる頃、
そして渦が森小学校を卒業する頃、
さらに、新しいお友達が入学する春には毎年、満開の桜の花が見られるそうです。
みんなの元気が、このソメイヨシノをより大きくしてくれるはず!
しっかり根付いて、いつまでも学校を見守る温かい木になってくれることを、
心から祈っています!

写真(生長の歩み01)

2008年4月15日(火)

写真(生長の歩み02)

2010年3月18日(木)

写真(生長の歩み03)

2014年4月20日(日)

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